「西色綺譚」管理人の徒然メモ帳
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今日は映画「TORON:LEGACY」を見てきました。
3Dだったので、料金お高めでしたが、前から楽しみにしていた作品です(というか2Dは無かった;)
感想はざっくりひとくくりにすると、120分があっという間で面白かったです。
3Dは二回目なんですが、電脳世界がフルCGな分、立体感があって迫力ありました。
内容としては、最後に全部持って行かれた感が強いです。
ネタばれ感想:サムが現実世界に戻る時に、フラッシュバックする親子の回想と、追いかけてくる敵(サム父の若いころの姿)を振り切ろうとするシーンが良かった。
お父さんとの過去にすがって自暴自棄だったサムが、電脳世界で相応に歳をとったお父さんと出会って、最後には過去(中身は敵だけど)を振り切って、現実世界に帰って行く姿が、お互い色々想っていたんだなーって感じて、ぐっときました。しかも、父は自分の生み出した罪とともに……!
ぐっときたよ!
バトル中は何十年ぶりに会った親子にしてはさっぱりしているだなと思っていたけどそうでなかったのね。
あと、人間のことが何でも知りたがりのヒロイン・クオラちゃんが異様に可愛いです。
しかも、バトル中は冷酷な美女なのに、サムやケヴィンと話している時は子犬みたいv
トロンが意外な形で出てきて、びっくりです。
トロンはでないのかーとがっくりしていたら、中盤からの思わぬ展開にどっきり。
うん、こういうの好きです。
バトルも音楽も電脳世界ばりばりでかっこいいしで、私の好みにドンピシャでした。
それにしても、トロンの世界を27年前に考えていたのは、本当すごいです。
今でこそ意味がわかるけど、当時は電脳世界の発想はここまでなかっただろうに。
現在の技術が格段に上がったんだなと驚きです。
どうでもいい話、トロンの黒と蛍光色の青の光と電子音を聞いていると、
キングダムハーツのスペースパラノイド(TORONの世界)がいやでも思いだされます。
あのワールドが超苦手で、何時間も脱出できなくて、さ迷い続けたので、かなりのトラウマです…(;一_一)
用がないなら、滅多に近づかなかったんです(笑)