今日は映画を久しぶりに観に行ってきました。
あと、マウスが壊れてしまったので、名古屋市内の大須へ。
ワイヤレスの良いマウスが安く手に入ったし、いい感じのアクセサリーや靴とかも買えました♪
すこし肌寒いけど、天気もよくて、絶好の買い物日和でした。
桜も咲いているかなーと思ったけど、中部地方はまだまだみたいですね。
楽しみです。
さてさて、久しぶりに映画ということで、「シュガー・ラッシュ」を観に行ってきました!
ディ○ニー久しぶり!
フルCGになってからすっかり好みとはずれてしまい、観てなかったのですが
この間、「美女と野獣」のあとの、宣伝観ていたらなんか面白そうだなーとなりまして(^_^;)
というわけで、だらだらと感想(ネタバレはほぼ無し)↓
あらすじは、CMとかで紹介されている通りなので省きますが、舞台がゲームの世界であり、メインがタイトルにもなっている「シュガーラッシュ」という、お菓子ですべてが構成されたレースゲームの世界なので、どんな可愛くって、ハッピーエンドな展開なのだろう…と思っていたら、ぜんぜん違ったよ。
悪役は最後、チョコレートの海に沈められて、改心してハッピーエンドだと思ったら違ったよ(2回目)
色々いい意味で裏切られましたよ。
細かいところは、ネタバレになってしまいますし、面白みが半減するので言えませんが、前半後半のギャップの激しさに、うわーこう来たかーってなりました。
真面目な話で行くなら、設定がトイ・ストーリーと同じく、人間たちの見ていない間の活動でどう動くかなのですが、一つのゲーム機の中で、各々が各々の役割を達成し、ルールを守らなければ、連帯責任(廃棄)という個々が「仕事をこなす責任」が主体にあって、なかなかにシビアで、それをしっかりキャラが言い放っているので、これ子供向けなのか?って感じです。
みんな仲良く・一致団結、自分たちの世界を守るための”排除”もありなおもちゃ界に対して、嫌いなやつ(悪役)も切り離せない、でも仲良くするにはちょっと…という、”悪役”がいなければ成り立たないアーケードゲーム界という、思わぬ視点が結構、私は気に入りました。
そんな世界に疑問を感じ始めた主人公であり、悪役・ラルフの行動や、ルールに縛られているキャラたちの言動には、「必要悪」とはなんぞやとついつい考えてしまう始末です。
そんな、感じなので、生意気で可愛いけど、シュガーラッシュの必要悪とされてしまった女の子と乱暴だけど世話焼きなおいちゃんのヴァネロペ・ラルフコンビを可愛いなーとか思っているところでの、最後の展開には茫然ですよ。
実際、最初はわいわいしていたお子様たちの声が後半でまったくしなくなりました。(飽きたか絶句したかどっちかだと予想)
まあ、8ビットの懐かしゲームやかわいらしいゲームもいいけど、なんだかんだでバイオレンスなのもいいってことですかね。
という、昔のディ○ニー映画は善悪が強い話が多い分、あえて、悩ましいテーマで、そこがドラマチックで観に行った甲斐がありました。
見た目は子供向けっぽいけど、かなり大人向けの内容が含まれているので、観に行く価値はあるかと思いますよ。
特に、70・80年代、90年代前半のゲームが好きな方(ファミコン・スーファミ世代は特に!)なら、ツッコミを入れずにはいられないほどの、マニアックなネタだらけですし。日本のメーカーが多いので、ナ○コ、カプ○ン、セ○、任○堂等々のキャラや細かなネタが大量で、びっくりですので、気になる方は是非!
あと、同時上映のショートアニメがすごく素敵です!
むしろ、こちらに一見の価値があります!
蒸気船ウィリーとか、ファンタジアとか、ウォルト氏存命時期の作品を彷彿させるところに、本気度の高さを感じられます。
昔のディ○ニー映画の方が良かったとか思っている人は是非!
おすすめですぞ。 なんか、思いの丈だけで書いたら、ひどい文ですね;
読みにくくてすみません;
読書感想文なんて消滅してしまえとか思っている人間が無理するとこうなるのですよ(開き直り)
それにしても、ショートアニメは、またいつか観たいな。
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