「西色綺譚」管理人の徒然メモ帳
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●お話の中に伝えたいメッセージやテーマを盛り込みますか?
テーマは盛り込みます(そんな壮大なものではないですが)
メッセージは大なり小なり自分の言いたいことを刷りこんでます。
たまに気がつく人がいたらいいなー程度なので、誰か気がついて(難)
●ついつい三点リーダーや改行を多用してしまいますか?
三点リーダーは沈黙でついつい多用してしまいますね;
見直し時点で一番に削除されていきます。
●作っていて行き詰まりを感じ、放棄した作品はありますか?
行き詰まりはしまくってますが、放棄はないです。
のんびり遅いなりに最後まで書きあげようともがいていることが多いです。
あとは、再構築することも多いので、忘れたころに作品ができていたりします。
●こういう展開にしようと決めたにも関わらず、書いているうちに違う展開になることはありますか?
あります。
いつの間にか新キャラできていたり、勝手にキャラ達が寄り道しはじめたり、
一体誰が書いているのか分からないときがあります。
●幼い子供であるはずの登場人物が妙に賢くはありませんか?
確かになりがちですね(笑)
設定上賢いのを除けは、ならないようにかなり気を遣っています。
●キャラクターが言うことを聞かず、思い通りに物語が展開しないということがありますか?
あまりないです。
自分の設定したシチュエーションの悪さで、キャラが身動きとれなくなることはあります。
物語を書く視点や角度を変えると、言うことを聞いてくれるので、展開しない時は作者側の問題が大きいです。
●キャラクターを作成するとき、他人のキャラクターと名前が被るのを嫌って、個性的な名前をつけようとしますか?
被るのはあまり好きじゃありませんが、抵抗はしません。
むしろ、読みやすさや印象、キャラとのイメージの方が優先します。
●難読なキャラの名前を好みますか? 創作する側の意見で構いません。
好きじゃないです。
特に漢和辞典開かないと、見たことがないような画数が多い文字の多用はもやっときます。
●作ったキャラには愛着が湧きますか? それとも使い捨て感覚ですか?
もりもり湧きます。
むしろ切り捨てられなくて、おいおい困ってることが多いです。
その作品で活躍しなくても、別世界で活躍させていることもあります。気がつくのは作者だけ(爆)
●創作に関して、あなたのこだわりは何かありますか?(例:絶対にハッピーエンディングにする、など)
世界観は大事にしてます。
読んでいて、まるでその世界にいるような感覚や、
一人でいいので登場人物に親身になれるような創作作りにこだわってます。
まだまだ修行中ですが。
●あなたの作品の中でも一番の長編を軽く紹介してください。
「氷輪風伝」
今掲載しているものの前身で、学生時代にただ楽しくて、量を考えずに描いてました。
よく考えたら、全部手書き原稿なので、当時の自分はどうなっていたんだ!と褒め称えたい。
●書いていて一番楽しいと思えるのは作品のどのあたりですか? 出だし、エピローグ、主人公の大活躍シーン、ラブシーン……などとお答えください。
天気、町、建物、食べ物の描写と戦闘シーンが一番楽しいです。
いつまでも書いていたいと思ってるので、ほどよく切るのにいつも苦労してます。
●あなたのお話の中で、ぜひ読んで欲しいおすすめのものはありますか?
短編ですが、「百鬼一記」の「森に雨、鬼に酒」、「朝の香に咲く歌」
「Crest Red」の「SIMPLE WHITE」はお気に入りなので、おすすめです。
●ありがとうございました。よければ、お話を創作されているお友達にこのバトンを回してください。
毎度のことながら、アンカーでお願いします。
もらってやるぜ!という、優しい心意気の方は、
こっそりでも宣言してもどちらでもOKなので、ご自由にお持ち帰りくださいv
創作に関することは改めて聞かれると、意外に悩みますねー。
結構考えずに作ってるのが丸分かりです。
自己再発見のいい機会になりました。
回してくださった諷月さんありがとうございましたv