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雑 記

「西色綺譚」管理人の徒然メモ帳

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縁起かつぎ

もう、三日連休の真ん中が終わってしまうのか!
年賀状?なにそれ、美味しいの?と言いたいところだけど、忘れるわけもなく、遅々として進まないでございます。そんなに量は多くないのですが、やる気がないのが大問題ですな。

明日には投函するぞ!

と、心の中で思ったりしたこともありました←



それはさておき、ツイッターではつぶやいておりましたが、昨日は半年前に勢いで購入した「大名古屋らくご祭」に行ってきました!

人生二回目の生落語です!(初は中学の文化祭の時の怪談落語…正直ノーカン)
笑点とタイガー&ドラゴンとたまーにN○Kの話芸を観る程度の知識ですが、一度ぐらいはしっかりとした落語を聞いてみたいなーと言うことで、行ってみました。
年末開催だし、内容も景気や縁起がよさそうなので、年の瀬は毎度あわただしいので、いいなーと思ってのことです。
以下、私の忘備録兼感想を。

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さて、このらくご祭は各地を回りながら開催されており、一地方で大体5日間昼と夜の二回で行われており、その日によって出る落語家さんも話のテーマも違います。
私が行ったのは「特選落語」ってことで、細かい説明はなかったですが、まあ素人でも有名な話をやるのかな?ってことと、出演者が、歌丸さん、正蔵さん、円楽さん、たい平さん、宮治さん。5名の内テレビでバリバリ出ている方が4名が出る昼の部に行ってきました。
ちなみに夜の部は歌丸さんが抜けて木久蔵さんが高座に上がります。
あと、他の日も笑点メンバーはもちろん、テレビでよく見る落語家さんががほとんどの豪華な内容でございます。
生きている内に(どちらとは言わない)歌丸さんの高座を生で聴いてみたいと思ったので、これに決めました。
なお、宮治さんは歌丸さんのお弟子さんで、落語界の若手ホープだそうです。

当日は、チケット完売・満員御礼でお客さんぎっしり。
全指定席なのであわてることはないのに、開場時間に長蛇の列。
それもそのはず、チケットを切った先のロビーで、たい平さんご本人がお出迎えをしておりました。
よく知っている人はこれが目当ての模様で、握手&写真撮影で、ロビーにも列ができてました。
写真撮影とかはいいとして、近くで見てみたいなーとは思い、こっそりそばを横切ったのですが、テレビで見るより背の高いシュッとした方でした。
というか、例の24hマラソンでシュッとしたらしい。
なぜかその時のランナー衣装で立ってみえました。
それが一番受けがいいのかな(笑)

グッズ売り場も側に合ってどんなものが売っているので覗いてみたら、本やCDのほかに、手ぬぐいや巾着、パンフレットなどなどと一緒に木久蔵ラーメンがw
「実は美味しい!」とかポップが書いてあって笑う羽目になりました。
本当に存在したのかー(ゑ)
ラーメンに対抗しているのか、円楽クッキーとかもあるしw
はじまる前から、思っている以上に楽しい感じです。

そんな感じで時間が来たので、席へ~。
チケットは発売日当日にネットにかじりついて買ったのですが、すでに完売にちかくて、2階席の後ろの方でした。壇上は顔が見えるか見えないかのぎりぎりのところでした。
演目を忘れ防止に載せておきます(敬称略)↓

・開口一番(落語家さんの名前聞きそびれました;):「牛ほめ」
・桂宮治:「壷算」
・林家たい平:「猫の災難」
・三遊亭円楽:「短命(別名・長命)」
・林家正蔵:「松山鏡」
・桂歌丸:「紙入」

演目名は視覚では出ないので、咄を聞いた後、調べました。
たぶん間違っていないはず。

全体として、明るく面白い話が中心なわけなんですが、まくらでは5名中3名にネタにされる小遊三さんの犯罪ネタが良かった!
円楽さんはお馴染みの歌丸師匠いじりも笑点の短い時間では観られない、長い話で爆笑でした。
本当歌丸さんが元気になってよかったよ。
毒を吐きながらも師匠への愛情が伝わる話し方が素敵でした。
あとは、浮気的な部分では当然のように円楽さんがネタにされておりました(笑)
素人的な技術の感想では、円楽さんと歌丸さんの女性のしぐさや話し方がそれぞれ艶っぽくてびっくりです。
たい平さんは、お酒の失敗話なので、お酒を飲んだりすすったりするしぐさが本物を飲んでいるみたいでした。
正蔵さんと歌丸さんは、まくらと本文に入った瞬間が分からないぐらい、すーっと入って、気が付いたら登場人物たちが動いているという感じでした。
マイクが近くにあるとはいえ、全員がものすごくよく通る大きな声でこれもびっくりしました。
歌丸さんは病み上がりだというのに、一本筋がぴんと通った、年齢を感じさせない声でした。
 噺としては、「壷算」と「猫の災難」が気に入りました。他の人でも聞いてみたいなー。

まくらでの落語の説明が簡単にあったのですが、落語は当日のお客さんの勘の良さとかで咄を変えたり、調子が変わるそうです。
同じ冗談を言っても、場所や客層でウケが悪かったり、オチやネタの意味が解らず笑いが起きなかったりするのだとか。
そんなわけで、文字で説明しようとすると「当たり前」なことしか言えなくてもどかしいのですが、とにかく楽しかったです!
場の雰囲気と言うか、テレビやラジオで聞くのとは違う良さがあります!

毎年やっているそうなので、来年もちょっと気にしてようかなーと思っている次第であります。
(一緒に行ってくれそうな人も確保できておりますし←)

行くならチケット購入の対策を立てなければー。
こういうチケットって、安心して取れるコツってあるのだろうかね(-_-)

                                    以上
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