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雑 記

「西色綺譚」管理人の徒然メモ帳

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帰ってきました!

行方不明宣言から約一週間ぶりにご無沙汰の双です。
無事に長旅から帰ってきました!

って、帰ってきたのは昨日(土曜日)の朝だったんですが、家について荷物&お土産分解して、ツイッターで少しつぶやいたら、そのあと撃沈し、今日もぼーっとしてました(笑)

というわけで、先週の土曜日から、フランスに行ってました!

今回も団体ツアーに一人参加でお邪魔したのですが、めちゃくちゃ楽しかったです。
フランスというと、芸術やらファッションやらのおっされーな国でブランド品!なイメージも強いんですが、私はもっぱらお城と美術館目的でうはうはと中世ヨーロッパの雰囲気を味わってきました。
あと、おまけでムーミンとか(!!)
ふふ、飛行機がヘルシンキを乗り継ぎにしたフィンエアだったので、ヘルシンキ空港でムーミングッズ…もとい、スナフキンを買いあさってきましたよー(笑)

というわけで、ちょびっと写真を載せておきます。
…旅行記を…といいたいところなんですが、一昨年のドイツを放置している手前、ちょっと申し訳ないので、簡略版で失礼をば。去年のイタリアに至っては載せてもいないですし(汗)
流石に今回で海外(少し)一人旅も三回目になるので旅ページを作ってみたいなーという野望も持ち合わせはいるんですが、それは独り言として、興味のある方は↓もどうぞ~。


というわけで、私の旅の目的が「お城」と「美術館」ということで、パリとモンサンミッシェルを中心とした某大手旅行会社のツアーに参加してきました。

日程はこんな感じ↓

1日目:中部国際空港(初めて国際便使った!)→ヘルシンキ→パリ
2日目:パリ:ヴェルサイユ宮殿見学→オンフルール散策(←小さな田舎町)→モンサンミッシェル夜景見学&島内宿泊
3日目:モンサンミッシェル見学
4日目:ロワールの古城見学→シャトル大聖堂見学
5日目:フォンテーヌブロー城→パリ市内観光
6日目:パリ市内観光(自由行動) 
7~8日:パリ→ヘルシンキ→中部国際空港

で、まず第一の目的がモンサンミッシェル!
世界遺産好きはご存じ、そうでない人も意外にご存じの「西洋の脅威」と呼ばれた修道院です。
ここの夜景を見られて、島の古いホテルに泊まれると聞いてわくわくしておりました↓
001.JPG













数キロ離れたところから撮影しているので小さく見えますが、スケールがすごく違っていておののくレベルでした。
002.JPG













ちなみに同じ場所あたりからとった夜景↑
こちらはカメラを私が使いこなせず、あまりきれいじゃないのでごめんなさいorz
雰囲気はこんな感じで、夜は島と本土との行き来が限られるので、人は泊り客と島に住む人々しかいないので治安がよいんですが、それ以外は夜鳥が鳴くぐらいのシーンとした静けさと暗闇の世界でした。
私はそんなに怖くなかったんですが、一緒にいたツアーの人は怖くて夜眠れないよー!と嘆いている人もいました(笑)
ホテルは13Cに建てられた超古いホテルで、階段を歩けばギシギシいうし、雨が降れば、雨だれの音がダイレクトに部屋に響き、静かすぎて、夜石畳を歩く人の足音はよく聞こえるし、遠くではためく旗の布ずれまでが、島を囲む城壁の上を歩けば聞こえる、いまさら考えて、結構こわーいところでございました。
私は観ていないけど、大きなコウモリも飛んでいたらしく、この辺もキツイ人にはきつかったみたいですね;
ちなみにちょいと歩くと教会やらお墓やらがありますぜ(待)
私は中世時代の夜はこんな雰囲気だったのかーとのんきに構えて、超楽しかったのですがね(待)
と、言う感じで、上記の予定通りでサクサク予定は進み、↓はシュノンソーという、ロワール渓谷にあるお城の一つ。
003.JPG


















主が代々女性ということで、ちょっとおとなしい雰囲気のお城で、私は結構気に入ったので写真を載せておきます。
小さそうに見えますが、このお城もかなりの大きさです。
構造としては三階建てだけど、人のサイズを観れば大体わかりますね;
中の調度品とかお庭も女性らしく可愛くっていい感じのお城ですが、これも代々主たちの人間関係の愛憎劇が繰り広げられた、別の意味でおっかないお城だったわけですが、そんなものはスルーして楽しく見学してきました(ちょい待て)
他にも、移動中たくさんお城をみたり、教会をバスの車窓越しに見たわけですが、どれもこれも綺麗で素敵したv
が、どれもこれも、中世のどろどろとした曰くつきで、ひーっ!な感じでした(おいこら)
特に、外観だけの見学でアンボワーズ城の曰くにはツアー一同ドン引き状態に…。
地球の歩き方には、かのダ・ヴィンチのお墓があるとだけ書いてあったのですが、添乗員さんの詳細な説明聞いてさすがの私も引きつりましたよ。
ここで話したら、ただのもう、ホラーなので、興味のある方はよろしければうぃきさんで見てみてくださいな。
マジ怖いので(だから待て)
といって、うぃきさんもかなり端折ってますね;
あ、幽霊が出るそうですよ(をい)
他にジャンヌ・ダルクや中世の宗教事情や百年戦争や、朕は国家なりの人や不可能が辞書に載ってない人の話など、色々関係各所をちらちら覗きながら、最後の三日はパリで美術館やらお買いものしてきましたv
もうこの辺はいろいろ珍道中だったので割愛ですが、念願のルーヴルでモナ=リザ観たり、ハムラビ法典(マニアックだな…)観たりできて、私は感激でした。
あと、モネの大作・「水蓮」八作とか、オペラ座とかv
モンブランとか、エスカルゴとかムール貝とかいろいろ堪能して、最後はムーミングッズを買い占めて帰ってきましたv
ちなみにフィンランドの空港は北欧スタイル一色で、可愛かったです。
フィンランドの人はみんな男女とわず美形でした。

って、マニアックなことばかり言ってますが、ちゃんとエッフェル塔やら凱旋門やら、基本も押さえてきましたよ。
証拠↓
004.JPG

































フランスの天気は今日も明日も明後日も毎日曇りと雨だった(笑)
時々雨が降ったりして、傘をさしたりフードをかぶったりしてしのぎつつも楽しくすごしてきました。
明日から仕事…と思うとちょっと憂鬱ですが、良い栄養補給ができたので、大満足ですv

ちなみに、今までなかったのが不思議なくらいなんですが、今回初めて頭文字に英語でも日本でもチのつくお国のひどいマナーの洗礼を何度も浴びてしまいました(-_-;)
皆まで言いませんし、こういうナイーブなことはあまり触れたくないんですが、流石に国というものを意識せざる終えなくて、ちょっと考えてしまいました;
海外旅行はこういうのも一つの楽しみなんですが、こればっかりはもうご勘弁を…;
まあ、そんなこんなで、いろいろな人や文化や宗教や世界があって、いろいろな意味ですごいし、楽しいし、もっといろいろなことを知りたいなーと思います。
写真や本ではわからない、匂いや音、時間を体験できるのも楽しいし嬉しいですし♪


と、そんな感じで色々学んで楽しく、無事に帰ってきました。

昨日ツイッターでパソコン打ったときは手がこわばって動かなかったんですが、感覚が戻ってきたみたいです。
まだ時差ボケなのか疲れなのかよくわからない眠気に襲われてぼわぼわしてますが、おいおいサイトの更新を戻していきたいと思います。
そして、今回の体験で思いついたネタを小説に反映させたくてうずうずします♪

ので、引き続き、よろしくお願いしまーす。

 

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