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雑 記

「西色綺譚」管理人の徒然メモ帳

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便乗トーク

今日はすごい天気でしたね。
名古屋は、一時、安全な場所へ避難してください。
というような、情報が飛び交ってましたが、特に大きなことにはならなかったようで、よかったです。
ちなみに、私は、職場の飲み会だったので、飲んでました(ゑ)
久々にビール飲んだら、ちょっときつかったです;
お酒に酔う酔わないは、多少、慣れもあるみたいですねー。


それはさておき、
毎度お世話になっている某サイト様で、最強イケメンを決める企画をされているのですが、
他のサイト様のネタに便乗して、我が家の連中で考察をしてみるでござる↓
本当は、昨日UPしたかったのですが、眠気に負けて、一日寝かしたら、本家さまとネタかぶってしまったでございます;
すみません、そのまま続行させていただきます。

長くなっちゃったので、折りたたんでおきます↓
 

女子会的トークin居酒屋カフェ


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アスト「何故、当事者の男どもではなく、我々が呼ばれなくてはならんのか」
凛音「管理人曰く、女だけで話した方が面白いかららしいわよ?」
ア「ふむ。確かに、どんくさい男どもだけで、話をしても、不毛な争いを生むだけだな」
凛「でしょ?その点、女性だけの方が、好き勝手…じゃなくて、自由な意見が出ると思うのよ」
ア「凛音の言いたいことは分かった。ならば、さっさと始めようではないか」
凛「同意してもらえて嬉しいわ。
  イケメンってことだけど、やっぱり、螺旋ね!
  見た目良し!仕事できる!むかつくけど女性にもモテるもの」
ア「いきなり大本命をだしおったな」
凛「当たり前よ。他に誰がいるってのよ。ねえ、早耶?」
早耶「え、ええ。螺旋は確かにかっこいいですけど、うちの兄はどうですか?
  兄も結構良い線を行っている方だと思うのですが…」
凛「えっ!?緋津耶?」
ア「緋津耶か…。お主の兄はどちらかというと3枚目だろう?」
凛「妹の貴女には悪いけど、ちょっとね。
  見た目は悪くないけど、中身が情けないというか…。  

  だいたい螺旋に仕事押し付けてばかりじゃない」
早「は、はっきり言いますね;」
ア「すまぬな、根が正直なものでな!」
早「しょ、正直すぎる;(がーん)」
凛「3枚目っていうなら、うち(百鬼一記)はそういうやつが多いわねー。
  九重とか楽とか見た目はまあまあだけど、中身がちゃらんぽらんだもの」
早「なら、白貴はどうです?
  鬼ですけど、殿方としてはまじめですし、見た目も良いと思いますよ?」

凛「あれは無愛想すぎるわ。頭も固いし。融通きかなさそう。そのあたりからポイント低めね。
  やっぱり螺旋が一番だわ」
ア「なるほど。惚れた弱みとかそういうものではなく、しっかり考えた上の結論なのだな」
凛「ところで、アストさんのところはいい男そろってると思うわ。
 私、白銀様とか良いと思うな♪ 歳は上だけど、強いし権力・財力そろってるしv」
早「凛音さん、ぶっちゃけトークすぎますよ;」
凛「私たちしかいないからいいじゃない。誰かお酒持ってきてくれないかしら」
ア「私も酒を所望する!
  しまった、空路を連れてくるべきだった!(調理・給仕的な意味で)

  白銀は経済・社会的地位は申し分ないが、全体的にもやしだぞ?
  昔から白い…いや、髪とか肌の色ではなく、ひょろくて、体力的に情けないというか。
  そのあたりは、世間一般的なイケメンの定義とは外れている気がするが」
早「一国の王様相手にすごい言いよう;
  それなら、花船様や漱舟様はどうですか?
  白銀様ほどではないですが、全体的に安定しているかと」
ア「花船と漱舟か。あの二人は見た目はまあまあだな。
  だが、私からすればまだまだひよっこだと思うが……。
  それに漱舟に至っては親ばかここに極まれりだ。
  いくら強くて見た目よしでもあれを見ると引くぞ?」
花南「あのう、うちの夫がどうかしましたか?」
ア「花南か。ちょうど良いところに来た。今、イケメンは誰かを決めておるところでな、おぬしの意見も聞いてみたい」
花「イケメンですか。そうですね、やっぱり私は、漱舟が」
ア「旦那は却下だぞ」
凛「旦那さん出されると、他の勝ち目ないもんね~。
  こういう時は、一般的な意見が聞きわ」 
花「それならば、月刀くんはどうですか?
  見た目も素敵だし、六部隊でも副隊長を務めているしっかり者ですよ。
  女の子にも、とてももてるんですよ?」
ア「あやつはもっと却下だ」
凛「そうね、女の敵ね」
花「そうですか?
  彼、とても親切で優しいですし、弓の腕も素晴らしいですよ?
  十分イケメンさんだと思うのだけど」

ア「月刀は、軟派すぎるのだ!
  フラれるとわかっておるのに、不毛なナンパばかりをしおるし、

  女性と見れば、お世辞をたれ、紳士ぶりおってからに。
  花南、お主騙されておるぞ!」

凛「花南さんの前だと大抵、みんな鼻の下伸びてるからねー」
ア「そうか。それで理解できぬのか。確かに、雷も空路も花南の前だと、でれでれしておる」
凛「うーん、もう少し隠した方が、かっこいいのにね。男って馬鹿ばっかり。
  現在がだめなら、未来に目を向けて、将来有望なのは、琴丸と隻君あたりだけど……。
  何年後の話なのよ;」

早「そこは同年代に聞いてみないと。ね、沙綺耶ちゃん、遊月ちゃん」
沙綺耶「へ、琴ちゃん?うーん、琴ちゃんはいけめんじゃないと思うぞ」
遊月「隻君もいけめんじゃないと思うよ?」
ア「おや、二人とも冷たいな。幼馴染であろう」
凛「二人とも、見た目良いし、優しいししっかりした良い子だし、職業的にも将来有望よ?
  琴丸はちょっと情けないけど、将来に賭けるとしてね」

沙「いけめんって、そういうのじゃないと思うんだよな~。おれ。
  こう、空路の兄ちゃんとか、すっごくいけめんじゃないか?」

遊「あ!遊月もそう思った!空路君が一番いけめんだと思う!」
ア「む。あやつのどこがだ?
  大抵、一人でもそもそと抱え込んで、悩んだり落ち込んだりが多いへタレだぞ?
  見た目も平均的だし、剣の腕は立つが、特化しているのは料理の腕ぐらいであろう」
沙「そうそう!それそれ!すっごく、美味しそうな麺料理作れそうだよな♪」
遊「うん、空路君の手料理美味しいよ!」
凛「あー、そういうことね」
ア「お約束のネタでぼけてきたな」
早「沙綺耶ちゃん、遊月ちゃん。”いけめん”はイケてる麺を作る人じゃないのよ?」
沙・遊『へ?そうなの?』
花「空路君なら、なんでも作ってくれそうね♪」
ア「花南、ボケにボケの締めをしないでおくれ」
凛「そうね。空路が憐れだわ」


おわっとけ。

ということで、すみません。
ご多聞にもれず、お約束のオチで(笑)
男性陣があまり、この手の話をしてもノリが悪そうなので、数少ない女性陣でやってみたら、こんなことになりました;

結局、分かったのは、いかにうちの男どもが情けないかというところですか(酷)
ごめんよ、空路。私は空路好きだよ←


それにしても、アストと凛音のせいで、きゃいきゃいした女子会というよりは、居酒屋ぶちゃけトーク会と化してしまいました。正直、アストさんと凛音さんの男を見る目はマジなので、こわいっす。
間違いなく、呑んでるのは、ノンアルではないですし。



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・おまけ・
凛音「ところで、アストさんは誰が、いい男だと思うの?」
早耶「そういえば、私たちは言ったのに、アストさまはおっしゃってないですね」
アスト「うむ、私か。私が良いと思う男はだな。
   見た目は、華美でなくてもよいが、それなりに顔は整っておるのが良いな。性格態度は落ち着きがありかつ気配りができる紳士で、それなりの求心力を持ち、決して権力や力を誇示せず、悪竜の一匹や二匹は剣一本で倒せる猛者が理想的だな。
   あ、財力は程よくあった方が良いが、前者がクリアできていれば、そのあたりは妥協しておいてやろう。
  どうだ、外面も内面もイケメンであろう?」

凛「ど、どこにいるのよ、それ」
早「理想が高いというか、無茶ぶりすぎますね;」
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※アストさんは通常運転です(ゑ)
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