うっかり、ご無沙汰をしてしまいました。
仕事がひとまず通常通りになったので、雑記をかいているのはいいのですが、ネタがないと、ぼんやり思って今タイピング打ってます。
うーん、どうしようか。
と、頭をひねっても何も出てこないので、とりあえず、生存報告です。
そういえば、先週レンタルした、明日返却日だやばって言いながら観た映画が結構面白かったです。
ので、ちょっぴり感想です(ネタバレなし)
「推理作家ポー」
映画館で観損ねたので、自分の予定をお構いなしに借りました(そして、前述の通りの放置に……)
タイトルの通り、作家で詩人のエドガー・アラン・ポーが主人公で、彼の作品をなぞらえて猟奇殺人が起き、警察に依頼されて、事件を解決していく…という内容。
まあ、筋はありがちな感じですが、犯人とかいろいろ意外性があって面白かったです。
ただ、ちょっと…どころか、かなりグロテクスなシーンが多いので要注意です。
阿鼻叫喚と血で、最近穏やかなものばかり見ていたので、さすがにひきました;
が、途中から慣れてきましたが(何)
内容が内容なだけに、色々とリアルが追及されていて、これが良いといえば良いし、いらないといえばいらないし、なんとも言い難い感じです。
エドガー・アラン・ポーの世界観にはあっていて、私は良いと思いますが。
(たくさん話を知っているわけではないですがね…;)
本当に出血量がリアルなので、お気を付けを!
……と、感想が妙に赤くて、すみません(-_-)
細かいところ言うと、ネタバレばかりなので、一番印象が強いところに偏ってしまいます;
ともあれ、要注意部分を置いておいても、古典ミステリーが好きな方は、どうぞ!です。
あと、個人的に目についたのが、邦題と原題が違う点。
最近は横文字そのままも多いというのに。
原題じゃあ、何の話かさっぱりであることは間違いないのですが、こちらの方がストーリーのかなめ部分とマッチしているので、なんだかなーという気もします。
原題は「THE RAVEN」とうことで、ポーの表題作のまんますぎだからなのか?
要所要所に大鴉が出てきて、雰囲気も意識しているのに、もったいない気もするなあ。
邦題は、分かりやすいんだけど、内容の赤色的に濃厚な面からすれば、安っぽい気もするし。
映画はタイトルも深くって、このあたりも面白いですね。
時々、映画館で、邦題全然違うじゃん!って、一人ツッコミするのも、結構楽しいんですよ、これが。
何かの番組で、原題と邦題が違う故にヒットした作品も少なからずあって、それがぶっ飛びタイトルで、笑えるという話を聞いて以来、最近は特に注目するようになってしまいました。
色々なことを考える方がいるんだなー。
おお、意外に文章埋まった!(をい)
[0回]
PR