「西色綺譚」管理人の徒然メモ帳
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ややご無沙汰の双です。
気がつけば9月も中旬ですね。
全然、雑記に顔を出してなくて、申し訳ないです。
特筆する理由はないのですが、ぜんぜん家でPCに触っておりませんでした。
最後の記事を見ると、まるで双が台風によって、どこかに消えたようになってるような気もしないですが…(笑)
ぴんぴんしてるので、ご安心をば!
それはさておき、昨日京都に行っていました↓
まさにタイトルの通りの状態で、ガイドブックなど一切持たずの思いつきです。
というか、一年に一度行かないとだんだん落ち着かなくなっている京都であります。
行き先は、必ず立ち寄る清明神社、上賀茂神社、平安神宮、八坂神社、祇園、四条河原町あたりをぐるりと回ってきました。清明神社にはお世話になったお守りを返して、新しいお守り買ってきました。
あと、急に思いだして京都市美術館でやっていた、
フェルメールからのラブレター展を見てきたよ。
世界初公開の手紙を読む青衣の女は思っていたより小さい絵で驚きましたが、やはり青が綺麗でした。
近頃美術めぐりに精が出てます。
そんなわけで、ひとまず充電完了。
創作活動、サイト巡りも久しぶりに再会です♪
それにしても、中部三県を超えたの今年は初めてですよー。
あ、仕事では超えたけど。
やっぱり旅は良いですね。
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台風様がやってきますね。
毎回直撃とか言う割にこないことが多いですが、今回はどうかな。
ひそかに電車止まって、仕事に行けないと良いな☆
なんて不謹慎なこと思ってなんかいませんよ(←駄目な大人)
それはともかく、更新のネタがつきたので、予告通り、小説「貴方に降る雪」第二話UPです。
花船兄ちゃんと、帆鳥先生が登場~♪
本編では帆鳥先生はお亡くなりになっているので、その分いっぱい出したいお気に入りの人です。
ちなみに彼の職業は牧師です。
神父じゃありません(笑) 文章に出せなかったので、ここで補足しておきます。
プロテスタントの方が個人的に好きなので(それだけ)
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終わりましたね。
端からなかったような、今年なのですが、明日から9月だと思うと結構がっくりきてます(笑)
今夏の感想としては、自分の余裕のなさに地団太踏みたい気分でございます。
とりあえず、最後のあがきと言わんばかりにTOPを変更しました。

息抜きらくがきのくせに無駄にでかいです;
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まどろみの中、あなたのあたたかさを知る。
息抜きらくがき。
最近、緑系の色がマイブームです。
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油断すると、ついつい留守がちですみません…(;一_一)
今週は残業が多くて、ちと疲れました。
何の気なしに立ち寄ったCD屋で、Coccoのベストアルバムを発見しました。
ベストだと思っても、初収録曲「群青の谷」に胸を打たれて思わず購入。
disc1の雲路の果て、樹海の糸、ポロメリアの選曲準に絶望→希望、静→動みたいものを勝手に読み取って、一人で身震い中です
それにしても、彼女の詞はひねらず、短い言葉で、心を直撃してくれるので、たまらんです。
良い充電曲を手に入れました♪
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文章に煮詰まると、いそいそと息抜きにしていた小説の一話目を掲載です。
CRの派生小説ですが、登場人物の半分が本編にほとんど出る予定のない人ばかりです。
本編読んでいなくても、十分行けるはずなので、別ページを用意しました。
(半分は私の更新作業のしやすさも兼ねておりますが;)
煮詰まった分だけ、話ができているので(笑)、更新のブランク埋め用にUPしようかと思います。
内容は、シリアスの地盤に、ところどころ明るく・ほのぼのでちょい切ない(当社比)です。
自分が楽しい&文章研究用に書いているので、ウケを全然狙ってませんので、文章や内容的にどう感じられるかは分かりませんが、
小腹がすいた時にお弁当の残り物を貰った、つまみ食い気分で、少しでも美味しく読んでいただけたら嬉しいです。
↓意味も無く作ってみたバナー(笑)

Crest Red 外伝 「
貴方に降る雪」
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歯の調子がよくなってきたので、旅に出る。
(↑まだ調子悪かったのかよ!)
旅と言っても、ただ県内の美術館に行っただけなんですが。
普段滅多に使わない電車に揺られて、地図的には住処に近いのに、一度も行ったことがない、知らない街というのは、ある意味旅と一緒だと私は思ってます。
初めての場所は脳みそ活性化につながるので、とてもよいですよ♪
目的地までの距離感がつかめないので、無駄に疲れますが;
行ってきたのはこれ↓
フェルメール<<地理学者>>とオランダ・フランドル絵画展
http://www.museum.toyota.aichi.jp/exhibition/2011/special/vermeer.html
展示の目玉で、たった一点しかないフェルメールの作品「地理学者」が想像を超えるに良さに絶句。
生の美しさ・奥深さはこの作品一つで1時間は眺めていられそうな力がありました。
入場料1400円ですが、そのうちの1000円分ぐらいはこの一作品に払ってるんじゃないかと言っても過言ではありませんよ!(あ、他のもどれもとても素敵です。レンブラントの絵もありますし)
展示は来週までなので、近場の人は行くことをお薦めします。
何が良いかと言葉で表現しようにも、本物の前ではどれも貧弱な音でしかないので、とにかく足を運んでみてくだされ。
本物に勝るものはないです。
もともと好きだったフェルメールですが、初めて本物を見て、ますます好きになりました。
雨降っていたけど、あきらめずに行って良かった。
そういえば、京都でもフェルメール展やってるんですよね………ふむ。
気になりますのう。
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