「西色綺譚」管理人の徒然メモ帳
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ふう、今日は一日お仕事でしたが、明日からまた三日休みとなると、気分も違います。仕事場も上司がほとんどいなくて、皆のびのび静かに仕事をしてました。
かくいう私もその一人。超仕事がはかどりました♪
しかし、来週会議があって、その資料をひたすら印刷してホチキスとめていたら、一日経ってしまいましたよ;
途中で機械はストライキ起こすし…大変でしたが、明日が休み…以下略。
立ち仕事はつらいので、明日が…以下略。
昨日は映画を観に行ってきました。映画の日万歳!
結構面白かったので興奮冷めやらぬうちに感想を…と思っていたのですが、ネットの調子が悪くて今日となりました。
観た映画は「鬼神伝」。
アニメですが、「和風」とか「鬼」とか「大蛇」とかキーワードに惹かれて、友人と行ってきました。
さらに個人的に監督がスプリガンとかナルトを手掛けている方だったので、さらに行く気まんまんとなりました。
(ナルトも良いけど、スプリガンは本当カッコイイ映画なので、お薦め!漫画も良いし!)
さて、感想↓(微ネタばれあり)
あらすじは、現代の京都に住んでいる、正義感はあるけど勇気がないごくごく普通の中学生の少年がとある人物の働きかけで平安時代の京都にタイムスリップしてしまう。そこでは鬼と人が対峙しており、主人公はその鬼と戦うために呼び出された。しかし、実は鬼というのは……という感じの、私にとってはうはうはな話。
前置きしておきたいのは、もし観に行く予定があるならば、アニメ…とくに原作がジュブナイル小説なので、大人には物足りなさを感じることを考えておくと良いかもです。
正直、私は物足りんかった(笑)
でも、面白かった!
きっと私が小学校中学年~中学生だったら、間違いなく漫画とかアニメとか同人誌とかその手の方向に興味を持ち始めて、アニ○ージュとかニュー○イプ買っちゃうね!
…そう思う映画でした。
(実際、私もその年代の頃、鬼神伝のようなアニメを大量に見た結果、ここで雑記を書いているわけあります…)
子供向けに作られたわりに結構難しいことをテーマとしてずばりと問いかけてて、びっくりの内容です。
よくある、自然vs人間の構図をまさか通り越してくれるとは…!
読みこむと今現代人がぶつかっている問題が織り込まれていて、真剣に考えて私は頭が爆発しそうになりました(ゑ)
突っ込みどころが多い内容の中でそのテーマだけを考えていたら、生きるって何…?みたいな気分になりました…orz
難しいけど、感覚でわかるものがあると思いますね…(適当)
あと、戦闘シーン、音楽がびっくりするほどカッコよすぎる!
アニメナルトを観ていればわかる通り、戦闘は目にもとまらぬ速さと迫力のカッコイイシーンの連続だし、音楽も和楽器中心でシーンに合った曲ばかりでした。
戦闘がといっても主人公の純くんは素晴らしい現代っ子のひ弱っ子で、もっぱら戦闘はお付きの頼光や源雲和尚なんですが(笑)
観ていて、純の現代っ子視線が面白かったです。ちくいち怖いとか大騒動しているのが良いね~。
あと、頼光くんと四天王(特に綱!)がカッコよくて、最後はこの二人ばかり目で追う始末でした。
他にもちょいちょい無茶(突っ込みどころ満載→巨大怪獣vs巨大ロボット?!)な所があるのですが、最初のとおり、ジュブナイルものだと念頭に置いて観れば、面白いですので、私はお薦めです。
個人的に、このクオリティでテレビ版を作ってほしいなーと思いました。
ちょっと映画にするにはテーマが重いのと登場人物の魅力が伝わらんかったです;もったいない!
余談でもし映画を見て気に行ったならば、同監督の「スプリガン」をお薦めしたいです。
こっちはかなり過激なシーンが多いですが、難しいテーマを抱えていて、解決に至らないもどかしさを持ちつつも観終わったあとの爽快感は良いですよ~。
って、別作品の紹介をしてどうする、私。
脱線した所で、感想終わり。
お粗末さまでした。