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雑 記

「西色綺譚」管理人の徒然メモ帳

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季節鬼の話


季節と季節の変わり目には「季節鬼」を見かけることがある。
彼らがいるから季節が変わるのか、季節が変わるから彼らがいるのかは分からない。
確かに言えるのは、今、季節が変わろうとしている、ということだろう。

twで先に載せてしまいましたが、誤字ってしまった文章を修正しつつ、雑記も更新です♪
季節が微妙に遅れている当サイトと管理人です(笑)

あまり本編に絡みませんが、「百鬼一記」の唐花(からはな)。
設定を読んでいる前提の不親切説明でざっくり設定紹介(^O^)/

唐花は、鬼色としては「翠鬼(すいき)」という種。
「季節鬼(きせつおに)」というのは役割や一種の能力を表す言葉なので、彼らは種をまたがって存在しています。
なので、同じ「季節鬼」でも、楽(がく)の鬼色は「朱鬼(しゅき)」。唐花と楽に血縁とかそういった類の関係はないです。
立ち位置が近いので同類の匂いは感じており、性格や相性もあって楽と唐花は仲が良いです。
無害っぽそうですが、鬼は鬼なので、怒らせるとあまりいいことはないです。
唐花は戦闘はあまり得意じゃないけど、呪いの類は得意なので、本気出せは人を呪うぐらいできるし、楽は千里眼持ちの上に戦闘もそれなりにいける口です。
戦闘特化タイプの白貴や白威、灰狼、胡蝶と比べると弱いですが、退魔師が戦闘を避けたいと思うぐらいには実力はあります。

季節鬼の見分け方は難しいですが、人外はもちろん多少の能力がある人間ならなんとなく他の鬼と違うなあと感じ取ったりはできます。
当の本人たちは自覚があるような、ないような感じでふわふわのほほんしております。
季節鬼の性質なのか、根無し草が多く、同じ場所には留まったり、組織にくくられたりはしておらず、最近よく見かけるなーと思ったら、季節の変わり目という感じ。
季節鬼の性質はそれぞれですべての四季の性質を持っている者もいれば、春夏秋冬、各季節ごとの性質を持っている者も。一見ではわかりにくいですが、近くづくと、季節鬼の存在自体に「季節」を感じられるとか、なんとか。

通常、性格なのか性質なのか、楽も唐花もあちこち放浪しており、見聞が広いため、白貴がたまに情報交換してたり、紗羅が楽の面白い話や珍道中を聞いたりしてます。
ちなみに唐花は神国まで足を延ばしたことがある。楽は西国あたりまでをうろうろ。

唐花は春→夏、楽は夏→秋の性質持ち。他にも秋→冬、冬→春の性質持ちがいますが、ぼんやりとしかデザイン決まっていないです;決まったら載せたいですね。

青春→翠鬼:唐花(青=緑の意)
朱夏→朱鬼:楽
白秋→白鬼
玄冬→玄鬼
なイメージなので、秋は白貴、白威、冬は灰狼と同鬼色の予定。
青ということで、蒼鬼もイメージは春なので、紗羅も春っぽい絵が多いのはそのせいです。


と、私だけが楽しい設定メモ。
たまには吐き出さないと、忘却しそうなので(*'ω'*)

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