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雑 記

「西色綺譚」管理人の徒然メモ帳

ひしひしと

地下街の商店街で本などを買うとついてくるクリスマス抽選会の補助券をもらうと
着実に近づいてくる年の瀬を感じます。
今年は図書券(2万円)が当たるらしいので、一回ぐらいはくじを引きたいな。
一等は温泉旅行、二等はデジカメだけど、それよりも図書券の方がうれしいよね←誰に聞いている。

今日は遅くまで外で仕事でござった。
無事に終わったので、今年のめんどくさい大きな仕事は落ち着きます。
明日からはそれなりに早く帰れると思うので、旅行記の続きや、創作に手をかけたいところです。

それより、年の瀬が近づくと言うのに、なにも準備していない……。
毎年毎年、年賀状をぎりぎりにするのはやめようと言いながら、今年も危険な予感(-_-)
来年は兔ですね。
うさぎはロップイヤーとネザーランドドワーフが可愛くって好きです(脱線)
特にロップイヤーの可愛さにあてられると顔が勝手ににやにやになってしまいます。

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もうちょい!

今日は名古屋の中心街までお買い物にいってきました。
近くお世話になった人が職場を去るのでそれのお礼の品を買いに♪
だいたい相手の好みはわかっているので、迷うことなく店に行って、さくさくと買い物をしてきました。
うん、良い買い物だった。
買ったのは、紅茶とジャムなのですが、英国の某老舗店なので、三つ買っただけで結構なお値段でした。
せっかくなので、一つ自分用にもマーマレードを買ったので、明日の朝はこれでパンを食べるのです。

風邪は昨日マスクをして、水分たくさんとのど飴なめまくったおかげか、だいぶよくなりました。
でも、まだ、少し頭痛と目がしょぼくれてます…。
冬はドライアイ効果も伴って目が辛いです(;一_一)

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引き始めが肝心

喉がちょっとだけ痛い。
目もしょぼしょぼしてます。
頭も心なしか痛い気がするし…。
今年は風邪引かないようにがんばっているので、薬が必要になる前になんとかせねば!
しかし、見事に私の弱い部分(喉・目)が狙われている……。
心してかからねばならぬよ。


気がつけば、サイトのカウンターが34000打を超えていた!
最近、放置状態だったので、いつの間に…。
なにはともあれ、嬉しいことですv
こんな僻地まで遊びに来てくださっている皆さまに感謝感激ありがとうです!
これからものんびり過ぎるぐらいマイペースにやっていくので、訪問者様もマイペースに遊びに来ていただけると、管理人とはしては至福です。
記念的なことは開設記念ぐらいしかやっていないので、余裕があれば35000打の時はなにかしたいです。
ちっともやれないアンケートも兼ねて、何か(管理人首絞め)企画をできたら良いな♪

 

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おっと!

見るつもりがなかったのに、ロードショーの「魔法にかけられて」を見てしまった。
うん、面白かった。
最近のディズニー映画の中では一番本気が出てると思います。

レンタルした時は字幕だったけど、日本語吹き替えも良いですね。
個人的には王子の現実とのギャップと最後の潔さが好き(ギャグとして)

折りたたみから、拍手のお返事です。

 

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▼お返事

路地裏無料相談所※友人限定

雷「お、隻。もう、仕事終わったのか?」
隻「うん…」
雷「ん?どうした?今日はえらくご機嫌斜めだな?」
隻「もー、聞いてよー、雷~」
gokigen.jpg














なにか嫌なことや困ったことがあると路地裏で店を広げてる雷の所に
ちょこちょこ相談に行く隻と、
さりげに営業妨害的な感じだけど、お客はいつでも来ないし、隻のためだと別問題な雷さん。
雷は隻にはとにかく良いお兄さんをやってます。
ちなみに同じことを他の人がやると、きっちり相談料を取ろうとします。



息抜きにらくがき+小話。
設定間違えて線が太くなった…orz

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師走がやってくる。

明日で11月が終わってしまう。
1年って、早いですね。
毎年同じことを言ってる気がしますが、毎年やっぱり思います。
12月はだんだんと予定が詰まりつつあります。
わーい。忘年会ばっかだよ☆(顔ぶれ変わらず)
次の日がまだ平日だって忘れているとしか思えません。


最近「ラジアント・ヒストリア」というDSゲームをちまちまやっております。
過去やパラレルワールドを往来しながら、歴史を正しい方向に進めて世界を救うというストーリーなのですが、王道RPGな感じが非常に好みで楽しくプレイしてます。
主人公のストック氏の容貌と性格が非常に好みであります。
絵を見たときは優しい礼儀正しい人な印象でしたが、非常に口が悪い。
けど、仲間は見捨てない。婦女子は守る紳士…。双は古典的なキャラ設定に弱いです(笑)
音楽が大好きな下村陽子さんなので、これも嬉しい。
久しぶりにEDまでノンストップで行けそうな予感です。
(プレイする時間が無いのが悩みですが…)

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独逸旅行記・その2

また明日UPと思ったけど、切り良くなったので、4日目前半をUPです。


●4日目
ヴェルツブルグ
朝です。
雨降ってます。昨日よりは弱いですが、結構降ってます。
天気予報ではこれから晴れになって行く予定。
泊った部屋の窓から昨日見学したマリエンベルク要塞が見られました。
016.jpg




















近くにあるように見えますが、かなり遠く、山の上にあります。
朝も周辺の教会から鐘が一斉に鳴り響いて、異国情緒たっぷりです。

朝ごはんv
015.jpg



















その1で書き忘れましたが、昨日も今日も朝食はビュッフェです。
日本ほど料理の種類はなく、パンとハム、チーズ、ヨーグルトがメインに置いてあり、どれも種類は異様に多いです。
野菜はざっくりと切られたトマトときゅうり(どれも大きい)ぐらい。
ここはホットケーキ+メープルシロップが置いてありました。これもおいしかった。
ドイツパンは硬いけど、チーズやハムに合います。
特にコーヒーがとても美味です。
紅茶派な私ですが、思わずおかわりしました。
コクがあって、必要以上に苦くなくて…なんと言ったら良いか…;
ま、ドイツに行ったら是非飲んでみてください。

所で、この朝食時にたじたじする出来事が発生。
一人でいるので、当然予想できる範囲内のはずですが、相席になった;
それも、みごとにドイツの方と。
周りは旅行者(日、中華系)が多いし、欧州系の方が座る席も相席できるのに何故私の所に…;と言う感じでした。
海外にいるということだけで、まだ精いっぱいだったので、心臓バクバク。
そんな私の内心など知るよしもなく、フレンドリーに話しかけてくるお兄さん。
背が高くて、すらっとしてるのに筋肉質な金髪碧眼、ピアスをしたかっこいい人でした(歳はさっぱり不明)
思わず瞳の綺麗な青色に魅入っちゃいましたv
謎の英語(共通言語)で話していると、どうやら彼はヴェルツブルクにお仕事で五日間滞在の予定だそうです。
んで、11月のドイツって寒いのに何しに来たの?と、尋ねられました。
ドイツの人でも、寒くて外出する目的が不明になるんだね…。
寒いの承知でドイツに行きたかった私なので、言われるまで気がつかなかったよ(笑)
びっくりしたのが、何人?と聞かれるかと思ったら、何の言語をメインに話すのかを尋ねられたこと。
アジア人は当然アジア系の言語を話すのが当たり前という頭でいたので、そういう感覚は衝撃的でした。
そのあとも謎の英語…ちなみに相手の方はドイツ語訛りの英語←どうも聞き取れないと思ったらドイツ語だった(爆)…で日本について根ほり葉ほり尋ねられたり、これからの予定の話をしたりしました。
あ、ちなみにその方、遺跡や美術関連の職業らしく、この街のお城は素敵でしょ?もう見た?と素敵笑顔で言ったのが印象的でした。
自分の国の自慢できるものをあっさり人にお薦めできるのって、かっこいいですね♪
私もやってみたいな!

メモ
(自分用なので双の独り言なんてどうでもいいねん!と思われる方は適当に読み飛ばしてください)
…結構自分なりに喋って意思疎通はできてたけど、伝えたいことの半分も伝えられなくて、へこみました。
もっと、単語量ふやそう…orz。
前日はせいぜい英語でコーヒー注文する程度で何もなかったので、
肌身離さず持っていたドイツ語会話手帳を部屋にほっぽっていたのも敗因だ;
あれがあればもうちょこっと会話が広がったのに…。



そんなこともあって、思い出深くなったヴェルツブルクを後にしました。
天気も晴れではないけど、雨は降らなそうです♪
高速道路(アウトバーン)を走行中こんなん発見。
017.jpg



















サッカースタジアム…かな??
後調べで去年作られたばかりのアリーナだそうです。
TSG 1899ホッフェンハイムという地元チームの本拠地で結構な強豪のようです。

ハイデルベルク
ヴェルツブルクから約2時間で到着です。
奥の赤茶の大きな建物がハイデルベルク城。

019.jpg



















ドイツ最古の大学があり、ゲーテやショパン、シューマンも愛した町だそうです。
日本で言う京都みたいな感じ?でドイツの人にとっても観光地だそうです。
哲学者の道があります。
京都の哲学の道はここからきているのだとか。

○ハイデルベルク城
022.jpg



















城壁をくぐって、お堀前からの写真です。
山の上までバスで登ってたどりつきました。ケーブルカーも走ってます。
13世紀ごろの建物で、30年戦争などの戦火でかなりの部分が崩れています(修復中)
崩れている部分もあったとはいえ、時代ごとに改築・増築を繰り返した結果のゴシック、ルネッサンス、バロックの建物がどれも素晴らしいです。
指輪物語とかに出てきそうなお城です(って、それは英国だ)
お堀には中世時代には鹿を放して、それを籠城したときは食べてたそうな…。

上の写真をとった場所の左手奥にゲーテ関連の石碑。
020.jpg


























年甲斐もなく若い女の子に恋しちゃったゲーテの詩だそうです(笑)

町も一望できます。
021.jpg




















次はお城の中へ~。
ですが、無駄に長くなってきたので、その3に続きます。

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