「西色綺譚」管理人の徒然メモ帳
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あー、一月が早くも終わろうとしておりますね。
良い一月でござった(いろんな意味で)。
神出鬼没気味ですが、生きております。
相変わらず仕事が立てこんでおりますが、少し余裕が出てきました。
時間の合間に栄養補給(映画とか漫画とか)ができました。
雑記のネタが無いので、代わりの栄養補給メモ↓
1.劇場版「Fate/stay night」
レンタルが出てたのでさっそく借りました。
予告を見た時に過度な期待をしすぎた感が、弱冠あるんですが、面白かったです。
それにつけても、原作知らない人おいてけぼり感が酷い;
もうちょこっと、なんとかならなかったのでしょうかね…;
せめて2部作にするとか(汗)
それを思いながらも弓さんとか槍さんがかっこよかったので、よかったよかった(ゑ)
2.「cargo」
ハリウッドじゃないSFの地味なのがみたいな―と思って、1と一緒にレンタル。
SFホラーかと思いきや、堅実で重いお話でした。
2009年に作られた割に、80年代テイストのSF設定で、話とかオチも含めて、すべてが個人的に好みでした。
無駄のありまくりなのに、妙にハイテクな所はハイテクな宇宙船とか、宇宙服とかv
どこの地底探検の格好ですか。ヴェルヌの本の挿絵みたい。
違和感のない3Dで80年代スペースデザインって、お金のかけ方からして、ちがう。
フルネーム日本人なのに、俳優さんはどう見ても欧州人なのに大笑いですし。
よっぽど監督が好きなのか、いたるところにアジア圏の言語が使われているのも色々と面白かった。
あと、第一言語がドイツ語で英語はこの世界には存在しないようです。
ドイツ>日本>中国>ハングルらしい…。
スイス映画は半端ない破壊力を持っておりました。
マニアックなので、お薦めはしないですが個人的には気に入りました。
3.「07ghost」
久しぶりに新刊出ましたねー。
最近中弛みしていたかと思ったら、11巻で再び目が覚めました。
みんなに愛されてるテイトが切ないです。
フラウ&テイトコンビもいいけど、カストルさん、ラブ師匠のコンビ(?)もいいなv
うん、そんだけ(ゑ)
でも、実はラグス王と神父さまがすごく好きなんだ。
あと、ミカエル様。主大好きすぎて、もはやギャグになっているところが(笑)
時々出てくるとうきうきです。
これ読むと自分もファンタジー書きたい!と思うので、とても活力のモトです。
おまけまんがもいつも可愛らしい(たまにシュールですが)♪
4.「ハーメルンのバイオリン弾き シェルクンチク」
前作の説明調が薄れてきて面白くなってきましたよ!
ティナーさんが男なのか女なのかが非常に気になる……。
男の人だといいなー。最初は女の人かと思っていたけど、制服姿見たら気が変わりました。
サイザーさんが早く出てほしいと、ひそかに願っております。
ギャグ抜きで服のデザインが結構好きで、読むと創作意欲がわきます。
5.「水域」
漆原先生の新作。
悲しい話なのかと思ったら、それだけじゃなくて、面白かったです。
蟲師の世界に近いものがあるせいか、思わず続編期待しそうになるのが、複雑…。
6.
映画や本じゃないけど、行ってきました→http://ukiyoe.exhn.jp/
今月日曜日までだけど、とても充実した作品数だったので、近場の方は是非足を運んでみてくださいなv
最近はこんな感じ。
漫画は早く読めるので、時間が無い時は助かります♪
あと、ドラマで、外交官・黒田氏見てます。
アマルフィが微妙だったので、期待せずに見始めたら、思わずはまりました。
面白いです。織田さんがかっこいいよ!