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雑 記

「西色綺譚」管理人の徒然メモ帳

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魔法界のファーブルとかダーウィン

平日の間の祝日って、土日にくっついているより何か優越感がありますね~。
先日から波に乗り始めた、映画鑑賞に今日も行ってきました!

観たいなーと思っている中のどれを観ようか迷ったのですが、何か勢いで、本日封切の「ファンタスティックビースト」に行ってきました!
しかもプレミアム席を利用して観てきましたよ!
席にこだわりがあるわけじゃないんですが、昨日の昼ごろ(仕事中)に唐突に勢いがついて、夜予約しようと思ったら、流石の注目作。
良い時間の上映の空席がほとんど空いておらず、お値段の都合のためか、まだ空席があったのがかの席でした。
そして、どうしても観たい葛藤から、観賞料金+1,000円のリッチなことになりました(笑)
映画の内容よりも、このイスについて説明したいぐらいなんですが(ゑ)、まずは映画の感想を!
大きなネタバレはないですが、前作をひきづっております一応ご注意を。

「ファンタスティック ビースト」

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待ちに待った、ハリポタシリーズ終了後、初のハリポタと同舞台の作品です。
ほぼ前知識なしで行ってきました。
あらすじはCM等でも言われている通りですが、ざっくりとこんな感じ↓

19世紀初頭。
英国人でホグワーツ出身のニュートは魔法生物の生態系調査・研究・保護を行う魔法動物学者。
彼は、とある理由で米国・NYへ、魔法動物が入ったトランクともに訪れる。
そこでとあるトラブル(半分ニュートうっかり?)により何匹か魔法生物を逃がしてしまい、運悪く巻き込まれてしまったノー・マジ(米国でのマグルの呼び方)のジェイコブとともに逃げた魔法動物を探し・保護するため、NY中を走り回ることに……。


今回のは、ハリーが主役の話とはまた違った魅力がある話でした。
2時間でしっかりとまとまっているうえに、前作を観ていなくても、わかりやすい内容でした。
ちょこちょこととお馴染みの用語は出てきますが、初めて魔法界に関わったノー・マジであるジェイコブの視点=視聴者で話が進むので分かりやすいです。

そして、タイトルの通り、ニュートのトランクから出てくる魔法動物たちが皆、愛嬌があって可愛かったり、ミステリアスだ
ったり、綺麗だったりと、とにかく魅力的で、最初は何じゃこりゃー!ってなるんですが、ニュートの魔法動物愛&解説とNYで起きる事件(魔法生物脱走事件とは別)ととともに、あわわわ!ってなっていきます。

登場の動物の中でも特にニフラーがめっちゃくっちゃ可愛いですv
 パンフレットの解説によれば、おとなしいけど大問題の癖を持ってるので飼うのは無理とのこと(笑)
 
魔法動物の大騒動と並行で起きる事件がらみのバトルは迫力があって、息をのみます。
ハリポタシリーズのように順序立てて、魔法バトルの激しさが増すのとは違い、いきなり闇払いクラスの戦闘が起きるため、久々に観ると最初ついていけなかったりしました。
映像が今まで以上に群を抜いて綺麗です。
 舞台が19世紀のアメリカのためか、ハリポタシリーズで使われていたブリティッシュ音楽ではなく、急成長を遂げているアメリカの陽気な音楽が印象的です。

登場人物としては、ニュートの誠実で真面目、魔法動物に愛があふれた姿にすごい好感が持てます。
 優秀なんだけど一つのことに特化しすぎた能力を持つが故や、見た目に囚われ周囲から疎外されたものが味わう孤独やそれに対する理解とか、そういったものがストーリーの全体ににじみ出ており、後半ジワリと来ます。
少しだけダンブルドアの話も出ており、この数十年後にハリーやスネイプが絡んでくると思うとこみあげるものがあります。
というか、ハグリッドの子供時代にとって、ダンブルドアだけじゃなく、ニュート(のような人)がそばにいたらどんだけ良いかと思ってしまいました。

 
話の展開は、前半・中盤・後半で大きく変わるのに、テーマが一貫としており、良い映画でした。
1本で完結ですし、最後は余韻を残しつつすっきりとした終わり方をするので、忙しい年末にスカッとしたい人にはおすすめですよ。
 
 
映画の感想はこんな感じで、冒頭に話したプレミアム席の話っす(笑)

プレミアム席とは何ぞやといいますと、他の映画館にあるか知らないんですが、私がよく行く名古屋駅前の某映画館は新ビルにスクリーン数を最近増やしました。
そこの劇場には、通常席とは別にプレミアム席なるものが存在しております。
某映画館&ビルは愛知らしく、T○Y○TAグループの持ち物ででして、全席革張りでつくられた素敵なものなわけなんですが、その某自動車会社グループの技術を結集させたのがこのプレミアム席だったりするわけです。

正直言います、+1,000円で当たり前です!(笑)

前も横もめちゃくちゃ広い!
足伸ばせる!
隣との間には間仕切りが合って、隣が一切気にならない!
荷物がゆったり横における!
手すりが両側使える!
椅子は超座り心地が良くて、観賞後まったく疲れがない!

という、何か、すごいあれでした(語彙力不足)
いわゆる、飛行機のビジネスクラス、新幹線のグリーン席ですね。

思い切った割に大したことなかったらどうしてくれようか(ゑ)と思ってましたが、納得のイスでした。
ただ、間仕切りが高いため隣の人話をするにはかなり困難なので、誰かとわいわい観るというよりは、集中して観たい・通常席が痛くてつらいという人にはおすすめの席です(高いけど;)。
まあ、この値段と内容をどうとるのかは人それぞれかもしれませんが、一度体験してみても悪くはない気がします。
ぶっちゃけ、ロードオブザリングの時にこれがほしかったなー(遠目)
王の帰還の3時間は終了後、座りすぎで立ち上がれなかったのでな。

同劇場にはリクライニング席というものがあるそうな。
今回初めてみた(今まで気が付かなかった)のですが、体を完全に倒し、足をのばして見上げる状態の席が最前にありました。
一番前は通常席だと首が痛くなるので皆が座りたがらないのを逆手にとって、迫力満点で観られるというわけだそうです。
料金は通常と一緒ですが、うーん、これ、寝てしまわないだろうか?
という疑問は出たのですが、一度ぐらいは選んでも良いかもですね~。

映画館もいろいろと面白い席ができたとは聞いておりますが、新しいものを体験するのも楽しいですね~。他の映画館に4Dはその上を行く劇場もあるとか。
い、いくらするんだろう……(最初に気になるお金のこと←)。


以上

おそまつさまでした!

あとは、インフェルノ観たいし、来年はミスター・ストレンジも観たいなー。
映画の割引券もらったので、勢いが増しそうです♪
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