「西色綺譚」管理人の徒然メモ帳
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今日が何日で何曜日なのか良くわからなくなるぐらい、仕事場でやることが多いです。しかも、月に一度の例の奴とかぶって、大貧血の絶不調を繰り出してます。すごく眠いし、テンションも低いです(-_-)
そもそも今日は水曜日だったのか!てっきり火曜日だと思って仕事してました(笑)あと三日も仕事かと電車でため息ついてましたが、勘違いでした。ちょっとお得気分。いや、でも仕事としてはあと三日ほしい…。でも体調としては二日でよい…。うーん、悩みます(??)
忙しいとは言っても一応定時には帰られるので、有難いです。(残業地獄をかつて味わったことがあるので)
余力も残ってるので、電車の中でふむふむ読書をしているわけですが、今日一冊読み終わりました。面白かったので、ご紹介。
「恋文の技術」 森見登美彦 著
タイトルからは甘酸っぱいにおいがしましたが、結構爆笑と阿呆なお話でした。読後は甘酸っぱいリンゴの香りがしました。青春です。
あらすじは、森見氏定番の京大生が主人公。
なぜか京都を追い出され、能登でさびしく研究することになった主人公が人恋しさからと、片思いの人に想いを伝えるために、手紙をかきまくって、周囲の人にめいわくを…もとい、周囲の人との関係を温めていく…。そんな話。誰を傷つけるでもない(弱冠主人公の尊厳が傷ついてますが)、優しいお話もたまには良いですな~。心がほんわりします。
そんなわけでなんだか、手紙が私も書きたくなってきました。
今、3人ほど、書きたいと思っている人がいるので、まずはポストカードから初めてみようかなと。
暑中見舞いもいいかもね~。
その前に国際メールの住所の書き方が未だによくわからん……。そこが問題です(ゑ)