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雑 記

「西色綺譚」管理人の徒然メモ帳

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ここ掘れ、がうわんにゃん!

たまにはバトンを~と思い、だいたい似たものが多い中で、変わり種っぽいのを発見したので、れっつらトライ。


オリキャラ掘り下げバトン【 動物キャラ 】       
       
1. お名前と性別は?

「小飛(シャオフェイ)だよ」
「エリザベスよ。エリーって呼んで」
「ルークって言います」
「零花と申します。他にも仲間がおりますが、今回は私が代表で参りました」

2. ノラですか? ペットですか? 家畜ですか?

零「ずいぶん不躾な質問ですのね
  私は主にお仕えしている、神格持ちですので、どれにも当てはまりませんよ」
エ「私も同感。こんな高貴な私を捕まえて動物扱いなんて、失礼千万ね!」
ル「実際見た目動物だから、仕方がな」
エ「ルークは黙ってて!
  もー、どうして、貴方は使い魔の自覚がないの?」
ル「そんなこと、云われても;
  (時々ペットですか?可愛いですねーって、通りすがりの人に頭なでられるの好きだし…ぼそぼそ…)」
小「うーん、僕は野良だよ!でも、お家は昇龍と一緒だから、半野良?よくわかんないや」
零「もしもし、小飛さん? そんな簡単に認めてしまってよろしいのですか?」
小「なんで? 美味しいごはんもらえて、ゆっくり寝られるなら、気にしなくていいじゃない?
  友達も一緒なら僕は幸せなんだ」
エ「だ、だめだわ、この仔。自覚なしよ…。人語も喋れるぐらいだっていうのに;」
ル「俺は小飛に賛成なんだけどなー……。エリー、睨まないでくれないかい」


3. 種類は? (犬、猫、馬など)

小「虎。正確には仙虎って言って、仙人の動物版みたいなのだよ」
エ「猫よ。長いしっぽがお気に入りなの。
  見た目は猫だけど、妖精猫(ケット・シー)っていうれっきとした妖精よ」
ル「犬。ゴールデンレトリバーに似てるってよく言われるね。
  俺も正式には妖精犬(ケット・クー)ていう種だよ。
  地域によってはマジックハウンド(魔法犬)とも呼ばれることもあるかな」
零「蝶ですわ。羽の形はカラスアゲハ種に近いです。
  生前は蝶でしたので、この姿をとっております。
  今は霊体ですので、一応鬼神や妖の類に入るかと」
ル「って、これって…」
エ「ええ、分かっているわ......」
零「見た目だけなら、見事な弱肉強食具合ですね(笑)」
小「??」


4. 短毛ですか? 長毛ですか?

小「短いけど、ところどころ長い部分があるよ。顎とか顔まわりとか」
エ「私は短毛」
ル「俺は長毛。夏とか暑い日はたまらないよー」
零「そういう類は持ち合わせておりません」


5. 瞳の色は?

小「金色。かっこいいでしょ!」
エ「緑色。私の主人のローレンスは宝石みたいって、褒めてくれるのよ!」
ル「僕も緑色。魔法を使うと紅くなるよ」
零「瑠璃色です。
  特定の色を持っていませんので、主人の瞳の色に影響されるんです」

6. 体の色と模様は?

エ「黒色。余分な色なんて、一つもないわよ」
ル「俺も黒。あ、でも、お腹のところが少し白いんだ」
エ「本当。知らなかったわ」
小「僕は、白と黒のしましま」
零「小飛さん、そういうのは虎柄と呼ぶのですよ」
小「そうなのかー。知らなかったよ!教えてくれてありがとう、零花さん」
零「いえ、おやすい御用です(どうして、私が指摘しないといけないのかしら;)」
小「零花さんは?」

零「私は透明に近い白色です。
  生前は複雑な色だったのですが、何分大昔のことなので忘れてしまいました」


7. 人間さんと一緒に冒険したことはありますか?

小「してる!してる!昇龍と家から近場だけど、いろいろな所を冒険してるよ!
  この間も、釣りの帰りに滝登りの鯉が龍になるのを見たんだ!かっこよかったなー」
ル「へー、それは興味深いね。
  俺は主のクラリッサといつも旅の空だから、時々不思議なものや冒険的なことも多いよ」
エ「私もルークと同じ。
  でも、私のローレンスは知的な大人なの。
  浮ついた冒険なんていうお子様っぽいことはしないわ」
ル「よく言うよ~。この間、変な魔法道具発動させて、思いっきり戦ってたじゃないか」
エ「ちょ、ルーク!変なこと言わないで!」
零「ふふ、みなさん楽しそうですね。
  私は生業柄、危険なことが多いですが、そういった遊び心があるものは、参加したことありません。
  まあ、主の性格(堅物真面目)のせいですね」

8. いたずらして、怒られますか?

零「ぜんぜん!時々呆れられるぐらいですわ。ふふふ」
ル「零花、笑顔が怖いんだけど」
零「気のせいですわ」
ル「……お、俺はいたずらしたことないなー」
エ「私も。そんなお子様なことするわけないわ!」
小「僕はたまに……。だいたい昇龍も一緒に怒れているから、怖くないよー」
エ「と言うわりに、しっぽの毛が逆立ってるわよ?」


9. 「人間語」を話せますか?

全員『もちろん』

ル「一般の人には内緒だけど」
エ「そうね。ばれると面倒だもの
零「あら、そうなのですね。息がつまりそう。
  かくいう私は主と話ができればそれで良いので、他の人とはあまり話をしません」
小「僕は気にしないけど、ふつうの人の前ではなるべくしゃべらないようにしてる。
  びっくりする人も多いんだ。おじいちゃんおばあちゃんは腰抜かしちゃう」
ル「それで済むならいいね…」
エ「ほんと。私たちなんて、見つかったら、大変なことになるわ;」

10. 人間さんに変身してみたいですか?

ル「うん。二本足で歩くのって楽しそうだよね~」
エ「してみたいわ。そうしたらローレンスとデートできるわv」
零「私はなれるので、特にこれ以上はないです」
ル&エ「いいな~」
小「僕は、いいや」
エ「あら、意外。人間になったら、貴方の人間のお友達ともっと遊べるのよ?」
小「だって、服が窮屈そう。
  毛がない部分があるって、怖くない?冬は寒そうだし。毛皮はあったかいんだよ?
  帽子かぶっているひともいるけど、耳に何かかぶせるなんて、僕には耐えられないよ!
  それに人間って、朝と夜で着る服が違うんだよ?
  服は脱いだらたたまないと、怒られるんだよ?
  僕は水浴び前にそんな面倒なことしたくないなー。
  それに、濡れたら布でふくのも大変そう。
  今の姿なら、身体振るだけで、水だいたい飛んでくのに!
  あとねー、あとねー」
ル「妙な実感がこもってるなあ」
エ「どう考えても、小飛の人間のお友達の所業でしょ、これ」
零「よく観察していらっしゃるというか。獣らしい思考ですね」


11. 魔法、超能力などは使えますか?

ル「簡単な魔法なら使えるよ。あと、二階建ての家ぐらい巨大化できるんだ」
エ「私も簡単な魔法ぐらい。ま、私の方がルークより、実力は上ですけれどね!」
零「探査能力、結界術と幻術などを少々。あとは主のお役に立てるものをいくつか」
小「俺は空飛べるよー。あとは、それだけ……。僕、みんなと比べると特技少ない」
ル「小飛、気にしなくてもいいよ。俺やエリー、零花さんはお仕事もちだし」
零「そうですね。それぞれの役割というやつですわ」
小「ルーク!零花さん!二匹とも優しいな~v」
エ「それにしてもしょぼいわ!」
ル「エリー!」
小「うわーーーん!(逃走)」
零「あ、小飛さん!」
ル「あー、泣いて飛んで行っちゃった」
エ「け、けっこう、速いわね 。やるじゃない!(打たれ弱いみたいだけど)」
ル「エリ~いぃぃ?」
エ「ご、ごめんなさい。探してきます」
ル「よろしい」
零「意外にルークさんの方が強いのですね」


12. 最後に、ひとこと!

ル「おつかれさまです」
零「エリザベスさんは小飛さんを探しに行ってしまいましたので、
  私たち二人だけで締めさせていただきますね」
ル「ここまで、読んでくれて、ありがとうございます」
零「特殊な内容なので、次の方は指名いたしませんが、
  動物もしくはそれらしい方がいらっしゃるのでしたら、ぜひ挑戦してみてくださいませ。
  本日は、お付き合いいただき、ありがとうございました」


--------------------------
このバトンのURL:
http://www.baton-land.com/baton/2790

バトン置場の『バトンランド』:
http://www.baton-land.com/




そんなわけで、「百鬼一記」の零花、魔法使いのからエリーとルーク、「竜虎舞う!」から小飛でした。
動物というか、明確には人外系ですが、動物の気持ちになって考えると、新鮮で楽しかったです。
ちなみに、彼らの見た目弱肉強食図からすると、小飛>ルーク>エリー>零花ですが、能力的では、零花>ルーク、エリー>小飛という感じです。
年齢も零花がうんと上ですし、年季が違うというやつです。
ただ、獣の身体能力でいくなら、小飛が断然で、巨大化すればルークがタメを張れる具合です。
しかし、その二人に限って気弱だったりしますが(笑)


なにはともあれ、最後までお付き合いありがとうございました。

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