「西色綺譚」管理人の徒然メモ帳
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お昼ごはん買いに近くのイトー○ーカ堂に行ったら、本屋さんに私の大好きな児童書、勾玉三部作の第1作目「空色勾玉」(荻原規子著)の文庫版が発売されておられるではないですか!?
発見するやいなや、即効レジに走って行きました。
くおおお、長年待っていた甲斐があったよーー(TOT)/
新書版は表紙が好みじゃないのと、場所とるから、手を出すの我慢していたんですv
あと、数年経っても文庫版が出ないときは、ハードカバー全集に手を出すところだったよ(それもいいけどね)
さっそく、読む気満々ですが、一番の楽しみは三部作最後の「薄紅天女」です。
あれが一番好きだし、私が児童書読みはまったきっかけの本なのです。(ちなみにこのあと、精霊の守人→ハリポタ→ダレン・シャンの流れで、色々はさみながらオーソドックスにはまっていく…)
8月発売だそうなので、今からウキウキです♪これで、電車でも読める~。
そういえば、風神秘抄は文庫にならないのね…。あれはやっぱり別物扱い?
ああ、また積読が増えた。でも、至福v
ちなみに、こんなに熱烈に好きなのに、何故本を持っていないかというと、中学生のころに学校の図書館で出会い、中高大とすべて各々図書館に何度もお世話になりました(笑)あと、地元の図書館。小遣いも限られていたので、本を読むのもあの手この手だったなー。
そういえば、高校の図書室にはなくて、私が司書さんに言ったのですが、知名度が低くて、その時は無理だったのですが、その後、図書便りにあったお薦め本を生徒が自主投稿するコーナーに書かかせてもらって、むりやり宣伝したという…(爆)おかげで、読みたいという声が出、司書さんが購入してくれました。今考えると何やってんだ。私;
自分で稼いだら稼いだで、もったいない根性出てますが。(でも風神秘抄はハードで所持してます)