「西色綺譚」管理人の徒然メモ帳
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
さっき某特捜リサーチ番組で「人類が急にいなくなった地球」の映像が流れていました。
動物が繁殖して、街や世界遺産とかが、ことごとく飲みこまれていき、次々と人類の脅威が襲う…
とか、言っていたけど、人類が全滅したら、「脅威」と思う人もいないから何言ってるの?
と、冷たい突っ込みを入れたのは私だけ?
植物や動物に街が支配されて、停電が起きるのは地球の昔ある姿だから、
別にそれはそれでよいのではないかと、思うよ、私。
人類がいなくなった後も、停電や街が崩れていくのを「脅威」と思うって、これ作った人どんだけ高慢なのかしらと、考えてしまった…(真面目に)
ちなみに、一緒に見ていた弟は、そのうち進化した猿が地球を支配して、何百年後かに突然現れた知的な人間が、自由の女神を見て驚愕するという想定で作った映像ではないかと言ってます。
あと、ここで言う「脅威」とは、もし宙からのお客人におもてなしをする場合に、文明が滅んでいてはいけないから「脅威」だそうです。すごい発想(爆)
私もそれに一票投じます。おこしやす、宇宙の人!
そういえば、先日、宇宙に飛ばした種が回収できなくて、どっかに飛んで行ったニュースを見たのですが、宇宙の人がどこかで拾ってくれているといいな。
あ、でも、もし、万が一、破滅型未来が起きるなら、個人的にはマト○ックスかトー○ル・リコールあたりがありそうだなと思います。
猿○惑星はないか…と。
ター○ネーターは面倒そうだしなー(何が)
ウォー○ーワールドもいやだなー(ビーコン様は大好きですが。