「西色綺譚」管理人の徒然メモ帳
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TOP絵更新です。
真夜中パワーで驚異の集中力4時間で仕上げた代物です。
いつもこんな調子だと良いネ☆
「ねえねえ、白貴!あれ何かしら?私見てみたい」
「姫様…。雨も降ってきましたから、帰りましょう」
「えー!せっかく人界に来たのだから、もっと見て回りたいわ」
「駄目です。白威や女官たちが心配しております」
「えーっ、やだー。たまには、良いでしょ?ねえ、白貴~」
「駄目なものは、駄目です…」
「……白貴の鬼…!」
「鬼に鬼と言われても…;」
てな感じで、白貴に紗羅が勝手についてきて、わままま言ってたり。
この後、紗羅がむくれて、脱走を図ってさらに面倒くさいことになるオチが待ってます。
これに紗羅の逃走を手助けする楽が現れて、白貴の眉間がどんどん深くなって行くわけです。
螺旋が沙綺耶のわがままに手を焼いているみたいに、白貴も姫様に手を焼いているとかわいいなっていつも妄想してます。