「西色綺譚」管理人の徒然メモ帳
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「豈図らんや」
私が不勉強なだけかもしれないんですが、読んでいる本の一文で、久しぶりに辞書をひっくり返しました。
こういう言葉もあるのかと、いい勉強になったので、メモ代わりに置いておきます。
来月あたりに、見直して、ちゃんと読みも意味も覚えていたら、私の記憶力は結構大丈夫だと思いたいです(ゑ)
この言葉で立ち止まっているときに、今読んでいる本が一文字もルビがないことに気が付きました。土地固有の地名にもルビがほぼないよ!?
この前に読んでいた本は、こんな言葉までひらがな?てなほど、親切設計だったので、なんか落ち着かないです(児童書だったし仕方ないか…)。
なかなか自分の好みの漢字とひらがなのバランスが良い本には出会えないですね。
って、あれ、これ前にも言ったような……。