「西色綺譚」管理人の徒然メモ帳
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もう、今週水曜日?いつの間に………;
今週中に片したい仕事があって、今日もえっこらえっこら作業していたんですが、時計の針が回るにつれて、まだ時間はある!と言い聞かせてる始末です(笑)
って、今日はまだ火曜日だと言い聞かせていた、私を本当大丈夫かと私は問いたい。
すっかり書くのを忘れていましたが、日曜日に映画を見てきたのでチョイと記録しておきます。
「プリンセス・トヨトミ」
原作ファンということや堤さんとはるかちゃんが好きということで観に行ってきました。
あらすじとかは、CMでやっている通りなのですが、よくできていた!というのが、最初の感想。
一歩間違えれば、大阪停止とか豊臣の子孫が実は…!という大ほらはバカバカしい作品になるだろうと思っていたのですが、そういった胡散臭さがなくて最後まで面白く見られました。
きっと監督を筆頭に俳優さんもスタッフさんも真剣にこれを作ったんだろうな。
最後の松平氏と真田氏の対峙シーンは、(やや間延びしたけど)緊迫して見処ありました。
何より、鬼の松平の心情の変化にうるっと来ました。
父と子のありようとか、目に見えないつながりとか、想うところをたくさん残してくれる、良い映画でした。
原作とちょこちょこ変えているところがあるけど、これはこれで納得いく所があって面白かったです。
作者つながりで、鹿男の南場先生がちゃんと出てたり、玉木さんが出ていたのがうれしかったです。
ただ、戦国武将の名前や、多少あらすじを頭に入れていないと、面白みを取こぼす可能性があるので注意が必要かもです。
以前見たまほろ駅前もそうですが、日本人の気質とか、今失くしがちになっている何かを、よく訴えかけていると思います。そんなわけで一度見てみるのをお薦めします♪
というわけで、最近洋画より邦画が豊作な気がしますね。
時々言ってますが、邦画はハリウッドにおっつき追い抜けじゃなくて、CGやアクションで無理しなくてもホント良いよ。
そういうのはハリウッドに任せて、日本は落ち着いた心情に訴えるものをどんどん作って行ってほしいと切に願います。
玉木さんの顔を見たら、鹿男がまた見たくなってきたな。
そういえば、先日お亡くなりになった児玉清さんも出てるんですよね。
児玉さんの人柄とか読書家な所が好きだったので、今見たら泣くかも…(しんみり)