「西色綺譚」管理人の徒然メモ帳
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久々のトップ絵更新ですよ~。
というか、本日で当サイト・西色綺譚は開設14周年を迎えました~!
こんな、ぐだぐだだらだらサイトですが、長く続けていられるのも、遊びに来てくださる皆様のおかげです。
いつもありがとうございます!
そして、今後もこんな調子ではございますが、お手柔らかにお付き合いいただけるととてもうれしいですv
引き続き、よろしくお願いいたします。
西色綺譚 管理人 双 たいら
そんなわけで、すでに一日の半分以上が終わっておりますが、TOP絵も新たに、14周年目の西色綺譚をよろしくお願いいたします。
しかし、更新が11月で止まっていたという、ネガティブ方面の快挙を達成してしまった;
流石にこれは反省なので、せめて1か月に1更新には戻したいなと思います。
お祝い絵は仏頂面なおにーさんですが、CRメンバーは着せ替え人形のごとく、色々な服を着せたりしてるけど、百鬼メンバーはあまり描いていないなーということと、去年が隻だったので、今回は百鬼で。ということで。
描いているうちに気が付いたのは、和服だと細かいところについつい凝りすぎて、描くのが大変だから、あまり描かなかったんだったな!
と、いうことを思い出しました(遠目)
一度設定を考え出すと楽しいので、今後はもっと描いてあげよう(酷)
14周年がらみはこんなぐらいにして、私信返信独り言ちゃんぷる。
・糺と、ケルト鯖に反応ありがとうございます。
キャスニキはかっこいいですよね!!
火を噴く(笑)に一瞬「?」ってなりましたが、納得の形容詞ですね。
ケルトはみな荒ぶってますから、師匠とか鮭の人とか色々な人が一瞬思い浮かびました(ゑ)
・4コマの続きが超気になったり、もしも魔法~が可愛かったり!
すごくよく効きそうな回復魔法ですね!
・魔法といえば、CRの魔法観をお披露目したい野望がある。
が、使える人物が全員そろってなくて、出しづらい。
早く話を進めろよ!という自分への戒め独り言。
・お仕事おつかれさまです!
32日なエイプリルにドキッとしましたが、本当ご無理をなさらずに!
・そしてカラオケ配信!おめでとうございます!
カラオケのワードにも単純に反応しつつ(笑)
作った楽曲をカラオケ配信できるなんて、すごい世の中になったもんだと、年寄りじみた感想が出てしまい、本当ごめんなさい(逃)
・言いたいことは一通り言ったはず。
明日から新年度、うちの職場も珍しく新しい人が多めに入ってくるので、迎える方もややどきどきしてます。
年度が変わっても仕事量は湯水のように増えてるんですけどね!ね!
商売繁盛でありがたいことです(と思うことにした)。
[1回]
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旅行記間が空いていてすみません;
ぶっちゃけ時差ボケがやっと治ってきました(ゑ)
先週1週間午前中はずっとぼんやりしていて、午後になるとシャキッとする具合で、なんでだー!って思ってましたが、帰ってきてから、体がポルトガル時間に慣れてらしいです。
海外出張&海外勤務経験豊富な上司曰く、時差に身体が慣れるのは1週間ぐらいかかるそうなので、納得!
うん、知りたくなかった事実。
午前も調子が戻ってきたので、来週中に旅行記を完結させたです(と言っても双は通常運転でぼん
やりしておりますが)。
そして、唐突に私信返信。
>旅行記に反応ありがとうござます!
妙なボリュームの多さですが、楽しんでいただけて冥利に尽きます。
個人的な好みで建築物とか歴史・宗教、土地の風習とかを知るのが大好きなので、ついついそういうところに目が入ってしまいますが、勉強になると言っていただけるとすごくうれしいですv
写真も絵を描くときとかの参考になったらうれしいです~。
まだまだ前半ですが、もう少しおつきあいください。
ちなみに、仕事場の人にも写真を見せてーと言われたので、見せたら、分かりやすいぐらい好みが反映されているwといわれました(なお、私が創作をしていることは知らない人たち)。
確かに客観的に見ると建築物と町の様子が多いね(笑)
次に食べ物、生物(猫とか犬とか)、植物。
というか、完全に創作する人間の視点なんだよね……(汗)
柱とか天上のレリーフとか資料になるものをついつい探しているんだよね~(笑)
ついでに、箸休め(?)に練習のはずが結構しっかりと描いてしまったらくがき↓

東の大地の紅い国の王様。
・創作メモ・
セレスレッド王国のイメージカラーは黒・赤。刺し色に黄か緑。
糺の服装は司祭(神父・牧師)+魔法のイメージ。
重要色は「黒」と「赤」でどちらも外せない。
メア領王国は緑、白。刺し色に黄。
時折、白が黒に反転するけど、重要色は「緑」なので、問題なし。
白銀の服装は賢者(教育者)+魔法のイメージ。
サニール族はオレンジ(橙色)。刺し色にモスグリーン、アイビーグリーン。
服装は中東系とインド系衣装の混合のようなそうでないような(いい加減)
このあたり、あちこちにメモ書きになってるから、いい加減ひとまとめにしないとなー。
[1回]

メモの広告表示防止&手慣らしをかねて、版権らくがき一枚追加です。
今回もfgoです。
そろそろHPのTOPも変えたいなー。
そういえば、4月は我がサイトの周年月だった。
TOP絵兼ねて何か描きたいと思います(さて誰を描こうか)。
[0回]

さくっと、続き。
なお、1に誤字脱字大発見だったので、少し修正しました。
◆3日目
ポルト→北スペイン・
サンチャゴ・デ・コンポステーラ
ポルトのホテルで朝ご飯を食べて、さらに北へ出発です。
朝食はビュッフェタイプで、日本とそう変わらないんですが、気になるのはパンより菓子パン・ケーキが多いことですかね。
カステラケーキとかエッグタルトとか、チョコパンとか。
なんでこんなに…と言うぐらい甘いものの種類が多いです(そして美味しい)。
珍しいものとしては、カリンゼリーという、羊羹?のような色・触感・見た目のものがありました。
単独で食べると、超甘い!のですが、隣に必ず置いてあるチーズ(無味)と食べるとちょうど良い美味しさというものがあります。
スーパーにも売られていたので、ポルトガルではオーソドックスな食べ物の模様。
あと、イワシ料理が一品はあります(ポルトガルはイワシの漁獲量が欧州一)。
オリーブオイルベースで豆や野菜で煮たり漬けたりしたものなんですが、白ごはんが無性にほしくなる味です。
食事事情は毎度そんな感じで、北へ~。

ポルトガルの町村は中世時代の名残で一塊ごとになっています。
みんなオレンジの屋根で統一されていて、時々古い廃墟も目立ちます。
ちょいと雲行き怪しげ。

1時間半ぐらい高速を走るとポルトガルとスペインの国境となっているミーミョ川を渡ります。
どちらもユーロ圏なので、何もなく通り過ぎますが、ここで時差±1時間が発生。
時計を1時間進めます。
ポルトガルは+9時間ですが、スペインは+8時間となるため、時差が1時間あります。
緯度は変わらないのに、なんのこっちゃ!って感じですが、隣接した国を跨ぐとこういうこともあるんですね。不思議な感じです。
なお、スペインに入ってから寄ったSAにこれと言った変化はないです。
言語も似ているせいで、挨拶もかわらないという……。

ビスケ湾。リアス式海岸で海に浮かぶ黒板は、牡蠣を養殖しているそうです。
ちなみに、スペイン語の「リア」がリアス式海岸のことで、ここからリアスになったのだとか。
こういう話は勉強になって好きだな!
スペインに入ってから1時間半ぐらい走ったところで「歓喜の丘」というところに到着。
今日の目的地・サンチャゴ・デ・コンポステーラはバチカン、エルサレムとならぶキリスト教の三大巡礼地のひとつです。
ここを巡礼するとすべての罪が許されるとのこと(どっかで聞いたような話…)。
そんな感じで、フランスからピレネー山脈を越え、命の危険にさらされながらも歩いた長い長い巡礼がもうすぐ終わる!というのが、この丘。
雨でかすんでますが、像が指差す先に、サンチャゴ・デ・コンポステーラがあります。
日本でいう、四国48か所霊場、熊野古道、みたいな感じ。
我々は、その辺をすっとばして、最後の地だけを、お参りさせていただこうという……。
なんか、すみません(-_-)

像は最近建てられたもので特に云われはないっす(ゑ)
あえて言うなら、杖と腰に下げたお守りの貝が特徴ですかね。
なお、コンポステーラはステラ(星)とスティーラ(墓)のどちらの意味かで意見が割れているとか。
巡礼地は聖ヤコブのまさに「墓」だけど、旅人の道標「星」のほうが神秘的でいいな~。昔読んだP・コエーリョの本でも「星の巡礼」と訳されていたし。
「ヤコブの梯子」のイメージもあるし、なおさら星が合う気がする。
街に到着。お参りの前に昼食。タコとジャガイモのガリシア風とホタテグラタン。
タコは大味だけど、ほくほくして美味しい。
グラタンは、私の知っているのとはなんか違ったよ(笑)
茶色は全部玉ねぎで、グラタンと言うかオニオンスープ(の煮詰まったもの)
参道。右の扉の上に昭和シェ…る…じゃない、貝のマーク。
これが巡礼者に関係する施設(宿泊地や礼拝堂)とかを示しているそうです。

参道を上からみた写真。

聖堂の正面。残念ながら修復中ですが、本来は立派な栄光の門があるそうです。

聖堂の隣には、超豪華・立派な国営ホテル(の玄関)。
元修道院で使う人がいないと廃れてしまうので、今は国がホテル経営をして、建物を維持しているのだそうです。欧州ではよくある保存方法なのだとか。

免罪の門。この門は超特別で聖ヤコブの年に数回開き、くぐるとすべての罪がまのがれるとのこと。最後の審判が始まると、天国に行けるわけです。
去年の12月に開いたばかりで、次は2021年に開きます。
↓が門の内側。

正十字と鍵がバチカンとの関係を示してます。

正面を横切って、奥手に回るとまだまだ続く参道道。
このあたりは雨が多いため、珍しい石造りのアーケードとなってます。

聖堂正面の反対側。観光客のは入口はさらに右奥にあります。ここは出口。
聖堂内部。
ぶっちゃけ、マジで聖ヤコブのお墓で、地下に遺体が安置されております。
写真はフラッシュなしならOKですが、とてもそういう雰囲気ではないです;
ものすごい量の金や宝石、大理石を使った豪華な装飾と厳かな空気が漂っております。
地下の石棺→その上に建つヤコブ像(金銀宝石いっぱい)をなでると、巡礼の終わりです。

聖堂の中で、お墓意外に特徴的なのは、ちょっとわかりにくいですが、真ん中にぶら下がっている巨大香炉。
昔は、お香を焚き、左右に大きく揺らしてたのだとか。
というのも、昔はお風呂文化がなく、長い旅を終えた巡礼者の大勢が、超汚いままお参りしようとしていたので、超くさかったのだとか。
その臭い消しに香炉を使ったのだそうです。さらに臭い気がするんだけど……;
しかし、同じ巡礼聖地のバチカンにはこの香炉が無いそうです。
ローマの風呂文化のおかげで、みんなお風呂でさっぱりしてから、お参りしたからだそうです。
テルマエ・ロマエはすばらしい文化ですな!
お参り後は小一時間、自由時間だったので、ショップを見たり、参道でお土産ものを買ったりしてました。
なお、定番のチョコとかクッキー、キーホルダーが売っていて、どうにもこうにも伊勢のおかげ横丁や神社の参道感があふれております(笑)
夜は参道内のレストランでパエリヤ。

これで四人分。
味は、良く知るパエリヤでしたが、前菜のスープとサラダが多すぎて、一人分もだべれませんでしたorz
そんな感じで、ホテルに戻って就寝。
帰りの夜道は雨も上がって、満月がきれいでした。 あと、ちょっと寒い。
[1回]

前記事の通り、長旅から帰ってきました~!
荷ほどきとか写真整理は済んだのですが、時差ボケが異様にひどく、午前中眠気地獄に見舞われておりますが、旅記録をUPしたいと思います。
今回は気合を入れて、写真多め(当社比)でお届けしたい意気込みです。
しばしお付き合いくださいませ~。
今回は、約3年ぶりの海外旅行(ツアー1人参加)で
2017年3月9日~16日・6泊8日で「
ポルトガルと
北スペイン」にいってきました!
仕事の部署が変わって、思うように休みが取れなくなったのと、海外の情勢悪化もあって遠巻きにしていたんですが、一つ終わっては湧くようにあふれる業務と本来なら火の粉もかからないはずの予想外の対人関係の悪化・業務妨害に11月ごろに頭がぱーんってなりまして(笑)
「うわーーーーん、もう、休む!休むよ!絶対休んだる!あ、ここ(3月)予定入ってないじゃん!休暇じゃー!休暇じゃー!有休は権利じゃー!私の休暇を邪魔する奴はふっとばーっす!!」と割とマジで叫んでスケジュールを12月ごろに抑えたのが原因でした(原因……)。
幸い直属やその上の上司が息抜きしてきな!と笑顔で言ってくれたので、本当ありがたいことです。
結局休暇を取れても、仕事が落ち着いているわけじゃないので、出発寸前まで休むための作業が+されて、残業地獄になりましたが(゜レ゜;)
なお、スケジュールを抑えたころはどこに行くかも考えてもいませんでした←
行先は「行ったことがない国(欧州)」+「休みと予定が合う日程」+「予算」+「内容」を脳内検索をかけた結果でございます。
みなさん、何事においても休息は大事ですよ(真顔)
長い前置きはこれくらいにして、本題です。
◆1日目
中部国際空港→ドイツ・フランクフルトマイン国際空港→ポルトガル・リスボン空港
ポルトガルへは直行便が成田にあるそうですが、今回は中部→フランクフルト経由で行きました。
乗り継ぎが悪いため、フランクフルトに滞在約5時間を加えた、フライト約21時間!
という、行きからハードモードとなりました(笑)
以前のフランクフルト8時間缶詰めに比べればましだね☆
ツアーの一部の方たちは空港から電車で20分くらいで行ける街の中心へ散策に向かったとか。
私も行こうかと思ったのですが、本命の目的地じゃないし体力・お金温存で空港内で本を読んだり、創作妄想をしていたらあっという間でした。
飛行機の中は映画を観まくってました。片道3本ずつ、計6本。
観たかったのに観に行けなかったのとか、封切されたばかりの新作もそろっていて最高でございました。
そんな具合で23時頃にリスボンに到着。
今日はリスボン市内のホテルでお休みで、観光は明日からです。
空港って、それぞれ国のにおいがするとか言われておりますが、リスボンはなんか塩?潮?干物魚?っぽいにおいがした気がします。
よくわからないです(えー)
なお、ポルトガルは日本の4分の1ぐらいの面積。
時差は+9時間(3月末からサマータイム+8時間)。
第一言語はポルトガル語。
都市部や若い人、ホテルやお店の人を中心に英語が通じます。
時々日本語を片言で話す人もいます。
文字はポルトガル語ですが、大抵英語が併記されています。助かります。
歴史的には、日本との国交は約470年前。ご存じ種子島から始まり、キリスト精神を初めて持ちこんだのがポルトガルです。
そのため、言語に多大な影響が残っております。
石鹸=シャボン、お茶=チャ、カステラ=カステロ(カスティーリャ)、金平糖=コンフェイトゥ、おんぶ=オンブ(肩って言う意味らしい)ってなわけです。
屏風=ビョーブで日→葡の言語だそうな。
すっごい遠い地ですが、共通点が多い親しみが持てる国です。
◆2日目
リスボン→コインブラ→ポルト
朝もそこそこの早さに首都リスボンを出発。
ポルトガル王国時代の最初の王都、現第3都市
コインブラに到着です。
高速を使って北へ3時間ほどの場所です。

時計塔が特徴のコインブラ大学を抱える旧市街(右側)。

正面広場。
ポルトガルの古い街はみな丘を中心にできているため、どこも坂満載です。
広場も平らに見えますが、なんとなくななめってます。


中世時代の城壁。

丘の上に立つコインブラ大学(超名門!)。
元王宮で、左の時計塔は今でも動いてます。ここで有名なのは旧校舎の図書館。
昔の貴重な羊皮紙に書かれた原書や書写本が30万冊保管されている豪華な図書館です。
見学をしましたが、中は写真撮影禁止なので、写真はないです。
本と言えば、コインブラには世界一美しい本屋があるそうです。
がっつりと自由時間が無かったので、行けなかった。残念!

王宮側は写真撮影可能だったので、とりあえず一枚の礼拝堂。
両側の壁はアズレージョというポルトガルで発達したタイルです。
アラビア語のモザイクと青を組み合わせた言語で、コバルトを原料に青い色を出してます。
本当は他の色も出せるそうですが、当時の中国陶器の影響であえて青と白しか使わないのが、17・18世紀の流行だとか。
小一時間大学を見学して、再び坂を下ります。
快晴! というか、暑い!陽射しが強くて目が痛い!
この日は28度の真夏日で、半袖でもいいぐらいでした。
そもそもポルトガルは4月で夏になるので、今は初夏って感じでした。
花があちこちで咲いていて、新緑がきれいです。
なお、お昼ご飯のメインはこれ↓

イカと海老のオリーブオイル串焼き。
塩気が強いけど、柔らかくて美味しかったです。
流石に海洋王国だけあって、主食が海鮮料理です。
というか、このあとほとんど海鮮料理です。塩気満載です。
量は、他の欧州同様、なんかおかしいぐらい出てきます(前菜とかパンとか)。
コインブラを後にして、一時間半。
二日目の宿泊先でもある第2都市
ポルトに到着。
手前のドウロ河を中心にしたやはり丘の街です。
ポルトはポート(港)の意味で、ポルトガルの語源の一部だそうです。
近くに有名な葡萄産地があり、その葡萄で製造したワインは船に詰め込まれ、大西洋を渡って各国に運ばれたそうです。
ポートワインという名前は、ポルトで作った良質のワインだけを示すそうです。

河とシンボルの橋。
遠くて分かりにくいですが、大きくて立派な橋で、車道と歩道、線路が通ってます。
デザインはエッフェル塔の建築家の弟子の人なので、デザインが似てますね。
橋の他にはゴンドラとかケーブルカー、路面電車が移動手段にありました。

右側の建物は老舗のワイン会社の建物です。
ワイン工房の見学や試飲ができます。
中心広場。ななめってる。

路面電車。ここが終点らしいんだけど、むき出しすぎて怖い;

サン・フランスシコ教会。
規模がでかすぎて、こんな写真しか撮れず;(どうしても人が映ってしまう)
中は撮影禁止ですが、14世紀の教会で正面はゴシックの装飾、左側面はイエスの家系図でダビデやソロモンの綺麗な像。
右側面は布教活動中に殉教した方々の像で、これが超リアルで怖い(-_-;)
十字架火あぶりや異教徒によって首が切れかかってたり;
長崎での徳川の弾圧の場面もあり、何か申し訳ない気分になりました。
カテドラル。13世紀の建物で、バラ窓が美しい大聖堂です。
ちなみに左の塔では中世には罪人を首つりにしていたとか;
なんでこんなに血なまぐさいんだよ(泣)

丘を降りて、駅前へ。
金曜日の夕方ということもあり、人も車も多いです。ここも坂だらけ。

駅の中。分かりにくいですが、左端に見えるアズレージョが一面に飾られた綺麗な駅です。
何年か前に世界一美しい駅に選ばれたことがあるそうな。

街散策をしているうちに夜に。夜景も綺麗です。
写真技術がないせいで、黄色っぽいですが、本当はオレンジの優しい色の夜景です。
空の白は満月です。
夕食は街のレストランで鴨飯。ちょっと臭みが気になりますが、ごはんなので、結構いけます。
が、量が多すぎて撃沈。海外の料理の難点はこの量ですな;
夜になると急激に冷えてきたので、早々にホテルに戻って、2日目終了です。
[0回]

ツイッターではすこしつぶやきましたが、長旅から帰ってきました!
とりあえず、時差ボケがなんとかなってきたのと、旅記録その1の準備ができたので、こちらも更新です。
それにしても、一週間強ネットに触っていないうちに、行きつけのサイト様がいっぱい更新されていて、超そわそわしてます。
仕方ないとはいえ、完全に出遅れがひどいです;
この後、旅記録1をUPしますが、その前に、私信兼独り言を叫んでおきます。
それだけの記事です。これ(ゑ)
>お出かけの件、複数の皆様からのお声掛けありがとうございます!
無事に戻ってまいりました!
>そして、遠出オフの承諾で、万歳です!(笑)
衣装取り換えにわくわくですv
>あなたの絵柄で描いてもらいたい…!
ローさん、イケメン! テオさん、美人!
うおおお、うらやましいいいい(願望丸出し;)
完全に出遅れた―――!
いや、そもそもまだこちらのリクが残っているから図々しいし…orz
>ウルトラソウっ!に爆笑です。
お店のBGMで流れてても、心の中で反応しますよね(笑)
>fgo(私信のようなひとりごと)
キャメロット入りおつかれさまです!
超難関・今まで以上の長丁場ですが、頑張ってください!
色々と一押しキャラ、ベストシーンが詰まったキャメロットなんですが、話すとネタバレになってしまう……。
クリアの暁には是非感想を共有したいです。
>fgo(近況)
なお、私は1.5部、新宿のアベンジャーにコテンパにされてます(泣笑)
ぜんぜん勝てないよ――――;
なので、連発するイベントでアイテム稼ぎ中(逃げた)。
最近☆5不足というか、クラス・能力の偏りが顕著に戦闘に影響を与えだしてる;
戦力的にも気持ち的にもほしいのは、花の魔術師と孔明先生、李先生、インド兄弟、騎士王。
彼らはフレンドで超お世話になってます。
我がカルデアにも一人ぐらいそろそろきてくれんかのう。
新宿アチャさんピックアップも呼び逃して、最近爆死ばかりです。
概念礼装☆5はいっぱい出るんで何とかなっているのだけど、私の運って一体……。
[0回]

ながらく行方不明ですみません;生きてます(いつものことか)
ツイッターではぽちぽちつぶやいてましたが、ここ最近はついに通信途絶えておりました(笑)
3月ですね!年度末ですね!うん、忙しないです\(^o^;)/
実は、年休が全然消化できていなくて、
残業が減り気味の3月にできるだけ消化しようとたくらんだら、結局忙しくなったという……orz
笑えない状態です。ふふ(遠目)
が、何とか多めに休みが取れたので、ちょっくら明日から長めのお出かけ予定です♪
再び通信が途絶えますが、まあ、気にしないでください。
というか、今さらですね。
それにしても、オンに顔を出せない間に、行きつけのサイト様方があれこれ動きがあって、そわそわです。
が、返信とか私信とか完全に乗り遅れてしまいました;
心の電波では、
オフレポがとても面白かったです!とか
服の取り換えっこいいな――――!!!!とか
遠出オフいいですね!(未承諾に笑い&再USJ!!、エスパーニャ!)とか
4コマかわいい!カフェイラスト美味しそう!魔法陣イラストかっこいい!とか
我が家のサクラに反応ありがとうございます!
とか!とか!
なんか、そんな感じで叫んでました(ゑ)
他にもいろいろあったんですが、逃したくないのだけで、取り急ぎです。
ちなみに、オンオフともに落ち着くのは来週末ぐらいの予定です。
では!
[0回]