「西色綺譚」管理人の徒然メモ帳
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今日は、プチ旅と称して、友人と二人で岐阜県恵那市と中津川市は馬籠に行ってきました。
中部地域の方はお馴染みの中山道沿いのローカル感あふれる観光地です。
恵那には、恵那峡という木曽川の中流にある明光風靡な渓谷がありまして、そこには遊覧船がでています。
そこのチケットをたまたま夏に2枚職場でもらいまして、せっかくなら紅葉の時期がいいなーということで、機会をうかがっておったというわけです。
ついでに恵那峡だけでは半日程度のコースになるので、鈍行電車とバスで二駅先の馬籠まで足を運んで、日帰り旅を決行したわけです。
ちなみに我が住処は尾張ですが、美濃や信濃に近いところなので、ここにはJRとバスで1時間半弱と言う具合です。
紅葉は3割弱というところでしたが、快晴で空気は澄んでいてとても気分がよかったです。
そろそろ冬になるため、恵那峡は渡り鳥がいっぱい集まっているのも興味深かったです。
馬籠は、島崎藤村の「夜明け前」の冒頭が超有名な中山道の宿場町です。
街道は超急な坂道ですが、宿場町の面影をしっかりと残していますし、お土産物屋や食事店、喫茶店もたくさんあって、楽しかったです。
というか、あちこちでいろいろなものを食べました。
栗ソフトに、山かけうどんに、黒蜜パフェ(友人はくりきんとんパフェ)、五平餅…。
家用にはお土産にはくりきんとんのきんつば。
これでもかと食べてしまいましたが、食欲の秋なので、しかたがないね。
最近忙しさ爆発だったので、心が洗われるような良い日帰り旅行でした。
ちなみに、馬籠は過去5回ぐらい行ったことがありますが、久々に行ったら外国旅行者が多いことに驚きです。
みなさん、馬籠の宿に泊まることが目的みたいで、国際色がいつの間にか豊かになっておりました。
なお、写真も載せたいところですが、じんわりと旅の疲れが出てきて、眠気が襲ってきおります(訳:写真を載せる力が尽きた)。
ツイッターには帰りの電車でのっそりと写真を2枚ほどの載せたので、ひとまずそちらをどうぞ。明日、気が向いたら、雑記にも追加するかもです(をい)
ちょっとローカルな観光地ですが、遠くの方には楽しい場所だと思うので、興味を持ってもらえたなら嬉しいな~と地元的には思うわけであります(宣伝)
特に馬籠と隣の宿場町・妻籠はセットでおすすめしたいところです。
余談で、蟲師の世界だよなーこれってなりました(友人も同意)。
遠くの山々のかすれ具合とか、静かで澄んだ空気とか。こんなところまで二次元思考ですみませぬ。
あと、 少し前に読んだ浅田次郎氏の「一路」がここが部分的舞台になっているのを思い出しました。参勤交代話では珍しい?東海道ではなく中山道コースの話だったなーと。
こんな感じ今日は旅話だけで失礼。
もう眠気が限界です(ゑ)
それにしても、最近ローカル電車の日帰り旅的なものに興味が行ってます(笑)