GWも終わり、ぼんやりした所に、疫病もなかなか落ち着かず、もう梅雨だとか言いだして耳を疑うところですが、今日は楽しみにしていた「fgo/神聖円卓領域キャメロット後編」を観てきました~!
映画もなかなかさらっと行けない世の中になってしまいましたが、今回も感染対策をしつつ、席も隣との距離がはなれたプレミア席にして、わくわくと行ってきました~!
以下、つづきから感想です。
ネタバレがあるようでないようで、ゲームをやった人には盛大にあるようにもないようにも読めるので、お気をつけを!(いい加減)
って、私前編の感想書いていなかったね;
「fgo 神聖円卓領域キャメロット 後編 Paladin;Agateram」
[1回]
・ソロモン予告
始まる前から死にそうw
昨日のtwで騒がれてたけど、初見は映画館にしよ!と楽しみにしてたら、予告だっていうのに期待満載すぎる。7月楽しみ!
―――さて、中身。
前編、アーラシュの宝具で全滅を免れたカルデア、ベディたち。
ベディは山の翁の信託を受け、さらに己の罪に苦しむ……。
そして、獅子王率いる円卓と聖都攻略へ。
ポイントごとにざっくり感想。ネタバレというか、fgoプレイ済みの人にはそうでもないんですが、一応ご注意!
先に行っておくと、もし前編の物足らなさにがっかりしていたとしても、後編は観てほしい!後編が全部をかっさらっていくから!!戦闘シーンが中心なので、激しい戦闘が好きな人は特におすすめ!
・マシュvsランスロット
これが見たかった!という一戦。
あのランスロットがたじたじになるのはマシュと中のあの人ならでは。で、こちらもにこにこ。
前編の焦点のあてかたと、ギャグの無さから入れられないだろうと思ってたからこの二人のやりとりは嬉しいな。辛辣マシュかわいい!← 笑顔プライスレス!
・ファラオ
最初から最後までオジマンディアス王が高慢高貴でかっこいいよー。
このあたりのキラキラ感がギルガメッシュを思い出すわ(笑)
宝具演出もかっこいいし、お顔がたいへん綺麗だし、声は子安さんで耳にいいし、いいこと尽くしのファラオですよ。直接対決は無いけど、獅子王と対峙して、血路を開く王様好き!
ニトちゃんは献身的でかわいい!
・vsガウェイン
すっっっごっいゴリラだーーー!さすが皆のトラウマ(笑)
壁を何枚もぶち破ってきた時はふいたわ(笑) にしても、戦いながら彼の心情や忠義や後戻りできない背景はしんどい。ことあるごとにガレス卿出さないで。(私が)しんどい。
宝具の演出が絶望しかねぇ。
対翁、対ベディどちらも熱い!
・宝具
前編で宝具がわりとがんがん使われてて、アーラシュ以外の宝具演出があっさりでちょっと残念と思ってたら、後編の宝具演出が全部神がかりで神!(語彙力喪失)。
やっぱりfateの映像は宝具演出が真骨頂だよね!前編の宝具はNP100%で後編はNP300%ということかな?(ポジティブ解釈)。
・vsトリスタン
皆のトラウマその2ぇ……。ベディ(親友)と対峙する度に私は悲しい……。
対呪腕と静謐は光と闇の演出と罠と飛び道具の嵐で息を呑む。
彼の結末はどうなるの?!って思ってたか、この終わらせ方は切ないけど、よかった。作画的に始終トリさんが美しくて見とれてしまう。 静謐ちゃんも美人で素敵!
・vsモードレッド
モーさん...。彼女の救いはどこにあるんだろうな。
にしても意外な対戦カードでびっくり。相手をクラスでなめるところとか、モーさんがモーさんでいい。他の円卓より、モーさんは王の目に留めてもらおうと必死で、純粋なんだろうなあ。
モーさんの結末をみるとアポを見返したくなる。
vsアグラヴェイン
アッくん。最後の最後までやってくれたな!
ランスロット卿との確執が圧倒的な戦闘シーンと共にしっかり描かれていて、ぐっと息を呑む。
ゲームの作中、彼は考えてることが分かりにくいから、今回の映画はすごく分かりやすかった。ただ、ランスロット卿の女癖については同意するよ←
・vs獅子王
マスター、マシュの絆や例の宝具発動はぐっときた。ここにきて令呪の演出を見て、あくまで焦点はベティなんだなあ。と。改めて、ベディの罪と長い旅路と彼がずっと恐れていた「意味の有り様」への描写がアニメとして良くできていてよかった。
・ベディヴィエール
この人は、超真面目で忠義物で、騎士・紳士の鑑のような人なんだな。
だから王がそばにおいて、大事な剣を預けたんだな。分かってはいるけど、改めて描写されるとベディの忠義の重さ、罪の深さ、何年も苦しみ続けた痛みが分かる。しんどい。
立香にも丁寧だったけど、マシュに対する誠実さや真面目さがすごく好きだな。
ベディは良い騎士、良い人だ(*´▽`*)
・fgoは、「終わり(死)に意味はあるのか」「なんのために人は生きるのか」「過去現在未来をどう見て、どう生きるのか」を問うテーマが出てくるけど、今回の映画はゲームとは違う、物語として、キャメロットのテーマを、ベディの旅路と贖罪を映画に絞りだしたという感じがする。
このテーマを浮き彫りにする立香とマシュの善性という光が良い。
各章の主要人物はこれに助けられたんか~ってなると涙がにじむ( ノД`)…
正直、前編が物足りなかったから(酷評していた人の気持ちもわかる←)、後編大丈夫か?と少し心配してた。からの映像も演出もいい意味で裏切ってくるので、前編を観たなら後編も観るべき良い映画だった!
戦闘シーンはさすがIGだな!と。スタッフにアポの人がいると聞いて納得!
戦闘シーンがすごすぎて追いかけるのにいっぱいいっぱいだったから、もう一回大きなスクリーンで観たいかも。音楽もここぞというところでいい演出でした。
fgoの良いとこ詰めの良い映画でした!
この流れでバビロニア、ソロモンを見たいかも。残り1~5のアニメ化はまだですか?
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