「西色綺譚」管理人の徒然メモ帳
遅くなってしまいましたが、春に行っていた、オリキャラ人気投票の結果とおまけ解説をUPしました!
案内の企画から入ることができますが、今月中はTOPの更新の箇所から入っていけるので、よろしければ、どうぞ~♪
結果は、前回の上位者に加えて、なんであんたがっ!?的な面子もいる、面白い結果となりました。
そのあたりの感想はおまけ解説で、なぜか上位に食い込んじゃった人の弟さんに代弁してもらってますので、ご一読あれ(笑)
それにしても、何故、こんな結果に……;
いまだに首をかしげている始末です(酷)
たまにはバトンを~と思い、だいたい似たものが多い中で、変わり種っぽいのを発見したので、れっつらトライ。
オリキャラ掘り下げバトン【 動物キャラ 】
1. お名前と性別は?
「小飛(シャオフェイ)だよ」
「エリザベスよ。エリーって呼んで」
「ルークって言います」
「零花と申します。他にも仲間がおりますが、今回は私が代表で参りました」
2. ノラですか? ペットですか? 家畜ですか?
零「ずいぶん不躾な質問ですのね
私は主にお仕えしている、神格持ちですので、どれにも当てはまりませんよ」
エ「私も同感。こんな高貴な私を捕まえて動物扱いなんて、失礼千万ね!」
ル「実際見た目動物だから、仕方がな」
エ「ルークは黙ってて!
もー、どうして、貴方は使い魔の自覚がないの?」
ル「そんなこと、云われても;
(時々ペットですか?可愛いですねーって、通りすがりの人に頭なでられるの好きだし…ぼそぼそ…)」
小「うーん、僕は野良だよ!でも、お家は昇龍と一緒だから、半野良?よくわかんないや」
零「もしもし、小飛さん? そんな簡単に認めてしまってよろしいのですか?」
小「なんで? 美味しいごはんもらえて、ゆっくり寝られるなら、気にしなくていいじゃない?
友達も一緒なら僕は幸せなんだ」
エ「だ、だめだわ、この仔。自覚なしよ…。人語も喋れるぐらいだっていうのに;」
ル「俺は小飛に賛成なんだけどなー……。エリー、睨まないでくれないかい」
3. 種類は? (犬、猫、馬など)
小「虎。正確には仙虎って言って、仙人の動物版みたいなのだよ」
エ「猫よ。長いしっぽがお気に入りなの。
見た目は猫だけど、妖精猫(ケット・シー)っていうれっきとした妖精よ」
ル「犬。ゴールデンレトリバーに似てるってよく言われるね。
俺も正式には妖精犬(ケット・クー)ていう種だよ。
地域によってはマジックハウンド(魔法犬)とも呼ばれることもあるかな」
零「蝶ですわ。羽の形はカラスアゲハ種に近いです。
生前は蝶でしたので、この姿をとっております。
今は霊体ですので、一応鬼神や妖の類に入るかと」
ル「って、これって…」
エ「ええ、分かっているわ......」
零「見た目だけなら、見事な弱肉強食具合ですね(笑)」
小「??」
4. 短毛ですか? 長毛ですか?
小「短いけど、ところどころ長い部分があるよ。顎とか顔まわりとか」
エ「私は短毛」
ル「俺は長毛。夏とか暑い日はたまらないよー」
零「そういう類は持ち合わせておりません」
5. 瞳の色は?
小「金色。かっこいいでしょ!」
エ「緑色。私の主人のローレンスは宝石みたいって、褒めてくれるのよ!」
ル「僕も緑色。魔法を使うと紅くなるよ」
零「瑠璃色です。
特定の色を持っていませんので、主人の瞳の色に影響されるんです」
6. 体の色と模様は?
エ「黒色。余分な色なんて、一つもないわよ」
ル「俺も黒。あ、でも、お腹のところが少し白いんだ」
エ「本当。知らなかったわ」
小「僕は、白と黒のしましま」
零「小飛さん、そういうのは虎柄と呼ぶのですよ」
小「そうなのかー。知らなかったよ!教えてくれてありがとう、零花さん」
零「いえ、おやすい御用です(どうして、私が指摘しないといけないのかしら;)」
小「零花さんは?」
零「私は透明に近い白色です。
生前は複雑な色だったのですが、何分大昔のことなので忘れてしまいました」
7. 人間さんと一緒に冒険したことはありますか?
小「してる!してる!昇龍と家から近場だけど、いろいろな所を冒険してるよ!
この間も、釣りの帰りに滝登りの鯉が龍になるのを見たんだ!かっこよかったなー」
ル「へー、それは興味深いね。
俺は主のクラリッサといつも旅の空だから、時々不思議なものや冒険的なことも多いよ」
エ「私もルークと同じ。
でも、私のローレンスは知的な大人なの。
浮ついた冒険なんていうお子様っぽいことはしないわ」
ル「よく言うよ~。この間、変な魔法道具発動させて、思いっきり戦ってたじゃないか」
エ「ちょ、ルーク!変なこと言わないで!」
零「ふふ、みなさん楽しそうですね。
私は生業柄、危険なことが多いですが、そういった遊び心があるものは、参加したことありません。
まあ、主の性格(堅物真面目)のせいですね」
8. いたずらして、怒られますか?
零「ぜんぜん!時々呆れられるぐらいですわ。ふふふ」
ル「零花、笑顔が怖いんだけど」
零「気のせいですわ」
ル「……お、俺はいたずらしたことないなー」
エ「私も。そんなお子様なことするわけないわ!」
小「僕はたまに……。だいたい昇龍も一緒に怒れているから、怖くないよー」
エ「と言うわりに、しっぽの毛が逆立ってるわよ?」
9. 「人間語」を話せますか?
全員『もちろん』
ル「一般の人には内緒だけど」
エ「そうね。ばれると面倒だもの」
零「あら、そうなのですね。息がつまりそう。
かくいう私は主と話ができればそれで良いので、他の人とはあまり話をしません」
小「僕は気にしないけど、ふつうの人の前ではなるべくしゃべらないようにしてる。
びっくりする人も多いんだ。おじいちゃんおばあちゃんは腰抜かしちゃう」
ル「それで済むならいいね…」
エ「ほんと。私たちなんて、見つかったら、大変なことになるわ;」
10. 人間さんに変身してみたいですか?
ル「うん。二本足で歩くのって楽しそうだよね~」
エ「してみたいわ。そうしたらローレンスとデートできるわv」
零「私はなれるので、特にこれ以上はないです」
ル&エ「いいな~」
小「僕は、いいや」
エ「あら、意外。人間になったら、貴方の人間のお友達ともっと遊べるのよ?」
小「だって、服が窮屈そう。
毛がない部分があるって、怖くない?冬は寒そうだし。毛皮はあったかいんだよ?
帽子かぶっているひともいるけど、耳に何かかぶせるなんて、僕には耐えられないよ!
それに人間って、朝と夜で着る服が違うんだよ?
服は脱いだらたたまないと、怒られるんだよ?
僕は水浴び前にそんな面倒なことしたくないなー。
それに、濡れたら布でふくのも大変そう。
今の姿なら、身体振るだけで、水だいたい飛んでくのに!
あとねー、あとねー」
ル「妙な実感がこもってるなあ」
エ「どう考えても、小飛の人間のお友達の所業でしょ、これ」
零「よく観察していらっしゃるというか。獣らしい思考ですね」
11. 魔法、超能力などは使えますか?
ル「簡単な魔法なら使えるよ。あと、二階建ての家ぐらい巨大化できるんだ」
エ「私も簡単な魔法ぐらい。ま、私の方がルークより、実力は上ですけれどね!」
零「探査能力、結界術と幻術などを少々。あとは主のお役に立てるものをいくつか」
小「俺は空飛べるよー。あとは、それだけ……。僕、みんなと比べると特技少ない」
ル「小飛、気にしなくてもいいよ。俺やエリー、零花さんはお仕事もちだし」
零「そうですね。それぞれの役割というやつですわ」
小「ルーク!零花さん!二匹とも優しいな~v」
エ「それにしてもしょぼいわ!」
ル「エリー!」
小「うわーーーん!(逃走)」
零「あ、小飛さん!」
ル「あー、泣いて飛んで行っちゃった」
エ「け、けっこう、速いわね 。やるじゃない!(打たれ弱いみたいだけど)」
ル「エリ~いぃぃ?」
エ「ご、ごめんなさい。探してきます」
ル「よろしい」
零「意外にルークさんの方が強いのですね」
12. 最後に、ひとこと!
ル「おつかれさまです」
零「エリザベスさんは小飛さんを探しに行ってしまいましたので、
私たち二人だけで締めさせていただきますね」
ル「ここまで、読んでくれて、ありがとうございます」
零「特殊な内容なので、次の方は指名いたしませんが、
動物もしくはそれらしい方がいらっしゃるのでしたら、ぜひ挑戦してみてくださいませ。
本日は、お付き合いいただき、ありがとうございました」
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このバトンのURL:
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バトン置場の『バトンランド』:
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そんなわけで、「百鬼一記」の零花、魔法使いのからエリーとルーク、「竜虎舞う!」から小飛でした。
動物というか、明確には人外系ですが、動物の気持ちになって考えると、新鮮で楽しかったです。
ちなみに、彼らの見た目弱肉強食図からすると、小飛>ルーク>エリー>零花ですが、能力的では、零花>ルーク、エリー>小飛という感じです。
年齢も零花がうんと上ですし、年季が違うというやつです。
ただ、獣の身体能力でいくなら、小飛が断然で、巨大化すればルークがタメを張れる具合です。
しかし、その二人に限って気弱だったりしますが(笑)
なにはともあれ、最後までお付き合いありがとうございました。