うっかり忘れていましたが、版権絵メモ部屋(仮称)に一枚版権らくがき投下してます。
せっかく新調したので、当分は更新を意識したいところなので。
よろしくどうぞ。
今日はちょいと用事を成しに名古屋駅の某百貨店とかついでに大須に足を運んできました。
大須は久しぶりでしたが、相変わらずいろいろな国籍やジャンルが入り混じった活気のある楽しい商店街でした。
この商店街にある沖縄アンテナショップでサータアンダギーを買ったのですが、
サータアンダギーとかちんすうこうって種類が多すぎて、どれが美味しいのかいまいち分かりません;今回も一番減っていたものを買いました(勘で)。
よくお土産でちんすうこうをいただくのですが、明らかにお値段高め……化粧箱に入っていた方が、美味しい気がすると、最近悟りました。
沖縄の方、間違っていたらすみません←
あと、続きにCRのらくがきを投下しておきます。
第二章4話以降のさらりとネタバレがあるので、ご注意ください。
[0回]
ある日の第一部隊の多忙な会話。

「おー、空路。このあとの予定ってなんだったけ?」
「このあとは士官候補生の訓練視察ですね。そのあとは、第二部隊との合同会議。来客6件……。もう1件は先方の都合により明日に回ったので、ここで時間が半刻ばかり空いてしまいました。山積みの未処理書類を少しでも片しましょう。このあとは、来月の祭事の護衛について陛下に直接ご相談。そのあとは現場視察。あ、私は副隊長会議があるので、視察後抜けますが、隊長は残りの書類決済をお願いします。夕刻に迎えに行きますが、ロディスタ都市領主と夕食懇談を控えてます。苦手だからって逃げないでくださいね。そのあとは各班の報告会と……」
「ちょっ、空路?それ俺はいつ昼飯を食えばいいの?休憩は?それ、本当に一日の仕事?」
「そうですよ。まあ、本当は少しは休み時間を挟みたいところですが、隊長がためにためた書類がちょーどはまってしまいまして」
「じゃあ、それ外そうぜ。明日やろうぜ。明日の予定の方がゆるそうだ」
「昨日も一昨日もおっしゃってましたが?というか、毎日毎日同じことを言ってます」
「そ、そうでしたね」
「ちなみに隊長の机に山積みになっているあの書類、全部今日締切または締切越えしておりますがご存知でした?(ニコリ)総務長官直々の今朝の小言をもうお忘れに?(ニコリ)」
「………」
「どうしてすこーし私が長期出張していただけで、こうなってしまうんですかね?花船さん?」
「く、空路クン、笑顔がすっごく怖いゾ」
「キノセイデスヨ」
このあと、夜な夜な半泣きで書類作業する隊長となんだかんだで手伝ってあげる副隊長がいます。
花船の制服姿描いていたら、もやもや思いついた小ネタ。
花船の主な仕事は陛下の護衛ですが、他にもごちゃごちゃ事務仕事とか外交的なこととかもろもろもやってるだろうな。というそれだけの少し昔の話。
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