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雑 記

「西色綺譚」管理人の徒然メモ帳

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独逸旅行記・その2

また明日UPと思ったけど、切り良くなったので、4日目前半をUPです。


●4日目
ヴェルツブルグ
朝です。
雨降ってます。昨日よりは弱いですが、結構降ってます。
天気予報ではこれから晴れになって行く予定。
泊った部屋の窓から昨日見学したマリエンベルク要塞が見られました。
016.jpg




















近くにあるように見えますが、かなり遠く、山の上にあります。
朝も周辺の教会から鐘が一斉に鳴り響いて、異国情緒たっぷりです。

朝ごはんv
015.jpg



















その1で書き忘れましたが、昨日も今日も朝食はビュッフェです。
日本ほど料理の種類はなく、パンとハム、チーズ、ヨーグルトがメインに置いてあり、どれも種類は異様に多いです。
野菜はざっくりと切られたトマトときゅうり(どれも大きい)ぐらい。
ここはホットケーキ+メープルシロップが置いてありました。これもおいしかった。
ドイツパンは硬いけど、チーズやハムに合います。
特にコーヒーがとても美味です。
紅茶派な私ですが、思わずおかわりしました。
コクがあって、必要以上に苦くなくて…なんと言ったら良いか…;
ま、ドイツに行ったら是非飲んでみてください。

所で、この朝食時にたじたじする出来事が発生。
一人でいるので、当然予想できる範囲内のはずですが、相席になった;
それも、みごとにドイツの方と。
周りは旅行者(日、中華系)が多いし、欧州系の方が座る席も相席できるのに何故私の所に…;と言う感じでした。
海外にいるということだけで、まだ精いっぱいだったので、心臓バクバク。
そんな私の内心など知るよしもなく、フレンドリーに話しかけてくるお兄さん。
背が高くて、すらっとしてるのに筋肉質な金髪碧眼、ピアスをしたかっこいい人でした(歳はさっぱり不明)
思わず瞳の綺麗な青色に魅入っちゃいましたv
謎の英語(共通言語)で話していると、どうやら彼はヴェルツブルクにお仕事で五日間滞在の予定だそうです。
んで、11月のドイツって寒いのに何しに来たの?と、尋ねられました。
ドイツの人でも、寒くて外出する目的が不明になるんだね…。
寒いの承知でドイツに行きたかった私なので、言われるまで気がつかなかったよ(笑)
びっくりしたのが、何人?と聞かれるかと思ったら、何の言語をメインに話すのかを尋ねられたこと。
アジア人は当然アジア系の言語を話すのが当たり前という頭でいたので、そういう感覚は衝撃的でした。
そのあとも謎の英語…ちなみに相手の方はドイツ語訛りの英語←どうも聞き取れないと思ったらドイツ語だった(爆)…で日本について根ほり葉ほり尋ねられたり、これからの予定の話をしたりしました。
あ、ちなみにその方、遺跡や美術関連の職業らしく、この街のお城は素敵でしょ?もう見た?と素敵笑顔で言ったのが印象的でした。
自分の国の自慢できるものをあっさり人にお薦めできるのって、かっこいいですね♪
私もやってみたいな!

メモ
(自分用なので双の独り言なんてどうでもいいねん!と思われる方は適当に読み飛ばしてください)
…結構自分なりに喋って意思疎通はできてたけど、伝えたいことの半分も伝えられなくて、へこみました。
もっと、単語量ふやそう…orz。
前日はせいぜい英語でコーヒー注文する程度で何もなかったので、
肌身離さず持っていたドイツ語会話手帳を部屋にほっぽっていたのも敗因だ;
あれがあればもうちょこっと会話が広がったのに…。



そんなこともあって、思い出深くなったヴェルツブルクを後にしました。
天気も晴れではないけど、雨は降らなそうです♪
高速道路(アウトバーン)を走行中こんなん発見。
017.jpg



















サッカースタジアム…かな??
後調べで去年作られたばかりのアリーナだそうです。
TSG 1899ホッフェンハイムという地元チームの本拠地で結構な強豪のようです。

ハイデルベルク
ヴェルツブルクから約2時間で到着です。
奥の赤茶の大きな建物がハイデルベルク城。

019.jpg



















ドイツ最古の大学があり、ゲーテやショパン、シューマンも愛した町だそうです。
日本で言う京都みたいな感じ?でドイツの人にとっても観光地だそうです。
哲学者の道があります。
京都の哲学の道はここからきているのだとか。

○ハイデルベルク城
022.jpg



















城壁をくぐって、お堀前からの写真です。
山の上までバスで登ってたどりつきました。ケーブルカーも走ってます。
13世紀ごろの建物で、30年戦争などの戦火でかなりの部分が崩れています(修復中)
崩れている部分もあったとはいえ、時代ごとに改築・増築を繰り返した結果のゴシック、ルネッサンス、バロックの建物がどれも素晴らしいです。
指輪物語とかに出てきそうなお城です(って、それは英国だ)
お堀には中世時代には鹿を放して、それを籠城したときは食べてたそうな…。

上の写真をとった場所の左手奥にゲーテ関連の石碑。
020.jpg


























年甲斐もなく若い女の子に恋しちゃったゲーテの詩だそうです(笑)

町も一望できます。
021.jpg




















次はお城の中へ~。
ですが、無駄に長くなってきたので、その3に続きます。

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