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雑 記

「西色綺譚」管理人の徒然メモ帳

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解いてはいけないもの

今日は、映画館で「真夏の方程式」観てきました。

やっとチェック入れている夏の映画を一つ、観られましたv
というわけで、さっくり感想。


大筋は、ご存じのガリレオこと、天才物理学者の湯川が、とある海辺の町に、海洋調査のアドバイザーとして訪れ、そこで起きた事件に興味を示していく、という話。

全体的に地味な展開と演出でしたが、最初から最後までしっかりとまとまっていて、面白い映画でした。
ドラマだけしか観ていない人からすると、違和感があるかもしれないですが、BGMが少なくて、足音や布ずれ、登場人物の視線等で、物語を静かに誘導している感じが、「映画」らしくて、面白かったです。
2時間ちょっとがあっという間でした。
前作「容疑者Xの献身」と比べると、事件のあらましは簡単に読めるんですが、それにかかわった人々の動機等は最後まで読めなくて、そのあたりが、ストーリーの中心のせいで、不覚にも最後涙が出そうになりました。
Xの時もぐずっていましたがね!←
 
それにしても、苦手なお子様にも手を抜かない湯川先生が、可愛いやら、なんやらかんやら。
私も小さい子の相手はすごく苦手で、子供に合わせた言葉使いなんてもってのほか。
ので、私もたぶん湯川先生状態になるんだろうなーと、ひそかに思っているので、妙な共感が。
ただ、科学の実験をしている最中はどちらも、目がきらきらしていて、どっちがお子様やん。
 
 
今回もひどい感想文で、失礼しました。
容疑者Xも良い映画だけど、私は方程式の方が好きかも。
続編があるなら、また劇場版で、こんな感じの素晴らしき地味映画を作ってもらいたいものです。
正直、ドラマ版の2は途中で放棄したので(ゑ)
同じシリーズでこんな格差があるのって、珍しいですね~。
 
 
 
 お次は「ローンレンジャー」か「風立ちぬ」か「スタートレック」か。
夏は映画いっぱいで嬉しいな~♪
 
 
 
 
 
 

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