12日の愚痴記事なんですけど、見直したら、明らかにおかしなこと書いていた…。
8:2:1って、11割じゃん(笑)
飲み放題なのと息苦しいから、お酒飲みまくってたので、酔っていたんだな。
きっと。
うん、たぶんそうだ。
誤字脱字がひどいのは毎度のことだからあとから見つけても「またかー」ってな感じで慣れてますが(待)、こういう簡単な計算間違えると、何かひどく「あわわわっ」ってなります。
誤字脱字でもなれよ!って言われると、もうあれですが、まあ、気を付けます。(そして、直さない)
所で、今日封切の映画「天地明察」を観てきました。
↓からは、ネタバレなしの感想を少し。
ところどころ原作と違っていたり、登場人物が省かれていたりしたけど、映画としてはかなり面白かったです。
原作でも魅力的な主人公・春海殿ですが、映画版も可愛いかったです。数式見ると生き生きしてるw
あと、おっさん方も良かった。伊藤殿と建部殿のおっさんsが仲良しで、可愛いよ!
俳優さん方もしっかりしていて、バランスの良い映画でした。
久石さんの音楽はストーリーを邪魔をせず、なのに印象に残るものばかりだったし。
全体的に、邦画らしい持ち味を出していて、私は結構好きな映画でした。
(やっぱ、邦画はハリウッドと張り合わずに、心情と会話を重んじたものの方がいいな♪)
原作を読んだ身としては、あのシーンがないよ!とか、ここ違う!とか、思うところもあって、口惜しかったけど、映画で2時間でまとめるなら仕方ないかな…。
しかし、もう3時間にすればよかったのに!とも思っちゃうし。
もう、もだもだです(笑)
でも、最後のシーンは、小説より映画の方が私は好きかも!
すっきりしているうえに、後味がたっぷりの印象に残るシーンだったので。
あと、台詞内で容赦なく難しい言葉や用語も使っていて、一瞬「??」になったりしたけど、そこが逆に良かったです。
当時の言い方を、ナレーションや文字を入れて分かりやすく説明したりする映画が時々あるけど、あれは話の腰を折るような気がしてならないのは、私だけでしょうかね…?
むしろ、何も説明もなく、「察しろ!」「俺についてくれば、問題ない」、「分からない言葉は後で調べておけい!」みたいな気概がすごく好きなんですが…。←調べるの好き
何でも説明されると腰が折れますしね。
と、細かい好みはともかく、映像的にはDVDでもいいかもしれないけど、観るならじっくりと静かに観ていたい映画でございました。
夜空をバックにとか、野外の映画鑑賞とか最高かも(*'ー'*)
ちなみに、原作知らずで一緒に観に行った、母親と弟は、面白かったと言っていたので、原作知らなくても十分楽しめる映画だと思いますよ~。
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