今日は隣県に出張で、電車は一時間に1本、一時間以上かかる場所だったのですが、降車駅のすばらしき長閑さよ。
ローカル線の終点駅のせいか、千と千尋の神隠しの曲の「6番目の駅」がぴったりな雰囲気でした。うん、素敵。
静かで穏やかなような、さびしいような、こういう気分は個人的にすこぶる好みだな。
一時間以上も電車に乗り続けることに不満をいう人もたまにいるんですが、私は何するわけでなく延々と外を眺めているのは、大歓迎であります。
一緒に行った人たちとは席の関係で、ばらばらになったので、好きな本を読んだり、寝こけたり、ぼんやりしたりとやりたい放題ですし(待)
って、仕事の都合で、出張で似た方角にたびたび行くことになったので、当分味わえるんだけどね(汗)
仕事が立て込んでいなければ、私にとっては天国ですよ。
でも、仕事じゃなかったらもっと楽しいだろうな~。
近くに有名な温泉があるし。今度は遊びに行きたいです。
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