「西色綺譚」管理人の徒然メモ帳
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あっという間に、連休三日目ですね。
今日は、部屋の掃除と本棚整理で半日が終わったという……。
着実にやりたいことを消化しつつあるのですが、予定より時間がかかっているのが、気になります。
どんだけ、のろいんだ。
さておき、昨日の記事の通り、金曜土曜の話をのせます。
北海道は小樽に一泊二日で行ってきました。
日数おかしくない?という、ツッコミがでそうですが、間違いないです。
実は、仕事場の関係で、某LCC飛行機のペアチケットを、仕事場でいただきまして、友人を誘って、「ちょっくら、ラーメン食べてくるわ!in自家用機」な気分で、遊んできました~♪
1時間ちょいの飛行時間で着くとはいえ、北海道も(金額的に)近くなったものです。
いくら近くなったといっても、一泊二日はさすがに短くて、午後のフライトで夕方、中部国際空港ことセントレアから新千歳空港へ到着、そのあと、電車に70分ちかく揺られて、小樽へ。
そこで、旅館の温泉を満喫。朝も満喫。
小樽の街をさっくりまわって、お土産買いまくり、美味しいもの食べまくって、昼には電車に揺られて、新千歳空港→名古屋という感じで、飛行機の遅延があったり色々で、帰ってきたのは23時近くで、遊んでいる時間より、移動時間の方が長いくらいでした。
けど、時間がきっちりしている分、充実感があるらしく、楽しい超小旅行でした。
選んだ旅館が、有名&満足度が高いと評判のところだけあって、温泉もサービスも食事も満足。
前からほしいと思っていたとあるガラスのアクセサリーや、海鮮丼や海の幸たっぷりの北海道ラーメンや、ほくほくじゃがいもや、お菓子やじゃがぽっくるがゲットできて、幸せです(食べ物ばかりだな…)
ということで、久しぶりに短いけどゆっくり静かな時間を過ごせました。
ただ、北海道はまだまだ寒かったです。小雨が降っていたせいか、息も白いし雪がまだ残っていたけど、小樽の皆様超薄着でびっくりです。
体感温度がちがうのですかね…。
小樽に行くのは二回目で、前はツアーで駆け足だったのですが、今回は自分の足で空気を吸えた気がしました。
港の潮っぽい匂いと、標高の高い山の匂いが織り交ざった雰囲気がすごく好きです。
今度は長期でいきたいな。
旅館も同じところにしたいし、空港から小樽へ出ている快速電車の景色(海沿いを走っていく電車好き!)が素敵だったので、また乗りたいな。
それにしても、小樽駅のホームが私的な好みを大変ヒットしてくれていました。
ランプが柱ごとにともっていて、連休始まりのお昼時だから、人も少なくて静かで、警報機の音がこだまするとか、た・ま・ら・ん!(落ち着け…)
あと、ずっと石原裕○郎氏の唄(だよね?)が流れているには、一瞬ふきだしましたが、駅の雰囲気に合っていていいですね。
それと北一硝子のお店のホールが素敵でした。

電気はなく、ランプの光だけの中で、飲むカプチーノ最高でした。
朝一のせいか、お客は私たちだけで、貸切気分だったし。
いまさらなんですが、私、行きあたりばったりで見つける店や、買い物が好きだと気が付いたよ。
あと、電車とか。飛行機も悪くないけど、たまに酔うので、苦手;
移動手段が結構好きみたいです(笑)
ちなみに、今後の参考に噂のLCCは、やはり座席が狭かった(笑)
市バスの座席より狭い気が……。
前の乗った、乗り継ぎ便のフィン○アもこんなぐらいだった気がする(^_^;)
1~2時間ぐらいなら、耐えられるだろうかなという印象です。
乗り物に弱い友人は、狭くて人の圧迫感で酔ったそうなので、狭いのが嫌いな人や、酔いやすい方は注意かもです。
と、書き残して終わります。
同じ交通機関を使うかはともかく、また遠くに行きたいな。
[0回]
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行方不明宣言から約一週間ぶりにご無沙汰の双です。
無事に長旅から帰ってきました!
って、帰ってきたのは昨日(土曜日)の朝だったんですが、家について荷物&お土産分解して、ツイッターで少しつぶやいたら、そのあと撃沈し、今日もぼーっとしてました(笑)
というわけで、先週の土曜日から、
フランスに行って
ました!
今回も団体ツアーに一人参加でお邪魔したのですが、めちゃくちゃ楽しかったです。
フランスというと、芸術やらファッションやらのおっされーな国でブランド品!なイメージも強いんですが、私はもっぱらお城と美術館目的でうはうはと中世ヨーロッパの雰囲気を味わってきました。
あと、おまけでムーミンとか(!!)
ふふ、飛行機がヘルシンキを乗り継ぎにしたフィンエアだったので、ヘルシンキ空港でムーミングッズ…もとい、スナフキンを買いあさってきましたよー(笑)
というわけで、ちょびっと写真を載せておきます。
…旅行記を…といいたいところなんですが、一昨年のドイツを放置している手前、ちょっと申し訳ないので、簡略版で失礼をば。去年のイタリアに至っては載せてもいないですし(汗)
流石に今回で海外(少し)一人旅も三回目になるので旅ページを作ってみたいなーという野望も持ち合わせはいるんですが、それは独り言として、興味のある方は↓もどうぞ~。
というわけで、私の旅の目的が「お城」と「美術館」ということで、パリとモンサンミッシェルを中心とした某大手旅行会社のツアーに参加してきました。
日程はこんな感じ↓
1日目:中部国際空港(初めて国際便使った!)→ヘルシンキ→パリ
2日目:パリ:ヴェルサイユ宮殿見学→オンフルール散策(←小さな田舎町)→モンサンミッシェル夜景見学&島内宿泊
3日目:モンサンミッシェル見学
4日目:ロワールの古城見学→シャトル大聖堂見学
5日目:フォンテーヌブロー城→パリ市内観光
6日目:パリ市内観光(自由行動)
7~8日:パリ→ヘルシンキ→中部国際空港
で、まず第一の目的が
モンサンミッシェル!
世界遺産好きはご存じ、そうでない人も意外にご存じの「西洋の脅威」と呼ばれた修道院です。
ここの夜景を見られて、島の古いホテルに泊まれると聞いてわくわくしておりました↓
数キロ離れたところから撮影しているので小さく見えますが、スケールがすごく違っていておののくレベルでした。
ちなみに同じ場所あたりからとった夜景↑
こちらはカメラを私が使いこなせず、あまりきれいじゃないのでごめんなさいorz
雰囲気はこんな感じで、夜は島と本土との行き来が限られるので、人は泊り客と島に住む人々しかいないので治安がよいんですが、それ以外は夜鳥が鳴くぐらいのシーンとした静けさと暗闇の世界でした。
私はそんなに怖くなかったんですが、一緒にいたツアーの人は怖くて夜眠れないよー!と嘆いている人もいました(笑)
ホテルは13Cに建てられた超古いホテルで、階段を歩けばギシギシいうし、雨が降れば、雨だれの音がダイレクトに部屋に響き、静かすぎて、夜石畳を歩く人の足音はよく聞こえるし、遠くではためく旗の布ずれまでが、島を囲む城壁の上を歩けば聞こえる、いまさら考えて、結構こわーいところでございました。
私は観ていないけど、大きなコウモリも飛んでいたらしく、この辺もキツイ人にはきつかったみたいですね;
ちなみにちょいと歩くと教会やらお墓やらがありますぜ(待)
私は中世時代の夜はこんな雰囲気だったのかーとのんきに構えて、超楽しかったのですがね(待)
と、言う感じで、上記の予定通りでサクサク予定は進み、↓はシュノンソーという、ロワール渓谷にあるお城の一つ。
主が代々女性ということで、ちょっとおとなしい雰囲気のお城で、私は結構気に入ったので写真を載せておきます。
小さそうに見えますが、このお城もかなりの大きさです。
構造としては三階建てだけど、人のサイズを観れば大体わかりますね;
中の調度品とかお庭も女性らしく可愛くっていい感じのお城ですが、これも代々主たちの人間関係の愛憎劇が繰り広げられた、別の意味でおっかないお城だったわけですが、そんなものはスルーして楽しく見学してきました(ちょい待て)
他にも、移動中たくさんお城をみたり、教会をバスの車窓越しに見たわけですが、どれもこれも綺麗で素敵したv
が、どれもこれも、中世のどろどろとした曰くつきで、ひーっ!な感じでした(おいこら)
特に、外観だけの見学でアンボワーズ城の曰くにはツアー一同ドン引き状態に…。
地球の歩き方には、かのダ・ヴィンチのお墓があるとだけ書いてあったのですが、添乗員さんの詳細な説明聞いてさすがの私も引きつりましたよ。
ここで話したら、ただのもう、ホラーなので、興味のある方はよろしければうぃきさんで見てみてくださいな。
マジ怖いので(だから待て)
といって、うぃきさんもかなり端折ってますね;
あ、幽霊が出るそうですよ(をい)
他にジャンヌ・ダルクや中世の宗教事情や百年戦争や、朕は国家なりの人や不可能が辞書に載ってない人の話など、色々関係各所をちらちら覗きながら、最後の三日はパリで美術館やらお買いものしてきましたv
もうこの辺はいろいろ珍道中だったので割愛ですが、念願のルーヴルでモナ=リザ観たり、ハムラビ法典(マニアックだな…)観たりできて、私は感激でした。
あと、モネの大作・「水蓮」八作とか、オペラ座とかv
モンブランとか、エスカルゴとかムール貝とかいろいろ堪能して、最後はムーミングッズを買い占めて帰ってきましたv
ちなみにフィンランドの空港は北欧スタイル一色で、可愛かったです。
フィンランドの人はみんな男女とわず美形でした。
って、マニアックなことばかり言ってますが、ちゃんとエッフェル塔やら凱旋門やら、基本も押さえてきましたよ。
証拠↓
フランスの天気は今日も明日も明後日も毎日曇りと雨だった(笑)
時々雨が降ったりして、傘をさしたりフードをかぶったりしてしのぎつつも楽しくすごしてきました。
明日から仕事…と思うとちょっと憂鬱ですが、良い栄養補給ができたので、大満足ですv
ちなみに、今までなかったのが不思議なくらいなんですが、今回初めて頭文字に英語でも日本でもチのつくお国のひどいマナーの洗礼を何度も浴びてしまいました(-_-;)
皆まで言いませんし、こういうナイーブなことはあまり触れたくないんですが、流石に国というものを意識せざる終えなくて、ちょっと考えてしまいました;
海外旅行はこういうのも一つの楽しみなんですが、こればっかりはもうご勘弁を…;
まあ、そんなこんなで、いろいろな人や文化や宗教や世界があって、いろいろな意味ですごいし、楽しいし、もっといろいろなことを知りたいなーと思います。
写真や本ではわからない、匂いや音、時間を体験できるのも楽しいし嬉しいですし♪
と、そんな感じで色々学んで楽しく、無事に帰ってきました。
昨日ツイッターでパソコン打ったときは手がこわばって動かなかったんですが、感覚が戻ってきたみたいです。
まだ時差ボケなのか疲れなのかよくわからない眠気に襲われてぼわぼわしてますが、おいおいサイトの更新を戻していきたいと思います。
そして、今回の体験で思いついたネタを小説に反映させたくてうずうずします♪
ので、引き続き、よろしくお願いしまーす。
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京都へ行ってきました!
というわけで、本気で某フレーズの通りに、二日前に思い至り、母がそれに便乗する形で行ってきましたv
GWにほとんど不動だった分の反動で、写真ばりばりとったので、ちょっとだけ、記録をかねて掲載。
行ってきたのは…
毎度おなじみ晴明神社と下鴨神社↓
銀閣寺↓
青もみじとつつじがきれいでした。
金より銀の方が落ち着いていて好きだったりします。(義満様には悪いが…)
そして、八坂神社、祇園、四条河原町をぷらぷらして帰ってきました。
シーズンオフだから、比較的空いていたけど、修学旅行生の多さにはびっくりです。
着物を着ている子が多くて、目の保養です。
しかし、それにしても、寒かった;
五月だというのに、どういうことなの…。
でも、緑や花も綺麗で、よい写真(資料ともいう)もたくさん取れたし、奮発して美味しいごはんも食べて、買い物もしたので、満足満足。
すっかり忘れてたけど、5月15日は葵祭なので、下鴨神社も準備でちょっとだけ、いつもと違う雰囲気でしたよ。
平日じゃなかったら、行きたかったな~。
↑こういう色彩すごく絵の勉強になるね!
あと、相変わらずここのみたらし団子は絶妙においしかったです↓
下鴨神社のすぐ近くなので、行ったことがない方は、おすすめなので、ぜひどうぞv
抹茶や甘酒も美味しいし、こじんまりとしたいい雰囲気のお茶屋さんですぞ。
それにしても、名古屋からだと、日帰りができちゃう、新幹線のありがたさよ…。
今度は、蓮の時期にいきたいな~。
次は、節約旅行になりそうだけどね(笑)
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昨日言っていた写真載せます。
近頃、ちまちまとカメラを勉強中~。
珍しい薔薇ばかりの中で、一番オーソドックスな感じの。
色々な原産国のがあったけど、イギリスの薔薇が品があったかも。
こんな所にベンチ置いてずっとぼーっとしていたら幸せだろうな…。
この薔薇が一番綺麗で気に入りました。可愛い色です。
金魚みたい。
紫陽花。
「螺旋」という品名に反応(笑)
一つの鉢植えでのグラデーションが綺麗。
花菖蒲。
おまけ
写真フォルダあさっていたら出てきました。
先月、カフェ好きな友人に連れて行ってもらったかわいいカフェで注文したチーズケーキ。
また食べたい…。
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メリークリスマス!
特別なことは何一つせず、普通に過ごしている私ですが、皆さんはどうでしょうか。
むしろ掃除しようとしてました。(あまりの寒さに明日に延期!)
あ、ケーキは食べました。カットですが、美味しかったですv
サイトもクリスマス的なものは何も用意できませんでした;
ネタはあったんですけど、間に合わなかったorz
代わり?に、先月ドイツに行った際に撮ってきたクリスマスな写真を旅行記の番外で載せておきます。
お手軽クリスマス気分をどうぞ♪
一年中クリスマスグッズを売っているローテンブルグの「ケーテ・ヴォールファート」というお店のショーウィンドを外からぱちり。
窓の高さが2mぐらいなので大きなクリスマスツリーです。
同じく。こちらはおごそかな感じが素敵です。
この写真夜撮ったのですが、どのお店も閉店後もショーウィンドは照明がされていて良い雰囲気でした♪
さすが本場だけあって、飾り付けを見ているだけでもふはふはになります。
ちなみにローテンブルクはすっかり止まっている旅行記の次回に出てきます。
年内中に旅行記あげられるといいな(独り言)
所で、この間知ったのですが、ドイツのサンタさんは赤と黒がセットでいるそうな。
赤サンタは良い子にプレゼントで黒サンタは悪い子にお仕置きするのだとか。
どこの国にもなまはげ的なものがいるんですね~。
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また明日UPと思ったけど、切り良くなったので、4日目前半をUPです。
●4日目
ヴェルツブルグ
朝です。
雨降ってます。昨日よりは弱いですが、結構降ってます。
天気予報ではこれから晴れになって行く予定。
泊った部屋の窓から昨日見学したマリエンベルク要塞が見られました。

近くにあるように見えますが、かなり遠く、山の上にあります。
朝も周辺の教会から鐘が一斉に鳴り響いて、異国情緒たっぷりです。
朝ごはんv
その1で書き忘れましたが、昨日も今日も朝食はビュッフェです。
日本ほど料理の種類はなく、パンとハム、チーズ、ヨーグルトがメインに置いてあり、どれも種類は異様に多いです。
野菜はざっくりと切られたトマトときゅうり(どれも大きい)ぐらい。
ここはホットケーキ+メープルシロップが置いてありました。これもおいしかった。
ドイツパンは硬いけど、チーズやハムに合います。
特にコーヒーがとても美味です。
紅茶派な私ですが、思わずおかわりしました。
コクがあって、必要以上に苦くなくて…なんと言ったら良いか…;
ま、ドイツに行ったら是非飲んでみてください。
所で、この朝食時にたじたじする出来事が発生。
一人でいるので、当然予想できる範囲内のはずですが、
相席になった;
それも、みごとにドイツの方と。
周りは旅行者(日、中華系)が多いし、欧州系の方が座る席も相席できるのに何故私の所に…;と言う感じでした。
海外にいるということだけで、まだ精いっぱいだったので、心臓バクバク。
そんな私の内心など知るよしもなく、フレンドリーに話しかけてくるお兄さん。
背が高くて、すらっとしてるのに筋肉質な金髪碧眼、ピアスをしたかっこいい人でした(歳はさっぱり不明)
思わず瞳の綺麗な青色に魅入っちゃいましたv
謎の英語(共通言語)で話していると、どうやら彼はヴェルツブルクにお仕事で五日間滞在の予定だそうです。
んで、11月のドイツって寒いのに何しに来たの?と、尋ねられました。
ドイツの人でも、寒くて外出する目的が不明になるんだね…。
寒いの承知でドイツに行きたかった私なので、言われるまで気がつかなかったよ(笑)
びっくりしたのが、何人?と聞かれるかと思ったら、何の言語をメインに話すのかを尋ねられたこと。
アジア人は当然アジア系の言語を話すのが当たり前という頭でいたので、そういう感覚は衝撃的でした。
そのあとも謎の英語…ちなみに相手の方はドイツ語訛りの英語←どうも聞き取れないと思ったらドイツ語だった(爆)…で日本について根ほり葉ほり尋ねられたり、これからの予定の話をしたりしました。
あ、ちなみにその方、遺跡や美術関連の職業らしく、この街のお城は素敵でしょ?もう見た?と素敵笑顔で言ったのが印象的でした。
自分の国の自慢できるものをあっさり人にお薦めできるのって、かっこいいですね♪
私もやってみたいな!
メモ
(自分用なので双の独り言なんてどうでもいいねん!と思われる方は適当に読み飛ばしてください)
…結構自分なりに喋って意思疎通はできてたけど、伝えたいことの半分も伝えられなくて、へこみました。
もっと、単語量ふやそう…orz。
前日はせいぜい英語でコーヒー注文する程度で何もなかったので、
肌身離さず持っていたドイツ語会話手帳を部屋にほっぽっていたのも敗因だ;
あれがあればもうちょこっと会話が広がったのに…。
そんなこともあって、思い出深くなったヴェルツブルクを後にしました。
天気も晴れではないけど、雨は降らなそうです♪
高速道路(アウトバーン)を走行中こんなん発見。
サッカースタジアム…かな??
後調べで去年作られたばかりのアリーナだそうです。
TSG 1899ホッフェンハイムという地元チームの本拠地で結構な強豪のようです。
ハイデルベルク
ヴェルツブルクから約2時間で到着です。
奥の赤茶の大きな建物がハイデルベルク城。
ドイツ最古の大学があり、ゲーテやショパン、シューマンも愛した町だそうです。
日本で言う京都みたいな感じ?でドイツの人にとっても観光地だそうです。
哲学者の道があります。
京都の哲学の道はここからきているのだとか。
○ハイデルベルク城
城壁をくぐって、お堀前からの写真です。
山の上までバスで登ってたどりつきました。ケーブルカーも走ってます。
13世紀ごろの建物で、30年戦争などの戦火でかなりの部分が崩れています(修復中)
崩れている部分もあったとはいえ、時代ごとに改築・増築を繰り返した結果のゴシック、ルネッサンス、バロックの建物がどれも素晴らしいです。
指輪物語とかに出てきそうなお城です(って、それは英国だ)
お堀には中世時代には鹿を放して、それを籠城したときは食べてたそうな…。
上の写真をとった場所の左手奥にゲーテ関連の石碑。
年甲斐もなく若い女の子に恋しちゃったゲーテの詩だそうです(笑)
町も一望できます。
次はお城の中へ~。
ですが、無駄に長くなってきたので、その3に続きます。
[0回]

というわけで、11月13日から19日にかけて、ドイツ旅行に行ってきました♪
今回は特にロマンティック街道をメインにした、南ドイツに行ってきました。
個人的記録用も兼ねて、旅行記を掲載したいと思います。
へちょい写真と文ですが、少しでもドイツに興味を持って頂けたら嬉しいです。
素敵な国なので!
●1日目
お昼一番の成田からの某航空会社のミュンヘン直行便に乗るべく、セントレアのホテルで一泊。
●2日目
○名古屋→成田→ミュンヘン
成田でツアーの添乗員さんと一度ご挨拶して、いざドイツ!
その前に搭乗待合室でガタブルしてました(笑)
鉄の塊が飛ぶのはやっぱりおかしいよ!と心の中で叫ぶ。でも、乗る。
(正直、メンテの関係で30分搭乗時間が延びたときは少しホッとしました)
時差8時間、着いたのは日本同日16時頃(日本は24時)。
その日はミュンヘンのホテルで一泊。
所でこの時期のドイツは16時でもうすでに陽が落ちて、17時で真夜中な感じでした。
いきなり緯度の違いを思い知らされました。
●3日目
ミュウヘンを朝一で後にして高速道路に乗ります。
ちょっと走るとこんな↓景色がどこまでも続きます。

バンベルク
世界遺産です。世界遺産大好きなのですが、ノーマークの場所でした(笑)
旧新市街含めても小さな町で、WWの被害もほとんど受けず、中世の時代の建物がごっそり残っています。
ちなみにここはビールの街と呼ばれているそうです(ビールの産地)
調べたんですが、中世時代では相当魔女狩りが盛んだったらしいです(汗)
歴史みたら結構怖かったです(-_-;)
○新と旧市街の間の橋の上からの旧市街。

小雨が降っていたせいで、川が濁ってましたが、いつもかなりの急流だそうです。
○大聖堂
街のシンボルの大聖堂。坂を上がった丘の上にあり、街が一望できます。
右側の塔は修復中。
中はバロック様式の様式の素晴らしい聖堂です。
○
大聖堂の庭からの眺め
ちょうどお昼であちらこちらの教会から鐘の音が鳴り響いていました。
○
丘から下りて、昼食
ザウアーブラーテン。お酢で煮た肉料理。
コクがあり、肉は柔らかくておいしかったです。
右の団子はクネーデルという料理で、パンを固めて作ってあります。
なんか、鰯の練り物のような味。ソフトボールより少し小さいぐらいで、中身ぎっしりでたべきれな…うぷ。
クネーデルはじゃがいもなどでも作るそうです。
ヴェルツブルク
移動して、午後からヴェルツブルクへ。
○司教館(レジデンツ)

曇り空だったのが、本格的に雨が降ってききました;
ここも世界遺産です。
中は写真禁止なので、外観だけ。
ヴェルツブルクは昔司教様が統治する街だったそうで、新しく来た司教様が
元からあった古いお城を見て、あんな古くてダサい住まいはいやだと言って作った場所だそうです(超訳)
中はいくつかの部屋に分かれていて、天才建築家ノイマンが作った「階段の間」は圧巻です。
天才ってうそくせーと思っていたけど、実際みると思います、天才だ!と。
他にもマリア・テレジアを迎えるために作った部屋など、見ごたえたっぷりです。
外観は大戦で焼けてしまったそうですが、ノイマンが作った部屋だけはすべて無傷で残ったという、天才ぶりです。
○マリエンベルク要塞

レジデンツを後に街を通り抜けてきました。
雨とすでに16時ごろだったのでかなり暗いです。
レジデンツが作られる前の古い司教様の居城です。
要塞というだけあって、丘の上に塀と堀で囲まれている、いかにも中世のお城という感じの姿です。

お堀の内側からの様子。オレンジの光が妄想を掻き立てます♪
今はお金を出せば誰でも使える会議室になっているそうです。

要塞からの夜景。手前に流れているのはマイン川。
のんびりと要塞を降りながら、街まで降りて今日の予定は終了。
ホテルでご飯です。

やっぱりビール!地ビールです。さっぱりしていて喉ごしがよかったです。

サラダ……。でかいです。綺麗に盛られているのですが、ドーム状になってます。
最初だから載せましたが、このあとサラダというとこのボリューム(笑)
ドイツはサラダを食べる習慣があまりないそうですが、出てくるとすごいことになってます。

メインの白身魚のフライ(奥)
手前はじゃがいもと人参の付け合わせ。付け合わせ…?
美味しかったけど、量が………;
デザート。
食べれるか―!と思ったら、普通サイズでした。
別腹で十分行けました。手前のプルーンらしき果物の砂糖漬けが甘酸っぱくて、美味でした。
と、満腹すぎるぐらい食べて、お茶も飲んで、この日は就寝しました。
[0回]
