「西色綺譚」管理人の徒然メモ帳
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今日行きつけの本屋さんに行ったら
突然、黒人さんに声をかけられて、
地図をさがしているんだけど、
日本語が読めないから探してほしいと頼まれました。
なんで私?!
しかも、超べたなことにCan you speak English?と聞かれて、
I can not speak English!! と言って逃兎する計画が頭によぎった(酷)のですが、
少しだけは…とか答えてしまい、その黒人さんの地図探しに付き合いました。
相手も日本語が片言でしゃべられる程度、
私も英語が片言でしゃべられる程度、
相手は英語ぺらぺら。
私は日本語(多分)ぺらぺら?
だったので、五分五分の戦いだったぜ。
仮にも最終学歴が英語科の言うセリフか。これ…。
何年も使ってないとどんどん衰えていきますね(ToT)/~~~
趣味の英語字幕映画のおかげで言っていることだけはだいたいわかるんですが(ゑ)
ちなみに彼の探し物はというと…、フィーリングで道がわかる地図でした。
その本屋さんには英語で書かれた地図は置いていないそうで、
でも彼はどうしても地図…しかも観光向けじゃないの(観光名所とかはいらないらしい)…実用的なのがほしくて、でも日本語がぜんぜん読めなくて
ひらがなは…?と思ったら全部地図の背表紙漢字だったし。
(冗談抜きで京都の本をとって、名古屋?と訊かれました)
だから、雰囲気で場所がつかめないかということでした。
言っていることは理解したが、私は店員ではないので、わかりません。
漫画と小説なら大体分かるけどね(待)
と、英語で言えるわけもなく、そのあたりにいた、古参の親切な店員さん…行きつけなのでだいたいわかるのですよ(笑)…に上記の説明をして、彼を託してきました。
そのあとはどうなったか知りませんが、彼の納得がいく地図が見つかったことを祈ります。
彼、私の前に、他の店員さんに同じこと尋ねていて、
地図のコーナーを教えられただけだったみたいです。
なんと言う不親切;
いくら言葉が通じないからといっても、可哀そうですよ、それ。
一応、片言でも日本語を話されているんだし…(本当に単語だけだけど…)
あ、でも私も逃げ出しそうになったから、人のこといえないです。
見た目が背の低いボビーオ〇ゴン氏な感じで、一瞬身を引いてしまいましたし;
人種差別は良くないと分かっていても
ついつい見た目で人を判断しそうになって、少し自己嫌悪です。
ごめんなさいっ。
異文化に慣れてない島国人間でごめんなさいっorz
って、前もこんなことがあった気がする(-_-)
その時は白人さんで店の看板がローマ字なのか、ドイツ語なのか尋ねられたんだ。
学校の教科書では道を尋ねられた時の対応を英語でやるけど、
あれ、全然役に立った試しがないよ!
本を探すとか看板が何語なのか、そういうのやろうよ!
絶対に役立つよ!
あー、久々に汗かきました。
しかも、↑どたばたで漫画本買い忘れました(涙)
と、帰りの電車で思いだしたら、一難?去ってまた一難?
今度は、隣に座ってきた68歳、ひとり暮らし、娘が一人、孫が二人(1人は大学受験)
趣味は読書のおばあさんに話しかけられました!(どうよ、たった15分ほどでこの情報量)
そして、私が駅を降りるまで、おばあさんの身の上話(少し孫自慢混じる)を聞くことに…。
最初は急に話しかけてくるから何事かと思ったのですが(基本チキンなのでびくびく)
どうやら旦那さんを亡くして10年も一人暮らしをしていて、人恋しい模様。
無視するのも悪いかと思い、相槌打っていたんですが、失礼にならなかったかと、今になって省みておりますorz
バイト時代は病院通いのお年寄りが多いところにいたので、対応には慣れているつもりだったんですが、久々だと、結構難しいですね。
ていうか、英語並に忘れてる…(同じくらいのブランクかな)
前者の方といい、今日はなんなんでしょうね?
思いがけず、人に親切にする日なの?
そういえば、会社でもおかしなことにいつもつんけんつんけんして、私が超苦手なお局さまが、
仕事手伝ってくれました。笑顔で!
いつもだったら、一人でやらんかと冷たく言われるか、無視されるのが落ちなのに…(正直逆に怖い/笑)
何かあるに違いないとスピリチュアルな方向にまで考えが及び始めてます。
最初のは海外旅行に行けってこと?
海外旅行行きたいなー。
慣れないことにたじたじではありましたが、嫌なことではなかったので、
前向きに行こうかと思います。
2010年、10日も立たずに思わぬ体験したので、いいことあるといいです。
(前向きに~前向きに~)