「西色綺譚」管理人の徒然メモ帳
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昨日の宣言通り、いただいたバトンに挑戦です。
秋待諷月さんありがとうございますっ!
【10cmバトン】
※『○○』にはキャラ名が入ります。
指定:小飛(シャオフェイ)「竜虎舞う!」
…で、いただきました。ありがとうございますv
視点は小飛の相棒・昇龍(ファンロン)で行かせていただきます。
では、レッツ妄想!
1 朝目覚めると10cmの『小飛』が顔を覗き込んでいました。どうする?
小飛「昇龍!昇龍!起きて!起きて!大変だよーーっ!」
昇龍「あー、小飛、朝からうるさいぞ…。散歩なら一人で…って、ぎゃああああああああ!」
⇒とりあえず、叫ぶ。…かな。
落ち着いたら、10cm小飛を手にとってもふもふして、状況確認。
2 10cmの『小飛』を貴方は飼いますか?
昇龍「で、一体何がどうしてこうなった?」
小飛「さ、さあ…。僕にもさっぱり…」
昇龍「寝ぼけて仙術使ったとか、変なもん食ったとか」
小飛「違うよー。どうしよう、元に戻れなかったら…(めそめそ)」
昇龍「うーん、まー、原因がわからんとなー。ま、そのうち元に戻るんじゃね。
しばらく、大人しくしてろよ。(かわいいから俺は別に良いけど)」
⇒飼うというか、いつもと一緒の感じ。昇龍はどこまでも楽観的です。
3 10cmの『小飛』がお腹が空いたと訴えています。なにを与えますか?
昇龍「李があるけど、朝飯それでいいか?」
小飛「うん。って、昇龍!大変!」
昇龍「今度は何だ!?」
小飛「これ、すごいよ!こんな大きな李食べたことないよ!しあわせーv」
昇龍「あ、そう…(くっ。巨大李一気食い…うらやましい…)」
⇒巨大飲茶も食ってみて―。とか多分思ってる昇龍。いたって、平和。
4 10cmの『小飛』がトイレに行きたがっています。どうする?
昇龍「あんまり、遠くに行くなよ。つか、迷うなよ」
小飛「う、うん…」
昇龍「あと、他の動物に踏まれるなよ?」
小飛「………」
昇龍「あ、虫も気をつけた方がいいか?蛇とか蛙もやばいな」
小飛「…………」
昇龍「そういえば、今日は麗雨(リーウ)が遊びにくるんだっけ」
小飛「……………っ」
昇龍「…踏まれるなよ?」
小飛「昇龍のいじわるーーーーぅぅっ(号泣)」
⇒虎なので、特に問題なさそうだけど、昇龍は心配してるのか意地悪なのかよくわからないこと言ってからかっていそう。
ていうか、小飛、不安のあまり自分が飛べること忘れてます。でも、空も鳥が危険か…。四面楚歌ですな。
5 10cmの『小飛』がお風呂に入りたがっています。どうする?
昇龍「適当な茶碗に水入れてやるから、それで我慢しておけ」
小飛「えーっ!外がいい」
昇龍「わがまま言うな。汚れが取れるなら、どこでも一緒だろ」
小飛「何、言ってんの!?昇龍!お風呂は大きな滝や木陰のある、静かな池や沼地が良いんだよ!
そこでざぶーんって入るのが最高なんだから!どうして、昇龍はお風呂の良さぜんぜんわかってくれないのっ!もー!」
昇龍「ご、ごめんなさい…」
⇒突然のお風呂講座が続きます。小飛の言うお風呂は水浴びのことです。
現実、虎って水浴びが大好きな生き物だそうですね。
テレビでのんびり池に浸かっている野生の虎を見たときにはもだえ死ぬかと思うぐらいかわいかった…///