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雑 記

「西色綺譚」管理人の徒然メモ帳

遠き暁の地にて、旅人は何を想う。

気がつけば再び一週間ぶりです;
ちゃんと生きてますよー!!
最近仕事帰ると他のことをやってしまって、雑記すらまともに書いていなかったです。
一つのことにはまるとそればかりになるのは私の悪い癖です;
まあ、5月病的ななにかかもしれぬ、ということにしておこう。6月には治るよ☆たぶん。

調子を戻すべく、絵を一丁更新!
サクラをまともに描いてあげたことがなかったので、サクラと隻です。
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ちょい本編イメージで描いたら、暗めに…;
とある素敵絵師様のメイキングを参考に描いたんですが、なるほど、わからん。
ちなみに絵描きの近況としては、最近漫画の見開き表紙風の絵を描くのにハマってます。
表紙がぞくっとくる絵を描く漫画家さんは尊敬に値します!

そんなわけで、当分この調子と思われます(飽きるまでやり続ける性分なので)
次は何を描こうかな~♪

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なう!

昨日今日とこんな状態な私↓
rakugaki-me.jpg



























黄砂のせいなのか、目がかゆくてかゆくてかゆくてかゆくてかゆくて(エンドレス)
花粉症は何事もなく乗り切ったというのに、とんだ伏兵ですよ!


画廊の表紙絵を変更しました。
いい加減、冬の装いは暑苦しくて、気になっていたので…。

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蛍の光、窓の雪

気が付いたら一週間もご無沙汰状態!
特に理由はないです、…はい。

それはそうと昨日、超クールビズなるものを耳にしたんですが、私も部屋の蛍光灯が切れて&蛍光灯買い忘れて机の明かりだけの節電活動しております(笑)
普段もあまり電気を浩々とはさせないようにしているんですが、目が疲れている時には酷い打撃ですよ;
明日はとりあえず買いに行こう。

ちなみに蛍光灯も買いに行かずに、今日は映画を見に行ってきました。
前から、行こうかどうしようか迷っていて、溜まったポイントで無料で観に行けたので、思い切って行ってきました。
とても良い映画だったので、すこし感想をば。





「まほろ駅前多田便利軒」

私の好きな作家・三浦しをんさん原作です。
同作家の映画「風が強く吹いている」がちょっと…いまいち…(;一_一)…だったので、今回はどうしようかと思ったんですが、無料とネットの感想の平均点が4点出していたので、結局負けてしまいましたさ。

話の筋は、多田という30路すぎの男がまほろ町という東京の片隅にある町で便利屋をしていたところ、中学(?)の同級生の男・行天が現れて、昔多田の不注意で怪我させてしまった小指をネタに、変な同居生活を始める。
けど、多田は雑用ばかりをこなす、しがないなんでも屋のはずなのに、ことごとく堅気じゃない人とお関わり合いになってしまう…(超訳)。

テーマは「幸福の再生」 ※原作の解説より

人は一体どこまでやり直しがきくのか…。

大切なものを失くしたことや、失わせてしまったことを引きずって生きる多田と、過去には得られなかったが、今は得ている大切なものを見て見ぬふりをして(それで満足して)生きている行天。
フランダースの犬の最終回を見て、バットエンドという多田と、ハッピーエンドだという行天。
過去の生い立ちや失くしたものをお互いに話すこともなく、ただ価値観の違いの違和感と、便利軒に面倒な依頼をもってくる人々との関わりで、浮き彫りになっていく、生きると言うこと。

両極端な二人がだんだん歩み寄りながら、けど歩み寄りきれずに生きていく様がなんとも言えない曖昧さと生々しさを持っていて、最後まで面白かったです。


いったん失ったものは完全には元には戻らないが、傷跡を残しながらも元に戻ろうとしていく…。
ただ、戻らないものもある。

そういうもんだと頭ではわかっているのに、人は完璧に元に戻る幸福を望んでさらに、深みにはまって、傷ついたり悩んだりして、さらにそれを抱えながらも幸せを得ようと繰り返し、解答を見いだせないまま生きるのだろうな。
…なんて、思いながら、映画を見ました。


ネットの評判でも結構書かれていたんですが、こういうご時世だからこそ、失われたものが多い今だからこそ、日本人が見るべき映画だと私も納得です。
それにしても、原作を読んだ時は、別の感想を持ったんですが、年齢や状況で随分かわるもんですな。


あと、映像がただの「綺麗な映像」じゃなくて、ポラロイドや古いフイルムカメラの写真を動かしたような、落ち着く雰囲気。
ほこりっぽさとか、排気ガスやタバコの臭いとかが感じられる生活臭のただよう空気や、登場人物の目線からの映像も多くて、私の好きな邦画の雰囲気満載でした。
音楽はギターが中心で、必要な時しかBGMが無いのも映画らしくて良いね。


と、まあ、感想を書こうとすると、どうしてもネタばれしたくなるので、曖昧な言葉の羅列ですみません;
話の根源と私の好みにはまったのはそんな具合です。

特に派手なアクションも何もなく淡々と30路の男二人が、昭和歌謡曲の鼻歌歌ったり、古いドラマのパロをしながら、たまにやや危ない橋も渡りつつ、生活しているだけなんですが、非常に血の通ったものを感じるので、おすすめです。
120分も短く感じられますし。
ただ、あまりにも淡々としているので、寝る人は寝る(笑)し、分かりにくい表現もちらほら見られるので、理解に苦しむかもしれないですが…;

という感じなので、映画はちょっと…と思う人は、原作本をお薦め。
こっちの方はギャグ要素多いですが。
でも、映画じゃないとできないギャグもあるので、どっちも良いですv
行天役の松田龍平さんじゃないとできんよこれはというのがあります(笑)


三浦しをんさんの作品の映画化は2作品目ですが、ドラマサイズで良いからいつか月魚もやってくれないだろうかな。
月魚が一番好きな作品なので。
でも、深夜枠のアニメでしっとりとやってもらいたい気もするなぁ。
アニメ蟲師の雰囲気希望…(←贅沢)


と、ぼやいて終わっておきます。

お粗末さまでした。

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無題

あっという間にGWも最終日に…。
明日は会議が待ってます。初チーフなので、どきっどきです!

今日は部署の部長のお家のお呼ばれしてきました。
さすがの高級マンションに地べたで暮らしている私と共に行った先輩上司はたじたじ(笑)
奥さんは穏やかで優しそうな人だし、部長の手作りパスタ美味しいし。
すごく楽しかったです♪
年をとったら、こんな所で優雅に暮らしてみたいものだとつくづく思いました。
私の低収入では一体いつになることやら(遠目)


それはさておき、らくがきなCRの空路さん↓

ほのかに第二章・第五話のネタばれなので少し間を開けて載せておきます。

こういうのはどこまで載せたらいいのか、困りますね;
(気にしすぎの気もしますが;)

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つわけで、CRの最新話を読んでくださっている方は意味がわかる。
軍服な空路にいちゃん。

sikan.jpg




























都市領王国メアの軍服は2種類でそれぞれ白と黒の二色あります。
役職や役割で色やデザインに違いはありますが、それが基本。
好みで各自着てます。
結構アレンジ加えている人もいます。上着だけで着て、中は私服とか…。
ただし、議会や王との謁見の時は基本に沿ったものを着ます。
でも上役はそのままだったりして、結構フリーダム国家であります(笑)

漱舟や空路は多少飾りなどをつけてますが、基本で着てます。
アレンジ型が花船やフェル。
花船はかなり好き勝手に着てます。フェルも上だけ正規で、下を自分好みに仕立てています。
理由は正規の服が体系に合わないとかまあ色々(良いのかそれで…)

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何が何だか

うああああ、いつの間にか夜に…!

GWの合間の平日なんてっ(>_<)
ブースターのかかりは悪いし、次の日休みだから、妙にがんばっちゃうし…!
次の日もれなく爆睡が付いてくるし!

今日は爆睡から目覚めて、午後からは明日どうしても入用なものを買い出しして休憩したら、日が暮れたヨ。
何一つ生産的なことはせず、妄想(創作のネタ)だけが膨らんでいったよ(笑)

でも、某大型スーパーのペットショップで子猫抱かせてもらって、もふもふで超癒された!
肉球がぷにぷにで超癒された!

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城巡り

あっという間にGWも中間日になってしまいましたね。
みなさん、良いお休み過ごしてますか?

私は今日は家族と一緒に彦根まで行ってきました。
名古屋からだと遠いと思っていたけど結構近かったです。
そして、一度は行ってみたいと思っていた彦根城に登ってきました。

小さいけど、国宝だけあって、しっかりとした作りで面白かったです。
資料館も回ってきましたが、思いがけず絵の資料になりそうなものを発見して一人写真撮りまくりでした♪
いやー、実物の琵琶はなかなか見る機会が無かったので助かったよ(何を見ている)

天気も良くて、たくさん写真撮ってきたので、一部を載せてみる↓
77ef15ca.jpg


























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城上からの景色。琵琶湖が綺麗。

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城内で彦にゃん探してたら、本物(?)発見

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本体(?)発見。どや顔がかわいいっす。


混むと聞いて、朝早く出かけたので、おかげで混雑には巻き込まれずに済みましたが、城に入るために90分待ちとはなかなかに大変なことになってました;

時間が余ったので、午後からは多賀大社にも入ってきました。
こじんまりとした、けど豪華な良い神社でございました。
伊邪那岐神、伊邪美岐神がご祭神だからなのか、以前行った和歌山の熊野速玉大社(これも確かご祭神が伊邪那岐神)にちょっと作りが似ている感じがしました。
久々に古事記熱が上がりそうな、良い空気を持った場所でした。

森林も多くて、良い気分転換になりました♪

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ただの独り言と化している

ふう、今日は一日お仕事でしたが、明日からまた三日休みとなると、気分も違います。仕事場も上司がほとんどいなくて、皆のびのび静かに仕事をしてました。
かくいう私もその一人。超仕事がはかどりました♪
しかし、来週会議があって、その資料をひたすら印刷してホチキスとめていたら、一日経ってしまいましたよ;
途中で機械はストライキ起こすし…大変でしたが、明日が休み…以下略。
立ち仕事はつらいので、明日が…以下略。


昨日は映画を観に行ってきました。映画の日万歳!
結構面白かったので興奮冷めやらぬうちに感想を…と思っていたのですが、ネットの調子が悪くて今日となりました。

観た映画は「鬼神伝」。
アニメですが、「和風」とか「鬼」とか「大蛇」とかキーワードに惹かれて、友人と行ってきました。
さらに個人的に監督がスプリガンとかナルトを手掛けている方だったので、さらに行く気まんまんとなりました。
(ナルトも良いけど、スプリガンは本当カッコイイ映画なので、お薦め!漫画も良いし!)

さて、感想↓(微ネタばれあり)

あらすじは、現代の京都に住んでいる、正義感はあるけど勇気がないごくごく普通の中学生の少年がとある人物の働きかけで平安時代の京都にタイムスリップしてしまう。そこでは鬼と人が対峙しており、主人公はその鬼と戦うために呼び出された。しかし、実は鬼というのは……という感じの、私にとってはうはうはな話。

前置きしておきたいのは、もし観に行く予定があるならば、アニメ…とくに原作がジュブナイル小説なので、大人には物足りなさを感じることを考えておくと良いかもです。
正直、私は物足りんかった(笑)
でも、面白かった!
きっと私が小学校中学年~中学生だったら、間違いなく漫画とかアニメとか同人誌とかその手の方向に興味を持ち始めて、アニ○ージュとかニュー○イプ買っちゃうね!
…そう思う映画でした。
(実際、私もその年代の頃、鬼神伝のようなアニメを大量に見た結果、ここで雑記を書いているわけあります…)

子供向けに作られたわりに結構難しいことをテーマとしてずばりと問いかけてて、びっくりの内容です。
よくある、自然vs人間の構図をまさか通り越してくれるとは…!
読みこむと今現代人がぶつかっている問題が織り込まれていて、真剣に考えて私は頭が爆発しそうになりました(ゑ)
突っ込みどころが多い内容の中でそのテーマだけを考えていたら、生きるって何…?みたいな気分になりました…orz
難しいけど、感覚でわかるものがあると思いますね…(適当)

あと、戦闘シーン、音楽がびっくりするほどカッコよすぎる!
アニメナルトを観ていればわかる通り、戦闘は目にもとまらぬ速さと迫力のカッコイイシーンの連続だし、音楽も和楽器中心でシーンに合った曲ばかりでした。
戦闘がといっても主人公の純くんは素晴らしい現代っ子のひ弱っ子で、もっぱら戦闘はお付きの頼光や源雲和尚なんですが(笑)
観ていて、純の現代っ子視線が面白かったです。ちくいち怖いとか大騒動しているのが良いね~。
あと、頼光くんと四天王(特に綱!)がカッコよくて、最後はこの二人ばかり目で追う始末でした。

他にもちょいちょい無茶(突っ込みどころ満載→巨大怪獣vs巨大ロボット?!)な所があるのですが、最初のとおり、ジュブナイルものだと念頭に置いて観れば、面白いですので、私はお薦めです。
個人的に、このクオリティでテレビ版を作ってほしいなーと思いました。
ちょっと映画にするにはテーマが重いのと登場人物の魅力が伝わらんかったです;もったいない!

余談でもし映画を見て気に行ったならば、同監督の「スプリガン」をお薦めしたいです。
こっちはかなり過激なシーンが多いですが、難しいテーマを抱えていて、解決に至らないもどかしさを持ちつつも観終わったあとの爽快感は良いですよ~。
って、別作品の紹介をしてどうする、私。

脱線した所で、感想終わり。
お粗末さまでした。


























 

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