「西色綺譚」管理人の徒然メモ帳
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今週は妙にばたばたしております。
細かい文字とにらめっこしていたら、頭が痛くなってきました。
残り二日がんばるべー。
と、思いながら、帰りに購読中の漫画の新刊をゲットしに本屋に行って、息を吹き返しています(笑)
そして、そんな前置きをおいて、いきなり版権ネタで失礼。
ついに「07-ghost」が最終巻!
コミック派なので、発売日ちょっと前にそのことを知って、結末が気になりつつも終わってしまうのにさびしくて、でも読んで、うああああああ!ってなってます。
久しぶりに、ガッツリと読み込めるファンタジーだったので、個人的には大満足です。
最後の展開が、こう来るか!って感じでしたが、一応、大団円で良かったです。
テイトの笑顔と、フラウの毒の抜けた表情が序盤からは考えようもつかないので、思わずほろりとしてます。
勢いで何か描きたかったんですけど、落ち着かないので、そのうちしっかりしたもの描きたいなあ。
って、全然読んだことがない人には何一つさっぱりな話ですみません。
細かいことをいうとネタバレしちゃうので、深くは言わないですが、
独特な世界・宗教観を持つ戦記・王族もの要素もたっぷりなファンタジーなので、この機会に是非手に取ってもらえると嬉しいな!と宣伝でございます。
友情とか家族愛とかそのあたりもしっかり描かれていて、この手のネタに弱い私はよく涙ぐんでいたりします。
後半のテイトとミレイア様とオウカ姫、皇帝の話が泣けてたまらんです。
他にも1~2巻毎に切ない・ぐっとくる要素とたっぷりなんですがね。
時間があるときに、1巻から読みなおそうかな。
それにしても、近年の私のファンタジー成分補給長編漫画が。
また一つ終わってしまったので、さびしいです。
新たなファンタジー成分を探さねば……!