仕事場、雑居ビルに入っているんですが、お手洗いが改装になって、二階上か、五階下まで行かないといけなくなってしまい、他の会社のフロアにお邪魔している感じで、結構つらい…。
健康のため、階段で登ってるんですが、二週間がんばったら、結構足腰鍛えれそうだ。
さておき、保留にしていた、「リアル スティール」の感想↓
ちょっとネタバレ的なところもあるので、ご注意を。
簡単にあらすじを言いますと、人間同士のボクシング(格闘系全般?)が飽きられ、
より興奮し、過激な試合が求められ、ロボット同士の試合が主流となったちょっと未来。
元ボクサーのチャーリーはロボットの操縦士(適切な言葉忘れた;)として、
借金を踏み倒すなどして、投げやりに過ごしていた。
そんな時、生まれてから一度も会ったことがない息子・マックスとお金欲しさに生活することになってしまい、
最初は自分のよく似た性格で強情な上に、自分より頭の回る息子にいやいやだったけど、
マックスがゴミ捨て場から拾ってきた旧型のロボットを通して、
父子の絆とか、ボクサーだったころの情熱とかを取り戻していく…。
という、感じのストーリー。
CMでは父子ものが強いのかなーと思っていたのですが、
SFとしてもなかなかに秀逸で、ロボットの設定がかっこよいし、スポーツものとしても見られて、一
度に三粒ぐらいおいしい、面白い作品でした。
いきなりネタバレ気味にな上に、一度見ないとわからない話になるんですが、
リアルスティールというタイトルがロボットのファイトの公式戦のタイトルであるわけなんですが、
直訳で「本物の鋼」という感じで、血の通った拳とは…!
みたいな、裏のテーマも見えていて、最後感動です。
二人が拾うロボット「ATOM」には特に感情等はないんですが、
シャドウ機能で、マックスやチャーリーの動きをまねる動きや、
それに声をかけてる父子の行動がかわいらしいです。
最初はたかがロボットだとか言っていたチャーリーが、ロボットに話しかけ、自分の技を教えていき、クライマックスの試合で、生き生きと輝いていく姿は、まさに「リアルスティール」!で、最後は本物試合みたいに、腰が浮いちゃいました。
あと、父子ものの会話はあまりないのですが、試合やロボットを通して、お互い意気投合していく姿と、
逃げてばかりいたチャーリーが息子や恋人と不器用ながらに向き合っていく姿が感動的でした。
終わり方も、だらっとせずにすっぱり終わる感じが非常に私好みでもう一回見たい気分です。
映像も綺麗だし、音楽もかっこいいし、正直ヒュージャックマン大好きだ!
という具合で、これDVD買い!とスタッフロール時に心に決めましたよ!
かなり個人的主観が強いですが、
SFとしてもスポーツものとしても父子ものとしても、見られる面白い作品ですので、お薦めです。
って、これは最初に言ったか(笑)
大事なところなので、二度言っておこう(と今決めた)
二時間も短いと感じるストーリーで、お薦めですよ~♪
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