ただ今、私の好きな作家さんの一人である、三浦しをんさんのエッセイ集の新刊を読んでいるんですが、通勤中に読むのがつらい。
何がつらいといえば、面白すぎて、ついつい口角がにまにまして、隠すのが大変でつらい!
この面白いというのは、ゲラゲラ笑うとか、腹が痛いとかそういうのではなく、ぷふふふっって感じの笑いがこみあげて仕方がないのですよ。
まったく、もう!
顔文字で表現するとたぶんこんな感じ→ ( ´艸`)ムププ
これを車内でやると、かなり痛いですね;
なので、イスに座って、膝に乗せたカバンを落とさないようにして、本を片手に、もう片方の手は口元を隠しているので、大変なんです(ゑ)
時折、雑記で申しておりますが、何度も言いますと、しをんさんの考え方はいつも面白くて、人生を楽しむにはこれくらいの妄想力が必要なんだろうなぁと感心してしまいます。
その分、内容に人を選ぶ気もするので、おすすめはしませんが、私としては大推薦をしたいところです。
ので、ここを読んでくださった方が、少しでも興味を持ってもらえると嬉しいなーと思ったりしなかったり。
私のお勧めは、「月魚」「まほろ駅前多田便利軒」。
最近話題の「舟を編む」も面白いけど、しをんさんはハードボイルドっぽいほうが結構好きだなーと思います。
(決してBで始まりLで終わる内容ではないですが、見ようによってはそう見えるので、あえておすすめはしませんが←待。作者当人はその方面に詳しいですし…)
あとは、「風が強く吹いている」や「三四郎はそれから門を出た(本の紹介本)」もよいですぞ。
これの映画版、テレビでやってくれないかなー。
また見たいでござる。
と、言いたいことだけ言って終わらせてください。
たまに、自分の好きな本やゲームや映画、出来事を叫びたいときがあるのです。
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