まーた、音沙汰が……m(__)m
更新したいなーと思いながら、らくがきをまだこしらえております(ゑ)
らくがきないと雑記更新しちゃダメかなーみたいな気分になってますが、そんなこともないよね……?(誰に聞いているのか)
が、特筆すべきネタもないという、ジレンマです_(:3」∠)_
そんなことをしている間に相互サイト様がわーっと更新されて反応したいのを取り逃しております;
そんな近頃ですが、今回は特筆すべきことがあります!
昨日「宇多田ヒカル ライブ Laughter in the Dark」に行ってきました!
待ってた!
どれだけ待っていたかと言ったら、前回から12年待ってた!
お前、歳いくつだよとか、そういう野暮なことは置いておいて、ライブはほぼやらない、音楽番組出演も少ないことに定評があるヒッキーなので、生の姿を見ただけで、泣き出す人がでるほどです。現に私の隣の席の方は、一曲一曲の度に涙を流していました(気持ちはわかる!が、ややびっくりの感動ぶりだ!←)。
出だしからちょっと気持ち悪くてすみません;
お預けを食らい過ぎたファンほどめんどくさいものはありません。
感想は以下つづきからです。ネタバレ満載なのでご注意ください!
[0回]
本編(?)に入る前に、書いておかねばならないのは、チケットを手に入るまでの話です。
ヒッキーはファンクラブがないので、会員優先購入などありません。
曰く、自分の曲を聴いてくれるすべての人がファンだからとか(こういうところが良いよね!)
そこが反映され、ライブチケットは平等に購入チャンスがあるんですが、その中で唯一優先されるのが、CD購入についている先行購入抽選券なわけです。
必ず買えるわけじゃないけど、前述の通りなので、蜘蛛の糸にむらがるしかないわけです(笑)
ちなみに、私は前回のライブもこれで当てて行ったので今回も「いざ運試し!」です。
―――なのですが、ここで超難関が!
抽選に参加するには、顔写真、クレジット登録、身分証明等のデータ提出という、後に入国審査より厳しいと云われた(笑)登録条件が付いておりました。
しかも、抽選で購入は2枚までなのですが、同伴者も同提出条件でした。
とりあえず2枚手に入れて確定したら、誰かを誘うことがよくある手かと思うのですが、それができない!
乗ってくれそうな友人等々、数人誘ってはみたものの、半年以上後の予定が見えない上に顔写真を用意!がハードルが高くて、なかなか良い返事がなく……orz
あわあわとしているうちに締切間近になり、思い切って一人で申し込み、見事当選となったわけです!
なお、顔写真も審査があり、ダメだった場合は抽選からはじかれるってことで、自分の分も必死でした(笑) 一人1枚入手を原則として、どんなに複数申し込んでも、顔写真が一致したら1枚と認識するシステムでした。
びっくりのの徹底した転売・買占め防止策!
(最近行っていなかったから、最近はこんなに大変なのかと思ったら、どれも最新システムとか)
入国…もとい入場は顔写真付きチケットとカメラによる顔照合で入れる仕組みでした。
顔写真=自分の顔を機械照合なので、なりすましはできない状態です。
うまく照合できない場合は顔写真が付き身分証明書が必要でしたが、そんなところで手間取りたくないし、スマホの充電は満タンかどうかばかりが気になって、どきどきでした!
結果、慣れないシステムで混むかも!と思い、早めに行ったら、とてもスムーズですいすいと入場できました!
グッズ購入もこの調子で、事前購入の案内が来て、先に欲しいものをクレジット購入したら、公演当日、電子QRコードをかざすだけで、必ずグッズが手に入る仕組みもありました。あと、あとで知りましたが、オペラグラスも貸し出ししていたとか。
当日販売もあったし、通販もしているので、ショップが空いているなら、のぞいてみようと思っていたら、事前購入と当日販売個所は分かれていて、どちらもすごく空いておりました。
事前購入はコードをかざすだけで頼んだものが出てくるから、並んでいてもすぐに手に入ったようです。おかげで当日購入組も混雑緩和していたもよう。
私は、キーホルダーと鞄を買っちゃいました(*´Д`)
本編に入る前にこんなに長くて申し訳ない;
けど、運営側の平等で不満がないようにするファンサービスの結果だなーと、ちょっと感動です(ものすごく大変だったけど!)。
会場付近によくいるダフ屋や譲ってください系の人を一人も見かけませんでした。一人で行ったのもあり、あれらは怖いと常々思っていたので、安心でした♪
開演までは、一人なので本などを読んでのんびりしておりました。
周りを観ると結構一人参加の人が多いようだったので、みなチケット購入で悩んだのかなーと考えてたり。私の両サイドも一人参加の女性でした。
なお、私の席はアリーナの48列目と会場中央付近で割と前方にある舞台に近かったです。
開演後は、休憩なしのノンストップ2時間でした!
曲目は(記憶が確かなら)こんな感じでした↓
[前半]
あなた
道
traveling
COLORS
Prisoner Of love
Kiss & Cry
SAKURAドロップス
光
ともだち
Too Proud
[閑話?]
Laughter in the Dark(人魚、Good Night)
[後半]
誓い
真夏の通り雨
花束を君に
Forevermore
First Love
初恋
Play A Love Song
[アンコール]
俺の彼女
Automatic
Goodbye Happiness
一曲一曲にアレンジが加えられているうえに、CD音源ではない、本人の息遣いや即興アレンジが聞こえて、どれも最高でした☆彡
選曲も順も、新旧のバランスがよく、全部好きな曲!(しかしまだ足りない!)でした。どの曲も鳥肌が立ってたまらなかったです!
前半は、「光」が最高潮の盛り上がりで、もうED?みたいな気持ちに。
閑話?はお笑い芸人のピース 又吉氏とのコラボ映像で、二人の対談映像と見せかけたシュールコントでした(笑)
ツアータイトルのテーマ「絶望の中の笑い(光・ユーモア)による救い」にひっかけており、説明ではちっとも面白くないのですが、前後の曲からはかけはなれたノリで会場大爆笑でした。
又吉氏の「宇多田さん、そういうことだけど、そういうことじゃない!」のセリフが印象的。
最初は我々は何を見せられているんだって空気でしたがw BGMに何曲か流れていたので、記憶の限り( )に入れておきます。
メモですが、ツアータイトルの元ネタは、ロシア文学者・ナボコフの同名小説から。
wikiによると相当難しそうな内容でしたが、読書家のヒッキーらしいね!ロシア文学と音楽の相性が良いみたい?(ヘッセの小説と同名の曲(荒野の狼)もあったし)
後半、出だし3曲は、衣装チェンジの上、アリーナ中央のせりあがった舞台に登場!
私の席は近くて、前10人しかいないところに、ヒッキーが!(1番前はたぶん2mも離れていなかったかも?)
あまりの近さに「誓い」はあまり頭に入ってこなかったです(好きな曲なのに;)
撮影もフラッシュ焚かずに周りに配慮すれば、撮影OKだったので、震える手で撮らせてもらいました!動画もちょぴっとだけど撮ったので、当分眺めて幸せです(怖)
3曲ともバラード系のためか、生声が聞こえてました。歌唱力がすごいのがわかる!
First Love(原点)→初恋(最新)の同タイトルを並べてきたのも鳥肌ものでした。
最後のGoodbye Happinessもよかった!これ、活動休止寸前に発表した曲なんですよね!
カラオケでもたまに歌うしPVかわいいしで、すごく好きな曲が締めで大満足でした!
それにしても、チケットやグッズの購入システムや途中でのアリーナ中央への移動、MC中もみんななるべく平等に楽しめるように!という心遣いがあって、それが本当よかったし、一人だけど来てよかった~って思えました。
MCは相変わらず気さくな口調で、名古屋に対する思い出や、ライブが苦手な理由とかを、丁寧に困ったように話していて、歌っている時とのギャップがかわいかったです♪
衣装も黒か白の装飾が少ないドレスやシャツでR&Bやジャズ、クラシカルな曲が多いのに合っている良きデザインでした。
全体的に過剰な演出はないけど、「歌を聴かせる」ことに重点を置いていることがわかる、最高のライブでした。
ありがとう!おかえり!としか言えない。ライブDVD出たら買おう(*´Д`)
以上、長々とおつきあいありがとうございました~!
重度なファンの語りで申し訳ないorz
けど、読んでくださった方がいたら嬉しいです!
あと、ヒッキーの曲に興味持ってくれたら、なお嬉しいです!
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