今日は
天野喜孝展に友人と行ってきました~。
職場でご自由にどうぞ的にチケットがあったので\(^o^)/
愛知県内ではあったのですが、初めて行く場所だったので道中に多少不安がありましたが、 何とか行ってきました(帰りに降りる駅間違えたりしたけどね;)。
天気が良かったのもありますが、駅から美術館の間がのんびりとした道で、猫が通り過ぎたりしてお散歩日和で気持ちが良かったです。
中はフラッシュをたかなければ撮影し放題という太っ腹ぷりでしたが、カメラの用意がないので携帯では照明で上手くとれず; とりあえず入口だけうまく撮影できました↓
いきなり、野ばら……じゃなくてフリオ君のどアップです。

内容は、 デビュー時から最新までを順を追っていく感じで、大量の作品の中の激選した作品が、紙やシルク、陶器、自動車の塗料で描かかれたものなど、様々な媒体が展示されてました。
タツノコプロ時代のガッチャマンとかハッチ、独立後のFFやアルスラーン、Dシリーズとか同じみのものから後半のオペラや映画、歌舞伎の衣装デザインやNYの個展作品などなど、どれも独特の世界観が冴えわたってました。原画でしっかり見ると筆運びや色むらすらも綺麗でたまりません。15歳からプロとして前線に立っており、最初からハイレベルなのが改めて驚愕です。原寸は迫力があって、間近で見られてほくほくでございます。
中でもFF9のジタンの立ち絵が思ったより大きいうえにかっこよすぎでした。メルヘンピンクなハッチの肖像もかわいかったし、和服姿のドロンジョ様が美人でした。他にも千夜一夜物語とか陰陽師などの個人的なツボが抑えられていて、ひそかにうれしかったです。
天野氏の作品は眼光がぐっと鋭い上に、生物の曲線美が本当にきれいですな。以前、とある漫画家さんが「可愛い線はある!」とのたまってましたが、それで言うなら「美しい線もある!」んですね。色使いも金と黒でしめた色調もパステル色調もどちらも大変な目の保養となり、良い刺激になりました♪
私が気に入っている絵は展示されていなかったのがちょっと残念ですがジャンル別で一つの美術展が成り立つぐらいの作品量ですから、仕方ないですね。
久々にFF絵を見たら、ディシディアがプレイしたくなりました(ゑ)
2時間ちょいでしたが、有意義な時間でした。
それにつけても、今日で連休最終日ですか。
明日から二日だけ仕事というのが、なかなかのしんどさです。
まずは寝坊しないように頑張らなければな。
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