「西色綺譚」管理人の徒然メモ帳
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寝落ちを二日連続でやらかして、出遅れましたが、土曜日に諷月さんと行ってきました映画の感想です↓
「美女と野獣」
ディ○ニーアニメの屈指の名作の実写版です。
前情報をほとんど手に入れていなかったので、知らなかったのですが、かなりロング上映となりつつあったのですねー。
封切からだいぶ時間がたったのに、行った土曜日もなかなかの盛況っぷりで驚きです。
先にまとめますと、音楽よし!映像よし!ストーリーよし!の素敵な映画でした!
映画館だと、音響が良いのと、大スクリーンで楽しめます。
観るかどうか迷っている方には、是非映画館をお薦めしたい作品でした。
以下、反転で感想(注ネタバレ)です↓
・基本、アニメ版と同じ筋書で、安心感たっぷり。
かつ、実写版用にアレンジや挿入歌が追加されていて、アニメ版を見たことがある方は、そこも見どころです。
・出だしの朝の音楽はやはり素敵だった。
・ベルの知的アクティブっぷりがかわいいな!
・モーリスパパの穏やかな紳士な感じが素敵。
・ガストンは期待を裏切らない脳筋ナルシストぶりかつゲスであった。
ただ、彼がいないと物語が進まないといっても過言ではないので、愛すべき悪役ですな。
ルーク・エヴァンスがおちゃめかつ憎めない悪っぷりを出していて良い演技をしております。
・ビーストの再現率半端ない!
が、ふさふさに一過言ある身としては、もう少しふさふさがほしかった(ゑ)
彼の視点や背景が描かれているのがよかった。
ただ、デレが早めじゃないか? ツンデレ感が彼の良いところなんだ…(ちょっと黙ろうか)
狼との戦闘はこちらもかっこいいな!
ベルを釈放するところでのシーンは歌もいいんだけど、アニメ版は遠吠えがビーストの悲しみや切なさを表していてすごく好きだったので、ちょっと残念かな。
・家臣s
アニメ版同様愛嬌があっていいな。
困った王子様の癇癪の扱いが手馴れているところが、ちょっとかわいい。
ビーストに献身的な理由も触れていて、実はここでほろりと来た。
コグスワーズとルミエールはいいコンビだなー。
ただ、アニメ版ぐらい、野獣と時計と燭台の、男性陣のやりとりがほしかったなー。
アニメ版の晩餐の時のやり取りが可愛すぎるんじゃー。
諷月さんも感想で言ってましたが、アラン・リックマンとユアン・マクレガーの勿体ない使い方……(笑)
・薔薇の花びらが落ちるたびに、城が崩れ落ちる演出はすごかった。
お城のみんなの絶望感が伝わってきて、観てる方も切ない。
・魔女
魔女は冷酷な罰をビーストに与えた割には節々甘くないか?
彼女の意図が一番わからぬ。
・家臣vs村人
やりたい放題すっちゃかめっちゃか感が面白かった!
・ビーストvsガストン
ガストンはやっぱりゲスだった(笑)
美女と野獣はビースト視点で見るとより面白いと思っているのですが、実写版でもこのシーンは良かった!
ビーストからしたら、昔の自分=傲慢で我がままで暴力的=ガストンで、己との退治。
と勝手に解釈しているので、ガストンと闘って、ベルを含めて大切なものを見つけて、(演技だけど)許しを請うガストン(昔の自分)も許すところが、ビーストが変わった点で本当は優しい人間だってわかるので、本当良いね!
・最初にも言ってますが、すべてを通して音楽と映像が良すぎます。
アニメ版ももう一度見直したくなってくるし、危うくCDに手を伸ばしかけたよ。
・正直、ミュージカルはあまり得意じゃないのですが、これはすんなりと観られました。
アニメ版も気にならなかったせいだろうか。
・派生して、王国心2のビーストキングダムがプレイしたくなってきた。
あれのビーストのツンデレぷりと、戦闘のかっこよさが好きなのよ。
お城の庭を観ると、13機関に苦しめられた記憶がよみがえってうってなりますが(KHあるある)
・そういえば、映画の出だしで、デ○ズニーのお城が、いつものシンデレラじゃなく、ビーストキャッスルなのも、小粋な演出で良かった。
以上
次は何を観ましょうかね~。
諷月さんとは「キング・アーサー」をチェックに入れつつ冬のSWも気になるところです。
邦画タイトルが物議をかもしてますが、ソーの新作も気になる。
バトロワはないよ…。せめて、神々の黄昏でいいじゃん(遠目)
N・シャラマンも新作があるようですが、あらすじだけで、私はすくみ上がってます(笑)
絶対、怖い奴だよ!これ!
あとは、邦画ですが、「花戦さ」「忍びの国」が気になります。
これは映画館じゃなくてもいいかな?
他は気になるものがあれば、随時チェックというところです。