「西色綺譚」管理人の徒然メモ帳
もう12月中旬突入ですかい。
なんだか、年末って感じがしないのは私だけですかね??
街中はクリスマスだったり年越しムードだったりするのに、なんだろうこの途方もなくまったく関係ない空気……。
こう、遠くで起こっている出来事というか、私には全く関係のない気分というか(笑)
紅白が始まったころに年末を感じるんだろうなという予想がすでに走っているというか……。
いや、別にいいんだけどね。
やりたいこととか、通常業務(趣味?)で時間は結構とられていますし。
来週は三日連休でしたね。
大掃除以外は何をしましょうかね。
え、年賀状?
そんなものは知らぬ!(開き直り)
そういえば、ちょっと前に、攻殻機動隊ARISE1を観ました。
スタンドアローンと比べると、声とかいろいろ違う気がして、敬遠気味でしたが、これはこれで面白かったです。2は映画館へ観に行こうかなーと思ってます。
それにしても、少佐とトグサさんとバトーさんが並んでいるだけ、なんだかうれしくなります。
この三人とタチコマがやっぱり一番すきだなー。
イノセンスとか、前作シリーズもまた観たくなってきました。
映画といえば、まどマギの映画版もすごく気になる。
けど、心臓に悪そうなので、躊躇してます;
近頃、洋画で観たいのがないので、ついついアニメに目が行きがちです。
タイバニも気になるのう。
あとは、来春の楽しみといえば、「ホビット」ですかね。
これは今から楽しみです。
先行予告見ただけうはうはしてます。
はやく観たいなー♪
人に本を薦めるときに、ことあるごとに紹介し、何回読み繰り返したかも知れない、私の大好きな作品「家守綺譚(著:梨木香歩)」の続編「冬虫夏草」を読み終わりました!
前作からだいぶ経っており、いつ続きがでるかわからなかったので、うっかり油断したところを先週本屋さんで発見したんだぜ、という、最初の一文を撤回しろと言わんばかりの具合で、ウキウキ読破です。
相変わらず、静かで穏やかで、時々怖くて、独特の世界が詰まった一冊でした。
不思議なことをさらっと受け入れる感覚、森羅万象のすべての物事に、答えを見つけず、「そうであるのだろう」と感覚的に分かろうとする直感・あいまいさが、物語にさらりと盛り込まれていて、こういう視線の生き方はやたらとほっとします。
主人公が淡々と山奥を歩き、村の人々や、怪異と出会っていくだけなのに、何だろうこの懐かしさ。
言い知れぬ穏やかさを与えてくれるので、白黒つけてばかりの毎日で、疲れた脳にはもってこいの一冊でございます。
もう、やっぱりこの作品好き!好きすぎる!
淡々としているので、苦手だとおっしゃる方もいるのですが、私の中では、憧れの一冊です。
こういう空気、世界観、感覚、表現力を身に着けたいものです。
文庫版も楽しみです。
ハードカバーは家用、文庫は持ち歩き用なのであります(笑)
と、感想だか、なんだかわからない内容ですみません;
要は、双に会ったが最後、これを紹介される可能性がありますよってことです。
「蟲師」「夏目友人帳」がお好きな方の好みにはかなり合うと思うので、ぜひです。
そういえば、蟲師も夏目も来年アニメ新作出るんですよねー。
楽しみすぎる(言うの二回目だよ←)
版権ついでにいえば、この手の話がお好きな方に、私がおすすめしたいのは、「ティンクティンク(著:松本 花)」。
これも神様のお話なのですが、インドネシア(らしきところ)が舞台でエキゾチックで素敵ですよ~。
あと、「ハイカグラ」「ノラガミ」も神様ネタでは結構好きな所。
他異色なら、「魔探偵ロキ」とかも、神様か~。
「雨柳堂夢咄」もいいな。
何か脱線しましたね;すみません(滝汗)
……要は、全部合致した人は私と握手でお願いしますということです(ゑ)。
ちなみに、当サイトの「綺譚」はこの作品から頂いていたりします。
憧れ、目標、憧憬などなど、いろいろな思いを詰めて、お借りしてます。
さておき、ここからは拍手コメントのお返事です。
>透峰零さんv
いきなりのうざい絡みに反応ありがとうございます!
まさか、雑記の拍手から返信をいただけるとは思いもよらなかったので、私もびっくりです。
というか、本当いきなりすみません;
文字入れソフトは、最初は使いづらいかもしれませんが、そんなに難しい機能はついていないので、すぐに慣れると思いますので、お役に立てれば幸いですv
侍7は、確かに、和風SFという、なかなかに斬新でしたよ!
ただ、原作が黒澤明の「七人の侍」なので、途中から暗いのが難ですが、アクションばりばりで面白いですよ!
個人的には、キュウゾウがおすすめです(待)
まあ、作業は進まないかもしれないですが、創作の英気は養えると思いますので、是非見てくださいね!
と、堕落の道へと誘う双でした(悪)
改めて訪問&コメントありがとうございました!
また、企画のチャット等でも相手してやってくださいね。では!