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雑 記

「西色綺譚」管理人の徒然メモ帳

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あれよあれよと

師走も中盤ですね;
すみませぬ。完全にネットでは行方不明になってました。

原因はお世話になった人の送別会やら、来週の会議での準備やら、作成中の漫画のベタ塗りに苦戦とか、まあ、よくあることです(ゑ)

来週の会議が済めば、仕事関係は、あと一つ忘年会を残すのみで、とりあえず落ち着くかなというところです。
ネット上では、気が付けばリンクはしていなかったですが、企画でお世話になっていた方がサイトを閉鎖されていて、びっくりです。
気が付くのが遅くなってしまいましたが、お疲れ様でした。
なかなか絡むことができなかったですが、チャットなどでは、よくしてくだり、企画でも私の無茶にも応えてくださってりで、いろいろお世話になりました(私信電波)
 
今後も某企画のチャット等には顔を出されるのかな?
私も世界ふ○ぎ発見観て満足→爆睡or創作で暴走しないで、もう少し顔を出したいです(ちょい、待て)。
 
さておき、今日は友人と待ちに待った映画を観に朝から張り切って行ってきました!
以前3Dが良かったので、味を占めて私的当社比で一番映像と音声が良い思うIMAXで大奮発してきました!
大迫力だけど、3Dの違和感がなくて、奥行きが出ていてとても良かったです♪
アバターとかの3Dが出初めのころは、なんとなく奥行に違和感(すごいことはすごかったけど)があったんですが、最近は映像自体も映画館の施設も、格段に技術が上がってますね。
メガネの上のメガネも全然気持ち悪くないし。メガネ常備者にはありがたい環境です。


そして、ここから下は感想です。
ネタバレを盛大に含んでいるので、一部反転させておきます!
 
「ホビット ~決戦のゆくえ~」

早速観に行ってきました!
まさか3部作になってしまうとは最初は夢にも思わなかったですが、ついに最後!
ロードオブザリングでも大概の長さでしたが、今回も2時間20分ほどの超大作。
しかし、映画館で、見るにふさわしい出来で、大満足でした!
熱も冷めやらぬうちに、思ったところを箇条書きです。
 
 
  ・最初からクライマックス!
 2の最後を忘れていたわけじゃないのですが、あまりのクライマックスぶりにタイトル画面が出るときには、謎の満足感が生まれました(笑)
バルドさんがかっこよすぎで、胸熱です。
統領の小物っぷりに拍手。近年まれに見る小悪党らしい最期が印象的でした(いろんな意味で)

・白の会議無双
 奥方様、美しすぎる、怖すぎる、というか怖い。いろいろ怖い。
 彼女が歩いているのを初めて見た気がするのは気のせいかと思いつつ、
 ガンダルフの救助の仕方がかっこよすぎて、跪きたくなります。
    この人には逆らえないわー。

 
 エルロンド卿のファッションセンスはどうなっているのだろう。眩しすぎます。
 サルマン様はここにLORの伏線っぽいものがある感じですね。
 茶に運ばれる灰が老老介護に見えてしまった……;ごめんなさい。

・エルフと人間と魔法使いとホビット
 ずっとドワーフと並んでいて、気にならなかったビルボの小ささがはっきりと出ていて可愛い。
 ふてくされ気味に謝るビルボがかわいい。ホビットはみんなかわいい。
 友人のために、意を決する行動と言動がビルボらしくって、暖かいです。
 
スランドゥイル様は冷たい人柄に見えるけど、真に大事なものをちゃんと見抜いて行動しているのかな。と最後まで観ると思います。
 バルドもなんやかんや言ってトーリンの人柄をみぬいているところも良いです。

・レゴラス様超無双
 LORでもすごいんで、そりゃ昔はもっとすごいだろうね。もはやこれ以上のことは言うまい。

・異種族間恋愛
 キーリの恋の行方は、なんとなくこうなるんではないかと思っていたけど、予想通り過ぎて、泣けました。うわーん。

・トーリンとビルボ
 真の友情とは、真の忠誠とは、なんぞや。
 この二人のやり取りは後半に行けばいくほど切ない。
 この二人が笑いあって話をできる時間が、もっといっぱいあったら……と思うとじんわり来ます。
 シャイアに戻ったビルボは武勇伝にトーリンの話をしたのかな。
 それとも大事な思い出として胸にしまったのかな。
 本にはしているわけだけど、言葉にしてたかは、「契約者が誰か」という質問に対しての応答で想像が難しいところです。

その他いろいろ
・本当に大切なものはなんなのか。金か名誉か、友情や家族、それとも他の何かか。
 群像劇っぽくそれぞれの大事なものへの結論にぐっときました。
 アルフリドとバルドの対比がじんわり印象的でした。
・戦闘シーンが、びっくりするほど乱戦でした。かっこいいし、ど迫力です。

 3Dで観た甲斐がありました。
・みんなの乗る生物が、それぞれの足の長さにあっている!
 牡鹿の角は便利だね。山羊と猪がちょこまかしていて可愛い。
・ドワーフの頭でっかちぶりがすごい。ここまで頑固だと面白です。
・アルフリド。最後までぶれない小悪党。プライドゼロがある意味ナイス。
・レゴラスとあの人との接点が!
 他にもLORはっきりとした伏線が出ていて、にんまりです。
 久しぶりにLORを1から観たくなってきました。
 

だんだん記憶が大まかに削れて、こんなぐらいしか書きだせない……。
  


個人的に、LORからホビット全作品、映画館で全部観られてよかったです。
久しぶりに映画で思わず涙がでました(/ω\)
シリーズの現実的な長さもあるんでしょうけど、長い旅の末にあるのがこれかーという感じです。そして、この先にさらに長い物語があると思うと、いろいろと言い知れぬものがあります。
全体を通して良い映画でした。
長い!というとりあえず不評(?)は無視して、これだけ長いのに、つじつま合わせっぽいところがなく、一連の流れとしてちゃんと物語が成立できている映画となっているのは、最後までメガホンをとった監督の功績は大きいと私は思います。
最近はシリーズで違う監督で、もの言いたいと思うときも多々とあるので、原作を大事にしつつも映画らしくアレンジできる技術を持った監督さんは大事ですね。


これで指輪物語関連の映画は終わりだけど、確かトールキンの半生を描いた映画が来年かやると聞いたので、これも楽しみです。
ここまで来たら、ついていけるところまでついていくよ(覚悟)

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