TOP絵変更ですよ。
前回が隻だったので、主人公つながりで螺旋です。
なんか北斎さんごめんなさいな代物になっちゃったんですが;
色合いとか雰囲気はお気にいりです。

[0回]
話は変わって、昨日の話、
一気に映画二本を気合入れて見てきました。
「マクロスF」と「パブリックエネミーズ」どちらも面白かったです♪
ここから下はほぼネタばれないとおもわる、感想なので、ご注意ください。
最後はただの惚気です(後記)
マクロスのほうは見事なシェリルLIVE☆だったんですが、
TV版よりわかり易くて楽しかったです。
ユニバーサルバニーが可愛いよ~。
知らなかったんですが、これ二部作なのね。
「サヨナラノツバサ」
続きが気になります。
次はランカちゃんのターンですね!
アルトもなんだかんだで、主人公やっていて安心しました。
(某映画感想で空気言われていたので…/笑)
ちなみに恋に関してはシェリルを応援したい私。
彼女ツンデレなところがかわいいので。
パブリックエネミーズは超渋かったです。
周り見たら見てる人50代のおっさんばかりだし(笑)
内容は実話。世界恐慌、荒れるアメリカで銀行強盗をし、
警察にPUBLICENEMIES NO1とあだ名を付けられても
民衆には人気のあった悪党の半生の話。
半生といっても彼が銃殺される前の1年程の話なんですが
華麗に強盗、華麗?に脱獄。
民衆の金と命には一切手を出さない、仲間は裏切らない。
愛した女は必ず守りぬく。
かっこいいけど、現実ではすべてを守るのは無理に近い
すごい信念を持った人(ましてやお尋ね者NO1)が実際にいたという話。
正直世界や設定は細かくできているのに話の焦点がぼけている気が…;
ともあれ、古き良き悪党と警察(FBI)と、時代の流れ…
当時の車やファッション、銃など、細かいところにまで
設定が行き届いて、驚きました。
邦題は「社会の敵」ということだったんですが、
むしろ「公的の敵」と訳したほうがいいかも?
全体的に話のテーマがわかりにくい所もあったけど、
人物描写や感情の表現がわかり易いかったです。
時々、映画のあおり文句で衝撃のラスト〇〇分!とかいうのが
じゃあ、最後だけみりゃいいじゃん!と冷たい目で思っていたんですが、
今回はラスト30分がすごいかった!
でも、全部見るからすごいんだ!と思ったよ。
ハードボイルドでセリフの少ない、目で語る映画が大好きだv
J・デップ目当てなところもあったんですが、
正直、敵役のクリスチャン・ベイルにやられた!
恐ろしい俳優さんだわ。
もちろんジョニーもよかったですよ。
ジョニー(役の名前も同じだったり…)の最後のシーンは必見です。
音もセリフもない、少しセピアに褪せた画面で
威圧感をもった演技がすごいです。
パイレーツとかチョコレート工場のような
エンターテイメント性の強い役も彼は似合うけど、
今回の役や、理髪屋やスリーピーホロウの検死官のような
狂喜と人間の内面を出したほうが私は好きだな。
もっと、これからもこういう役いっぱいやってくれるのを期待です。
あ、クリスチャン・Bも(すっかりファンに…/笑)
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