というわけで、11月13日から19日にかけて、ドイツ旅行に行ってきました♪
今回は特にロマンティック街道をメインにした、南ドイツに行ってきました。
個人的記録用も兼ねて、旅行記を掲載したいと思います。
へちょい写真と文ですが、少しでもドイツに興味を持って頂けたら嬉しいです。
素敵な国なので!
●1日目
お昼一番の成田からの某航空会社のミュンヘン直行便に乗るべく、セントレアのホテルで一泊。
●2日目
○名古屋→成田→ミュンヘン
成田でツアーの添乗員さんと一度ご挨拶して、いざドイツ!
その前に搭乗待合室でガタブルしてました(笑)
鉄の塊が飛ぶのはやっぱりおかしいよ!と心の中で叫ぶ。でも、乗る。
(正直、メンテの関係で30分搭乗時間が延びたときは少しホッとしました)
時差8時間、着いたのは日本同日16時頃(日本は24時)。
その日はミュンヘンのホテルで一泊。
所でこの時期のドイツは16時でもうすでに陽が落ちて、17時で真夜中な感じでした。
いきなり緯度の違いを思い知らされました。
●3日目
ミュウヘンを朝一で後にして高速道路に乗ります。
ちょっと走るとこんな↓景色がどこまでも続きます。

バンベルク
世界遺産です。世界遺産大好きなのですが、ノーマークの場所でした(笑)
旧新市街含めても小さな町で、WWの被害もほとんど受けず、中世の時代の建物がごっそり残っています。
ちなみにここはビールの街と呼ばれているそうです(ビールの産地)
調べたんですが、中世時代では相当魔女狩りが盛んだったらしいです(汗)
歴史みたら結構怖かったです(-_-;)
○新と旧市街の間の橋の上からの旧市街。

小雨が降っていたせいで、川が濁ってましたが、いつもかなりの急流だそうです。
○大聖堂
街のシンボルの大聖堂。坂を上がった丘の上にあり、街が一望できます。
右側の塔は修復中。
中はバロック様式の様式の素晴らしい聖堂です。
○
大聖堂の庭からの眺め
ちょうどお昼であちらこちらの教会から鐘の音が鳴り響いていました。
○
丘から下りて、昼食
ザウアーブラーテン。お酢で煮た肉料理。
コクがあり、肉は柔らかくておいしかったです。
右の団子はクネーデルという料理で、パンを固めて作ってあります。
なんか、鰯の練り物のような味。ソフトボールより少し小さいぐらいで、中身ぎっしりでたべきれな…うぷ。
クネーデルはじゃがいもなどでも作るそうです。
ヴェルツブルク
移動して、午後からヴェルツブルクへ。
○司教館(レジデンツ)

曇り空だったのが、本格的に雨が降ってききました;
ここも世界遺産です。
中は写真禁止なので、外観だけ。
ヴェルツブルクは昔司教様が統治する街だったそうで、新しく来た司教様が
元からあった古いお城を見て、あんな古くてダサい住まいはいやだと言って作った場所だそうです(超訳)
中はいくつかの部屋に分かれていて、天才建築家ノイマンが作った「階段の間」は圧巻です。
天才ってうそくせーと思っていたけど、実際みると思います、天才だ!と。
他にもマリア・テレジアを迎えるために作った部屋など、見ごたえたっぷりです。
外観は大戦で焼けてしまったそうですが、ノイマンが作った部屋だけはすべて無傷で残ったという、天才ぶりです。
○マリエンベルク要塞

レジデンツを後に街を通り抜けてきました。
雨とすでに16時ごろだったのでかなり暗いです。
レジデンツが作られる前の古い司教様の居城です。
要塞というだけあって、丘の上に塀と堀で囲まれている、いかにも中世のお城という感じの姿です。

お堀の内側からの様子。オレンジの光が妄想を掻き立てます♪
今はお金を出せば誰でも使える会議室になっているそうです。

要塞からの夜景。手前に流れているのはマイン川。
のんびりと要塞を降りながら、街まで降りて今日の予定は終了。
ホテルでご飯です。

やっぱりビール!地ビールです。さっぱりしていて喉ごしがよかったです。

サラダ……。でかいです。綺麗に盛られているのですが、ドーム状になってます。
最初だから載せましたが、このあとサラダというとこのボリューム(笑)
ドイツはサラダを食べる習慣があまりないそうですが、出てくるとすごいことになってます。

メインの白身魚のフライ(奥)
手前はじゃがいもと人参の付け合わせ。付け合わせ…?
美味しかったけど、量が………;
デザート。
食べれるか―!と思ったら、普通サイズでした。
別腹で十分行けました。手前のプルーンらしき果物の砂糖漬けが甘酸っぱくて、美味でした。
と、満腹すぎるぐらい食べて、お茶も飲んで、この日は就寝しました。
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