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雑 記

「西色綺譚」管理人の徒然メモ帳

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いい旅

慰安旅行(絶滅危惧種)から帰ってきました!
今年の行先は、お伊勢さんということで、鳥羽のホテルで泊まって、内宮・外宮を回ってきました。
ほぼ地元なので、お伊勢さんは初めてじゃないんですが、やはり何度行っても、良いところですね。
遷宮も相まって、朝一にかかわらずかなり混んでいたけど、それすらも気にならない空気の違いが明確で本当たまらないです。
パワースポットという言い方はあまり胡散臭くて好きじゃないのですが、あそこは空気とかいろいろなものが違うと肌で感じられるので、そういう言葉が見事に当てはまるのでしょうね~。
天気も良かったですし、森に入ると涼しい良い風がふいていて、気分もすっきりです。
ホテルの温泉も海が一望できる露天風呂付き、アワビに伊勢海老、松阪牛と美味しいものも堪能できたし、夜は満足じゃ。です♪
それにしても松阪牛って、本当に高いと口の中で溶けるのね……(驚愕)
1年間の積立で、担当幹事さんが練りに練った計画なので、絶対個人旅行では実行不可能なことばかりなので、幸せすぎるよ、これ。
きっと一生に一度ですな。
あの肉の柔らかさは、わすれないぜ。ごちそうさま……!
当分、牛肉食べられないよ……とかいながら、赤福とかへんば餅とか、買いまくってもりもり食べてしまったorz

要は、体重計が怖いって話さ(笑)


そんなこんなで、もやもや感スッキリ解消です!
今度こそ調子を戻せそうです(^-^)


ところで、うちの仕事場の旅行は変わっていて、金曜日にフルタイムで仕事した後の夜に出発、現地で宴会して次の日観光というコースが基本。
今回は観光バスだったせいで、バス内から延々と酒盛りする、偉い人含む上司たち。
ホテルについても、宴会で呑む。
2次会(もはや3次会)でも呑む。そして、歌う。
次の日も、バスで飲む(伊勢参りの前はさすがに誰も飲んでいませんでしたが←良心が残っているらしい)
昼食ももちろん呑む。
帰りのバスでも呑む。(参加者の半分は爆睡でしたが…)
三重のSEを後にして1時間半後、名古屋で目を覚ました時に、まだ酒盛りが続いていたのには驚くより笑うしかないですよ人数が最初より減っていたけどね(笑)
そして、全員まっすぐ帰った。

という、恐ろしい事態が、毎年起きるんですが、うちの仕事場の人々の胃袋どうなっているんだろう。
年齢が上のほど、酒盛りの持久力が半端ないんですが。なんですか、これ。
バスガイドさんが、あまりの飲みっぷりにおののいていたけど、仕方がないね。
蟒蛇が多すぎる……;

まあ、でも、しゃきっとしているようで、忘れ物したり、珍騒動起こしたりしているんだよね。
私が知っているだけでも阿呆な騒動が三つはあるよ(^-^)
ちなみに、一番偉い人(バス内酒盛り主催者)はたぶん昨日のバスの酒盛りからずっとよっぱらってた。
バスガイドさんをずっとキャディさんと呼んでたので。
気にせず返事をするバスガイドさんのスルー力と、仕事力にも感動です。
酔っ払いの扱いが慣れていらっしゃる!

ま、私は、酔っ払いに巻き込まれないように、酒盛りとは離れた場所に席をキープしてましたよ。

そういう具合で創作の元ネタのストックゲットです。
こっちもごちそうさまでした。

こうして、リフレッシュ度は増していくのであります。

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