長らく放置してしまってすみません;
理由が特にないようなあるような、なんだかあれなので、しれっとブロク更新です。
はてさて、先週の土曜日は、毎度お世話になっている、弦月の仮宿の秋待諷月さん、白虹太陰のレイさんとお3人で、愛知県犬山市にある明治村にて、絶賛開催中のるろうに剣心の脱出ゲームに参加してきました(もう一週間たったとか、ウ、ソ…だろ?(目そらし))
ことのきっかけは最近の例のごとく、私、明治村の脱出イベント興味あるだとか、ガトリング砲見てみたいとか、逆刃刀が…とオタク丸出しなことをツイッターでつぶやいたことによります。それを見つけてくださった諷月さんが誘ってくださり、るろ剣が確か好きであった(把握済み)レイさんを当然のごとく誘って、行くことに。
当日は、某駅のちょっといつもと違う場所で待ち合わせで集合。
そのせいで、諷月さんとレイさんにとっては慣れない場所になってしまったため、万が一の場合は救出せねば!(笑)と早めに行く私。
そして、迷っても良いようにと早めに来る二人。
ということで、予定より早めの電車・バスに乗れ、
あらかじめ購入していた入場・脱出ゲーム・指定の交通機関がセットのチケットのおかげもあり、サクサクと明治村入場…もと入村です。
電車・バスの中では、パーソナルカラーの話とか話題?の十二国記(平良が話したいだけ←)の話とか、レイさん初の名古○鉄道利用とか、村のお隣に同経営の施設のポスター面白いとか、るろ剣の内容でもあれこれわいわいと。
もうだいぶ古い作品となったにも関わらず、結構覚えているものですねえ。というかレイさんの記憶力が凄かった!私はインパクトのある所だけ覚えてる感じです(行く前に読み直せばよかったです……)。
ちなみに、それぞれの明治村歴は、諷月さんは村での脱出ゲームで何度か行かれており、私はわりかし地元のくせに今回2回目、レイさんは今回が初めてということで、入村してからはゲームのキット受け取り場所までの間の建物も見学しつつ、ゲーム開始です。
ちなみに、明治村がなんぞやという方にざっくり説明すると、愛知県の某所にあるやたらとどでかい敷地内に明治時代の文化的な建物や乗り物が移築・保存されている野外博物館です。
今回は脱出ゲームを目的に行きましたが、そうでなくても、明治の歴史や文化等などが勉強できたり体験できたりするので、明治が好きな方なら一度は行くのをお薦めする施設です。
ちなみによく映画やドラマのロケ地にもなっているので、運がいいとロケが見られるとか何とか。
脱出ゲームの詳細はネタバレになってしまうので、省きますが結果は「脱出成功!!」しました!
レイさんと私は初の成功体験です(なんてこった)
今までやった脱出(コナン、fgo)が結構難易度が高めだったので、失敗しまくっていたというのもありますがw
今回のはさすがの私でもちょっと簡単だぞ?と思ったぐらいなので。
とはいえ、広い村の中を歩き回るのは、なかなかに骨が折れるもので、謎解きもさることながら、地理の把握ができていないと結構大変な内容ではあるなあという感じです。
そのあたりは、何度も村に来たことがある諷月さんにかなり助けられましたし、他の参加者さんが行き詰っていたところも、諷月さんのおかげでクリアできて、余裕の成功で、諷月さんをおがむしかない感じです(笑)
というか、謎解きよりもまさかあんなに演技力が試されるとは思いませんでした。
演技力とか言うものが皆無に等しい私にしてはよく頑張ったです(笑)
脱出ゲームをしながらも、明治の建築物をざっくり見学しつつ、お昼はホットドックを食しつつ、私とレイさんはるろ剣コースターが付いてくるコラボフードを購入です。
コラボフードは村のお店であちこち展開されているのですが、人気があるため数量限定で、午後になるとどこのお店も売り切れていたので、これを購入できたのは、運がよかったです。
ちなみに何を頼んだかというと、志々雄真実のレモネードという、黒い飲み物にレモンが浮いているという中々な見た目なんですが、味はさわやかなレモネードというなんだかおもしろいものでした。二人の感想は、見た目(黒い)を気にしなければただの美味しいレモネード!でした(笑)
今回の脱出、明治をテーマにるろ剣とのコラボということで、あちこちでるろ剣と明治の建物を絡めているところもあり、久々に歴史の勉強という感じで、この村らしさのある脱出ゲームで色々な意味で楽しめる内容でした。
あと、脱出に参加しなくてもちょこちょことミニゲームがあったり色々で、私はどうしても気になっていた苦無投げを300円で挑戦してしまいました。
一度投げてみたかった!
結果は案の定今一でしたが、苦無は投げるよりそのまま敵ののど元に刺す方が有効じゃないかなーという感想に至りました(物騒)。うん、創作ネタに使えそう!
脱出終了後は、余裕で時間が余ったため、問題に行き詰ってうろうろしている人たちを横目に、るろ剣の特別展示をレイさんと覗きに行きました。
諷月さんは外で待機ということで、カレーコロッケを食しに行かれました。
特別展示は、史実とるろ剣ということで、物語内の出来事と史実がどのように重なっているかの展示、物語でも史実でも出てきた武器や道具の展示、最後は、るろ剣の原画展示というのがざっくりとした内容で、るろ剣がかなり明治をしっかり組み込んで描かれた漫画だというのが分かる構成でした。あと、アームストロング砲や当時の銃、斎藤一の愛刀と云われている関六孫、今回の目玉である真打・逆刃刀等、現物を観られたのが嬉しかったです。
特に、逆刃刀は物語のものを形にするという点でも面白いのですが、形として見ると素人から見てもかなりの違和感があって、刃が自分側に向いている点で、扱いがかなり怖い刀という印象でした。
原画点は当然のように、美しい漫画家の手仕事とう感じで、最終回や連載時の表紙、最新の北海道編の下書きや原稿が飾られていて、少ないながらも見ごたえのある展示でした。
展示を見終わったあとのレイさんと私の感想が「そうだ、北海道編を買おう」という、完全に洗脳された状態でありました(笑)
諷月さんと合流後は時間までお土産屋をまわりつつ、アイスと食べたりコロッケ食べたり、あれこれしつつ、帰路につきました。
元の集合場所の駅に戻ってからは、夕飯までは時間があったため、レイさんのお買い物に付き合いつつ、夕飯は我々の中ではおなじみにオムライスを食べました。
ここでも創作の話や同人誌やイベントや、映画などなどあれこれお話つつ、解散となりました。
諷月さんとは同じ電車での帰りなので、電車内でも、次の遊ぶ話は、旅行行くならどこに行きたいなどなどで盛り上がりました。
話してみるとわかる、行きたいところもりだくさんだ(笑)
そんなこんなで次回の楽しみもゲットしつつ、楽しい一日を満喫してきました!
諷月さん、レイさん、ありがとうございました!
それにしても、この日、歩き回ったおかげで久々に2万歩を超えてました。
うーん、いい運動でした_(:3」∠)_
[0回]
PR