やっぱり仕事がどうにもこうにもあれなんで(説明になっていない)、お持ち帰りしたら、寝たの午前2時でした。
が、おかげで終わりが見えたので、寝不足なんのそので、息抜きに映画を観に行ってきました♪
ある意味体力の限界に挑戦。
でも、久しぶりの映画館だったので、気分が良かったです。
ちなみに、見たのは「シャーロック・ホームズ シャドウ・ゲーム」
ちょろっと感想をば。(たぶんネタバレなし)
前作より面白かったです。
今までのホームズのイメージを覆す、けど一番原作に近いといわれてますが、
今回のほうが、もっと原作に近い感じがしました。
アクティブな中にも、ホームズの奇人ぶりや変装、推理が光っていて、2時間があっという間でした。
前半の伏線をすべて回収して、すっきりと全体がまとまっているのに、アクションと演出がかっこよくて、こじんまりした感じがしないのもよかったです。
あと、音楽とシーンのチョイスが良すぎ。
予告でもちょろちょろ出てましたが、今回、モリアーティー教授の企みを阻止すべく、イギリスからフランス、ドイツ、スイスと場所がどんどん移っていくのですが、場所によっての曲の雰囲気・演出が小粋。
イギリスはヴァイオリン中心の英国トラディッショナルな雰囲気、フランスはオペラ、ドイツ・スイスはモーツァルト、シューベルト、ベートーベンとかが、戦闘で使われているギャップが、個人的に好きでした。
あと、映像がすごいです。
ふつうにとっていたら、1分程度のシーンを、何度も角度を変えて、スローで流すんですが、これが、思っている以上にこちらも銃弾とかよけないといけない気分になってきたりする、びっくり映像でした。
しかも無音なので、ドキドキ感がたまりません。
スローっていうと、マトリックスのイメージが強いんですが、こういうのもあるんだなと、映画表現の幅広さをしりましたよ。
内容では、前作に続いて、ワトソンくんの幸せのお邪魔虫なホームズ氏が本筋とまったく関係なく面白いです。
そして、なんだかんだとブツブツ言いながら、ホームズと相棒やって、彼が死にかけそうになると、馬鹿やろーーとか、涙目で言っているワトソンくんが、いいやつすぎて、たまりません。
どうでもいいけど、この映画だと、そのうちホームズvsワトソン夫人によるワトソンくん争奪戦が起きそうだなと、
列車で敵に襲われて、新婚旅行の邪魔すんなと、敵を車外に追い出す夫人を見ていて思いました(笑)
そして、戦闘中だろうがどこだろうが、どこまで本気かわからないけど、ワトソンくんにちょっかいをかけるホームズ氏が笑えます。
と、どうでもいい妄想はおいておいて、前作より、推理する部分が多いので、正当なホームズが好きな方にはこちらの方がおすすめかもです。
R.ダウニーjrのアクションと、J.ロウのスマートな銃撃はかっこいいので、こちらもよいですよ。
というか、ジュード・ロウはなんであんなにかっこよいんだろう…。
年齢の割に老けてるし(こら)、髪の毛ちょっとあれなんですが(待)、かっこよさがすべてにおいてそれらをどうでもよくさせてますね。
ハリウッドの俳優さんはすごいです(まとめ)
といった具合で、ちょいととか言いながら、結構長いこと書いてますね。
取り留めなくて申し訳ないです。
要は映画館でお金を払ってみても文句ない作品ということが言いたいです。
何も考えずに、映画を楽しみたいひとにはおすすめですよ♪
さて、次は何を観ようかな。
予告で気になったのは、
「ダークナイト ライジング」←第三弾!前作と同監督の「インセプション」が衝撃的だったので、気になる。
「スノーホワイト」←ポスター見ただけですが、グリム系は無性に気になる。
「テルマエ・ロマエ」←漫画の実写はいつも批判的ですが、配役が妙にしっくりきてる(笑) 漫画は好きなのでとりあえず?
「ジョン・カーター」←ディ○ニーの気合がにじみ出てる。いまいち判断が付かないけど、忘却防止のため、メモ。
「MIB3」←まさかの3;最近しっとり系が多いウィルの久々のアクションが見られるなら、それもありかなと。
映画といえば、劇場版エヴァって今年?
早く続きやってほしいな。
あと、超どうでもいい話ですが、
始まる前に実写版の「るろうに剣心」の予告を見てしまった…。
見たくなかったのに、強制かっ!と心の中でひとりつっこみしてしまいました。
まだ、心の準備が…;
漫画は新装版買うほど好きなので、実写版はないよ!とか思ってましたが、これはこれであ、り…か…?
いや、ないないない。
ないね。
配役が納得いかんし。
しかし、意外に予告では、しっくりしていて、地団駄踏んでます(笑泣)
たぶん、見ないですが、上映されたあとの、皆々様の反応が非常に気になります。
漫画原作の実写はやっていい時と悪い時がある。
やるなら、遠慮をするな(ファンサービスとか考えずに、作品を深く理解して、監督自身の愛をさらけ出してほしい)
手抜きをせずに、映画らしくあれ。(漫画のコマ割り・表現に頼らない)
というのが、私の持論です。
素人の癖に何言ってんだとかお思いでしょうが、すみません。
漫画も映画も好きで考えた結論がこれだったので(^_^;)
ハリウッド系はそういうところがうまくできてるんだけど、日本映画はまだ、どこかに遠慮(?)があって、物足りないものが多い気がします。
以前、何かの記事で、日本はドラマも映画も視聴率・観客導入率の安心感を求めるために、漫画や小説の人気にあやかっているから、制作側が本当にその作品が好きでないのが問題だとか、載ってました。
ということなので、足りないのは
愛ですね(一人結論)
そこで行くと、今回のるろ剣は予告編だけでは頭が痛い。
愛は感じる。でもそれがどこまでなのか。
映画的にももっと漫画っぽさを抜いたほうがよいような。でも、これでいいよーな。
映像はきれいだなーとか。
もう、わけわからん。
その点で言ったら、テルマエ・ロマエの方も、かなり不安。
なんだけど、ローマ勢の配役が(顔の濃さ的に)はまりすぎてて、ギャグとして十分な気がするんですよね(惑わされてる)
漫画原作の実写化は毎回、(色々な意味で)悩みます。
愛があればオール イズ OKってことか。
しかし、原作の愛ゆえに許せない時もあるよね…(まだ言うか)
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