今日は映画を観に行ってきましたよー!
タイトルで久しぶり…と書こうとして、5月に1本観に行っていたからそう久しぶりでもないかと思い、?を付けてみましたが、私にしては久しぶりかな。(平均がわからぬ)
しかし、観たかったダークシャドウとMIB3をなんやかんやで逃してしまいましたorz
そんな感じで、観に行ったのは、「スノーホワイト」です。
これはポスターが出た時から気になっていたし、ドイツ、グリム大好きなので、内容の良し悪しはともかく行かなければと行ってきました。
ので、ここからはざっくりと感想(一応ネタバレなし)
今回の映画は一言で表すことができます。
「本当はリアルで怖いグリム童話」
もうね、この一言(笑)
大方最初から予想はついていたんですが、想像以上にリアルでした。
話の筋や、登場人物、キモになる部分はご存じのとおりの「白雪姫」の話なので、あえて言う必要もないんですが、絵本で一ページめくる間にかっ飛ばした内容を、リアルに事細かく描いたら、確かにこの映画みたいになるだろうなー、という感じです。
同じく登場人物たちも、一言二言で済まされている説明を細かくしたら、あながちこんな感じなんだろうなーという、面白い解釈で、今までのグリムを題材にした映画の中では結構斬新な部類で、個人的にはすごく面白いと思いました。
場面で言うなら、白雪姫が追い出される「黒い森」のシーンはまさに魔法の森!という感じだったし、最後の戦のシーンも、中世の戦法で、いい意味でファンタジーらしくなかったです。
登場人物も、よく掘り下げられていて、個人的に狩人が非常にいい感じでした。
人間関係もすごいリアルで、まさかの三角関係が発生するとは\(^o^)/
細くはネタバレになっちゃうんですが、終わり方といい、話の中での三人のびみょーな関係がすごく私好みでした。
また、どうでもいいところでツボが押されちゃって、にやにやが止まりませんでした。
ちなみに、各登場人物の私的感想↓
白雪姫:美人。戦う女の子は良いですね。
魔女:怖っ!怖ーっ!怖ーーっ!この人怖っ!
狩人:不憫その1
侯爵の息子(王子様のポジション?):不憫その2
七人の小人たち:ワイルド
ここだけだとなんのこっちゃだと思いますが、見るとたぶんわかるはずです(?)
こんな感じで、演出やグリム童話の解釈などは面白かったんですが、ストーリーとしては本家を外れないので、いまいち、ドキドキ感がなかったのが惜しいところです。
あと、中盤編の、某日本アニメ巨匠の映画を彷彿とさせる映像が、ちょっといただけなかった。
意味は分かるんだけど、もうちょっとひねらないと…;
と、私にしては珍しく、ここは辛口で言いたいところです。
あと、カラスのシーンがナ○トのイ○チ兄さん!写○眼っ?!
って、なっちゃったんですが、これはまあ、いいや(ゑ)
ちょっと、いろいろツッコミを入れたいところもあるんですが、グリムや中世ファンタジーものがお好きな方には良いかと。
梅雨の合間の暇つぶしにはなるかと思いますよ。
今度は何を観ようかな~♪
予告とポスターで見た感じでは、この辺かな↓
・レ・ミゼラブル
・アベンジャーズ
・ダークナイト ライジング
・トータル リコール
・天地明察
・おおかみこどもの雨と雪
特にまさかのリメイクのトータルリコールが気になる!
昔表現できキレなかった、未来の世界をどう表現するのかな!
主演もコリンファレルなので、期待大です。
レミゼもヒュー・ジャックマンが出るので、気になります。
ミュージカル系は苦手だけど、映画ならたぶん見られそう。
今頃気が付いたんですが、久しぶりなのは、映画じゃなくて、雑記の記事だった(笑)
今週は色々ばたばたしていたので、HPをあまりかまってなかったんですよね;
来週は元通りで顔出す予定です。
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