今日は映画の日ですねv
ってなわけで、(当然のように)映画を観てきました。
私にしては珍しく、邦画の「テルマエ ロマエ」。
原作は面白いけど、既読の漫画の実写化にはついつい手厳しくなってしまうし、
そもそも納得いったためしがほぼないので、どうかと思っていたんですが、
阿部さん見てたら、観たくなってしまいました。
番宣効果こわっ。
まあ、それはともかくとして、ぐだぐだと感想(ネタバレなし)。
約100分の上映時間でしたが、あまり時間を感じさせず、面白かったです。
前半は、原作1~2巻通り、後半はオリジナル要素が強かったので、ちょっと「うーん」という悩みどころですが、
全体的にはまとまりがあったし、一歩間違えれば、あざとくなるローマ側を本格的にやっていて、よかったです。
あと、無駄にBGMが壮大で、主人公・ルシウスの生真面目さとカルチャーショック(ギャップ?)と意外にマッチしてました。
まさかアイーダを聴くことになるとは(笑)
ちょこちょこと実写ならではの表現もあったりして、いい意味で漫画に頼ってない感じがあって、原作を知っていてもしなくても楽しめる話になってました。
あとは、キャスティングが絶妙すぎ。
濃い顔陣営の違和感のなさは、なんなんだ(笑)
ローマのシーンは吹き替えになっているんですが、あえて字幕に挑戦して、タイムスリップ感を出してくれてもよかったのになーと、思ったけど、ローマ人役の日本人の皆様が、もはや吹き替えに感じる違和感のなさで、
まあ、いいかという感じになりました。
肝心な内容の説明はないですが、まあ、みんなで楽しく見るには、十分な話題作だと思います。
でも、正規のお値段で見るほどではないかな?
が、DVDやテレビで見ると、世界にうまく入り込めないような気がするので、映画館のような集中できる場所で見るといいと思います。
まあ、そんな感じ(適当だな)
案の定、温泉に行きたくなります。
温泉卵食べたい。
ローマといえば、去年のイタリア旅行で、浴場の遺跡の外観を見たんですが、あれ、すごいので、一度見てみると良いです。
何がすごいって大きさがすごいです。
その辺のスーパー銭湯とか、ただの小屋にしか見えませんから。
廃れた原因はわかってはいるけど(風俗化してきたからとか等だったはず)、巨大建築物を大量に造るほどの文化・象徴だったのに、人々に忘れ去られてしまうって一体どんなんだったんだろう。
真面目に考えると不思議。
歴史のロマンを感じます。
ちなみに、私が好きなローマ皇帝は、カラカラ帝。
学生の頃、彼の胸像でずっとデッサンしていたので、なぜか親近感がわいてます。
名前も可愛いし♪(失礼な)
浴場の名前もカラカラ浴場だし。
最初聞いたときは何のギャグかと思ったよ(失礼な)
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