「西色綺譚」管理人の徒然メモ帳
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今日は長野県阿智村に家族で行ってきました。花桃が盛りということで、それを観に行ってきました。
長野でも愛知・岐阜に近いので、美濃に近い尾張の我が住処からは余裕の日帰りコースです(さすがに道が混んでおりましたが;)。近くには温泉とかスキー場がある山谷の長閑なところです。
ということで、花桃!カメラ忘れたので、ケータイカメラからで失礼。
ここは白っぽいですが、川沿いに何キロも咲き誇っている紅・白・桃とまばらな花の色と背景の新緑が混じって大変不思議な光景でした。
ちなみに、昼は川魚と五平餅を囲炉裏で焼いて食べてきました。美味し糧!
空気も澄んでいて、花粉症気味な人間には大変気楽な良いところでした。
それにしても、最近食べ物ばかりUPしてますね;
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昨日はホグズミード村…もといUSJに行ってきました!
というか、完全にハリポタが目的の80%を占める形ですが。
夏休み中にがんがんとレポートされるエリアの様子を見て、テンションが上がった私が同じくハリポタ好きな友人を洗脳して、行ってきましたよ!
というわけで、軽くレポートです↓
夏休み明けとはいえ、まだまだ混んでいるかな?と思っていたのですが、夏休みで聞いていたよりは混んでいなくて、ハリポタ以外のエリアは比較的スムーズに乗り物に乗れました。
なるべく混雑を避けようと、昼ご飯を早めに食べたり、エクスプレスパスを行使したりはしましたが、日帰りの割にはなかなかに有意義な一日をすごせませた(*^_^*)
しかし、ハリポタエリアは相変わらずの入場規制;
CMでやっている整理券の意味がいまいち理解できずにいたのですが、行ってみて理解。
皆さん、整理券がないと、村にすらたどり着けません!
整理券とエクスプレスは必須です!
夏休みに行った会社の人の情報ではグッズ類は午前が空いているそうです。
その時にお土産物も買うべきです。
午後は土産物店すら行列でした。
ゾンゴのいたずら専門店とハニーデュークスは結局入れなかったよorz
一時間待ちってアリエナイ。
ちなみにホグワーツ城内は210~180分待ちが夕方まで続いておりました。
夕方になったら、雨が降ったせいで、少し人が減って、60~90分くらいに落ちていました。
パスのおかげで短時間で行ったのですが、中のホグワーツ城がすごい!
細部まで再現率が高いうえに、ハリポタ(特に映画)好きの方なら、テンション上がること間違いなしの場所です!
我々もたいがい細かい話をしていたのですが、並んでいる前後の人たちも細かい話をしてました。
むしろ、そこで話に入れそうな勢いでございます。
んで、噂のアトラクションは、城内見学とセットで乗れるのですが、
本当に箒で飛んでいるような気分が味わえます!
が、なかなかに過激な乗り物でござったよ。まさか、さかさまになるとは……。
そんな乗り物なので、当然荷物もポケットの中身もすべてロッカーに預けなければ、ならないので、城内の写真は一枚も取れなかったです。
ちょっと勿体ないけど、行った人の特権ですな。というか、
道理で情報が漏れないわけだ。
さり気にヒッポグリフのジェットコースターが怖い;
軽く酔いました;
でも、映画を見た方ならご存知のハリーがヒポグリフの上で両手を広げる気分を体験できるので、乗る価値はあります。私は怖くてできなかったがね!……実は絶叫系得意じゃない←
並んでいる間、ハグリッドのお宅拝見もできます。
そんな感じのお約束のバタービールin三本の箒。
後ろのはフィッシュ&チップス。
バタービール、意外に美味しかったです←
いやぁ、もっとアレな飲み物かと思っていたのですが、甘くてさっぱりごくごくのどごしが良いです。暑い時なら二杯ぐらい行けるかもです。
こんなのも、再現されてます↓

ちゃんと動いてますw
個人的な話、映画版はアズカバンの囚人が一番好きなので、三本の箒にしても再現率が高くて嬉しくなっちゃいました。
夜のお城。

雨が降ったので、少しガスっていて、よい雰囲気です。
そういえば、城の近くにちょこちょことスネイプ先生が立っていらっしゃるんですが、怖くてだれも近寄らない(笑)
たまに勇気あるお方が写真撮影をお願いしてましたが、にこりともしない先生がいい感じでございました。
ハリポタだけじゃないところもまわったよという証明写真↓
夜のライトアップでめちゃ怖いジョーズ。
他にも、朝から乗り物に走りまくって、ほとんどの目立ったアトラクションは乗れました。
朝一だと、15分程度で入れるところもあったので、助かりました。
噂のバックドロップにも乗りました。
感想:意外に楽しかったです。(以前、前のタイプは乗っていたので、それに比べるとですが)
というか、進行方向が見えないせいで、何がなんやら(笑)
降りたときに、平衡感覚がおかしかったので、結構体力を削られたみたいですが。
絶叫マシンが嫌いじゃないなら、楽しく乗れるかもですね~。
その他、まだまだ暑いのであちらこちらで濡れましたぜ。
USJは惜しみなく水にかかるのもすごいですね。
大好きなウォーターワールドが相変わらず、すごい水量で楽しかったです。
ビーコン様大好きだv
てなわけで、楽しく過ごしてきました。
ここに行くと、やはり映画が観たくなってきます。
しっとりとした旅も良いですが、ワーワー騒げるところストレス解消になって楽しいです。
こうなると東の夢の王国も行きたくなるのが心情ですな。
まあ、かの王国はUSJと違って日帰りは距離的に無理なので、お泊りになっちゃいますが;
どこでも、自分が心躍る場所に行けるというのはいいもんです。
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昨日、少し触れていた通り、今日は、日帰りで京都に行ってきました。
京都は京都でも、宇治市をメインですがね。
7月の京都で観光…というなら、蓮と祇園祭りかなーということで。
とりあえず、資料…もとい写真でざかざか旅記録↓
まずは三室戸寺へ。
ここは初めて行きました。紫陽花が有名だそうですが、とある写真集で、蓮がきれいだったので、蓮の方がイメージが強かったです。
今日は午前は小雨でしたが、雨のお寺もいい感じですね。
緑に囲まれた中、蓮と紫陽花とマイナスイオンが充満しすぎでした。
宇治方面に行くなら当然ここも。ということで、平等院鳳凰堂。
修復してきれいになりましたね。
以前は、酸化した十円玉だった(ゑ)けど、今は造幣したての十円玉ですね(褒め言葉)
しかし、残念なのは、前方の池にあった水連がなかったこと。
以前来たときは、確かにあったので、修復でぬいちゃったのかな??
いつか植えるのか、生えてくると良いです。
極楽浄土っぽさが半減してしまうと思うのは私だけでしょうか……。
このあたりで昼になったので、定番!として、茶そばでお腹を満たした後は、阪急線沿いということで、こっちも初めての、寺田屋(伏見)へ。
寺田屋は 坂本竜馬襲撃事件が有名な宿です。
本物の宿はその後燃えてないそうなので、再現した宿を資料館にしていて、おそろしく濃厚な内容でした。
あまりに濃厚すぎて、写真OKなのに、撮るの忘れました(笑)
狭い建物内のみっちり竜馬愛がすごかったです。
歴史が好きかどうかはともかく、面白いところなので、行ってみて損はないところですぞ。
事件時の弾痕とか刀傷の再現とか無駄になまなましいです。
そういえば、ここ宿泊できるらしくって、こっちの方が衝撃的です。
雰囲気がありすぎて、泊まるのは正直怖いよ?(ゑ)
最後に四条で祇園祭のプチ雰囲気を味わってきました。
以前、宵山に行って地獄の混雑を経験済みなので、これで満足です(遠目)
という感じで、少し足早ですが、お祭りの匂いも感じたのちに、帰ってきました。
楽しかったです♪
創作のネタもぼんわりと浮かんだりして、満足な一日でございました。
しかも、家に帰ってサイトめぐりすれば、あるサイト様では素敵水族館写真があるは、別のサイト様ではさわやかTOP絵が更新されているわで、さらにマイナスイオンで癒されました(私信)
満足、満足♪
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かなり近くで、花火の音がしているんですが、どこかで花火的な行事ってあったかしらね。
ネットで検索しても出てこないので、謎なまま、ずっと花火の音を聞いてます。
すこし夏には早いねぇ。
今日からGW後半ですね!
私は,、友人と二人で、名古屋港水族館に癒しを求めにいってまいりました。
水族館は実に5年ぶりぐらいなのですが、あまり変わっていない印象と思いきや、 シャチやベルーガ、イルカやウミガメの赤ちゃんが増えて、みんなまだ小さくて、かわいかったですv
特にシャチとイルカの赤ちゃんが、お母さんのあと追っかけて、まねっこしたり、お客さんにちょっかいかけたりしてましたよ!
エサ時間はどこもわいわいしていて、たまらんです。
ペンギンが一列に並んで魚をもらっていて、胸キュンでございまいました。
しかし、流石に連休だけあって、混みまくってました。
近場の特権で、早く着けた開館30分後の8時半は、がらがらで、あちこち見放題だったのですが、10時あたりから人が多すぎて、水槽を覗くのもやっとの事態でした。
もし明日から行く人はお気を付けを!早く行かないと、巻き込まれますよ。
それにしても、水族館はやはり何度行っても良いですね。
魚の生態系とかも知れて、久しぶりに癒し的な意味でとても楽しかったです♪
他の水族館も行きたいな~。美ら水族館とかとても興味があります。
でも、野生のイルカとかクジラもいつか見てみたい。
海に潜るのはちょっと苦手なんで、船の上がいいです。
すこし写真お披露目~。
写真技術に自信は皆目ないのですが、これは結構うまくとれたんじゃない?というのを載せてみます。

鮫はフォルムがかっこよくて良いですよね!

↑スズキの仲間だったっけ???

「みんな、集合だー!」「はーい!」
↑アフレコしたくなる構図。
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今日は、愛知県岡崎市にいって、徳川家康関連のお寺やお城等を散策してきました。
以前、桶狭間に行った仕事場の歴史散策同好会です。
そいうえば、去年の冬には清須城にも行ったのですが、雑記にはのせなかったですな。
朝9時に駅に集合したのち、のったらのったら、散策してきました。
半日歩きっぱなしだったので、流石に足が疲れましたが、暑くも寒くもない気候できもちよかったです♪
ぶっちゃけ家康はあまり興味がないんですが(待)、徳川家の菩提寺の大樹寺とか、岡崎城はなかなかに面白かったです。
大樹寺は江戸幕府将軍の位牌があるんですが、これがなかなかに圧倒される存在感でした。
興味ないなりに、それなりに徳川家のことが分かって、行ってよかったです。
私の住んでいるところからは、地図的には結構近いのですが、交通機関が少なくて、なかなか行けなかったので、いろいろと知ることができました。
昭和初期の匂い漂うお店がところどころで、ちゃんと経営しているのも印象的でした。
岡崎城は、桜祭りでにぎわっていて、桜も、咲き始めの優しい色をしていて、癒されました☆
日当たりのよいところは6、7部、山添いはまだまだという感じなので、来週の真ん中あたりで満開になるかな?というところです。
やはり、桜は良いですね~。
朝、乗り換えした駅で咲いていた桜↓
あと、(全国的に有名?な)おかざえもんグッズをあちこちに見かけて、気合の入れっぷりがすごいですね。
個人的には、なんとなく、あの顔は、顔ぱんしたくなるね。
こっち見んなって感じです(酷)
岡崎のみならず、今週が見ごろのようななので、みなさんも桜観に行ってくださいませ。
忙しい合間の気分転換になると思いますよ!
今日はさすがに疲れたました。
朝も早かったし、眠気が猛烈に襲い始めていますので、もう寝ます。
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ドイツ・オーストリアの旅話も今回で終わりですよ。
毎度のことながら長々と書いてますが、どうぞお付き合いくださいませ。
あー、明日から雑記のネタがないー(ゑ)
◆6日目 ウィーン
さて、観光最終日です。
ホテルはウィーンの郊外に昨日からの連泊になるので、慣れたもの。
朝ご飯をさくさく食べて、午前中はシェーンブルン宮殿とヴェルヴェデーレ宮殿へガイドさんで行くのですが、場所は近いので、出発はゆっくりでした。
朝の気温の確認と、帰りは自力でホテルに帰らないといけないので、近く降車駅を下見に早朝散歩してきました。
オーストリアは国土の2/3が森ということで、ホテル近くも大きな森が。
森を目印に…ってのは無理かと、一人で自問自答してました。
あ、あと朝ご飯は全部ホテルのビュッフェタイプで、ドイツもオーストリアもどちらもラインナップはパン、チーズ、ハム、ソーセージ、果物、野菜はきゅうり(巨大)とトマト(小)という具合なのですが、オーストリアに入った途端に、パンが柔らかくなりました(笑)
ドイツは、固いドイツパンやプレッツェルばかりだったのが、オーストリアに入った途端にクロワッサンが参戦しました。
そして、美味しい。
ドイツパンも美味しいけど、顎が疲れない食べ物はありがたいです。
そんなこんなで、バスでまずは
シェーンブルン宮殿へー。
シェーンは美しい、ブルンは泉ということで、広大な庭の奥の森に美しい泉があることでその名が付いた、オーストリア=ハンガリー帝国、いわゆるハプスブルク家の宮殿です。
フランスのヴェルサイユ宮殿より立派なものを!と作られて、財政難で途中で止まってしまったそうですが、これでも十分広大で美しいお城です。
この宮殿でゆかりのある方で有名なのは、女帝マリア・テレジア、エリザベート皇妃ですね。
あと、余談ですが、マリア・テレジアの娘の一人がマリー・アントワネットです。
ヴェルサイユ宮殿と比較すると外観も中も地味目ですが、こちらの方が上品というか、私はシェーンブルン宮殿の方がすきかもです。
金閣寺より銀閣寺みたいなあれです(余計わからんわ)
内部は写真禁止なので、写真はこれだけですが、ここでツアーについてくださったガイドさんがめちゃくちゃ面白い人で、楽しく勉強ができました。
あ、あと会議は踊るで有名な大広間はすごくきれいな場所でした。
イヤホンガイドを借りていると、音楽が流れるらしく、思わずワルツを踊りだす観光客さんもいるぐらいです。
というか、オーストリア=ハンガリー帝国って、本当つい100年前まであったんですね。
ちょっと想像できないというか。
ただただ、ほえーっとなるばかりでした。
お次は宮殿からすこし車で走ったところにある
ヴェルヴェデーレ宮殿。
王家の離宮で、今は美術館になっており、一番の有名どころはクリムトの「接吻」。
すこしこじんまりしてますが、白がまばゆい綺麗な建物とお庭です。
反対側もお庭が続き、さらに向こうにはウィーンの森が見えます。
クリムトの作品以外には、モネなどの作品も見られます。
そのあとは市内を外観観光。
右見ても左見ても、きれいな建物ばかり。
オーストリアはトラム(路面電車)が発展していることでも有名なので、何本も車や人と並行してトラムが走っているのは新鮮でした。

ちなみに、車内で撮った一枚↑
これ、国会議事堂だそうです!
それ、ちゃう!ただのパルテノン神殿や!と、一人ツッコミしました(笑)
図書館も大学もどこもお城みたいで、スケールが違いますね。
市中でバスを降りた後は、自由行動です。
お昼も自分で好きな所に食べに行けます。
が、朝ご飯食べ過ぎて、お腹が空いていない事態に……;
まあ、いいやと、オーストリアで有名な食べ物といったらこれだろ!と、ザッハトルテを食しにお店へ!
一人で行こうとしたら、ツアーで仲良くなったご夫婦も一緒にということで、三人でレッツらごーしてきました。
ザッハトルテの元祖のお店「ザッハー」のザッハトルテとメランジェ。

メランジェはウィンナーコーヒーのことです。
某名古屋の喫茶店のような生クリームは乗っておりません(笑)
どっちかというと、泡立ったカフェラテという感じです。
ケーキは見た目より、苦みがつよく、くどくない甘さであっという間に食べてしまいました。
ホテル経営の店なので、ジャケットをクローゼットに預けるという、衝撃的なお店でした。
ウィーンにはこのお店以外にもザッハトルテが自慢のお店や、他にも美味しいケーキを並べたカフェがたくさんありますので、行ったときはぜひどこかのカフェに入ってみてくださいな。
日本と注文や支払い方が違いますが、地球の歩き方をはじめガイドブックにちゃんとルールが載っているのでそれを頭に入れておけば、安心ですよ。
お店の人も、観光客慣れしているので、多少変でも大目に見てくれます。
時間の都合で、一店しか入れなかったけど、2、3日滞在していたら、毎日どこかでケーキ食べていたかもしれないと思うとぞっとします(体重的な意味で)
お腹も膨れたので、ご夫婦とはお別れして、街の中を散策です。
大通りは歩行者天国になっているので、安心安全。
それにしてもすごい人です。
シュテファン寺院

ウィーン市内で一番目立つ建物です。少し修復中~。
上に登れるということで、登ってみる。
寺院の有名なのは上からの屋根の柄ですね。
オーストリアに来ました!という気分にさせられます。
階段で登るのかと思えば、5ユーロで、エレベーターでした。
(ちょ、地球の歩き方の掲載値段より値上がってますけど!←)
6人ぐらいしか乗れない、窓もない狭いエレベーターを中で動かしているおじさんが一人で怪しい鼻歌を歌ってるんのが怖可愛いデス。
でも、日本語がお上手だった(笑)
というか、ここも高かーーーーーーーーっ!
しかも、足元が工事現場の足組か!と言わんばかりに鉄網で、階段の隙間から真下が見えてるんですけど!
落ちる心配はないぐらいがっちりしているんですが、時々揺れてました。
ノイシュバンシュタイン城も怖かったけど、こちらも怖かったです(゜-゜;)
今回は塔にずーと張り付いてましたが、上で、他の日本の一人旅さんと出会って写真を撮ってもらって、一応、満喫できました。
それにしても、うーん、私のイメージしていた塔と全然違う……。
足元はこんなんでした↓

帰りは同じエレベーターで降りないといけないのですが、待っている場所が拷問でしかない;
右下に映っているのが私の足です。
地面についてほっと一息。
人間は地上を離れて生きていけないのだね(ゑ)
馬車がいたり、優雅です。シェーンブルンにもいたなー。
少し大通りでお店を見て、一度、ザッハ―があったところまで戻りました。
お目当てはオペラ座の見学ツアー。
15時から日本語見学ツアーがあるということで、急いで戻る。

ドイツ語、フランス語、英語ツアーは通常ですが、日本語は時々行う程度なので、本当にあるのか怪しかったのですが、入り口に入ったら日本語ばかり飛び交いツアーの顔なじみさんもいたので、一安心で、中を見学です。
写真を撮って良かったのですが、狭い場所だったので、顔もばっちりはいってしまったので、端折らせていただきます。
ウィーンのオペラ座は、ニューイヤーコンサートや社交ダンス、つい最近まで小澤征爾さんがタクトを振ってらっしゃったので、ご存じの方も多いはず。
テレビで見る通り、優雅なつくりの美しい内装でした。
見学ツアーはがっつり1時間ぐらいあったので、思わずこのままコンサートを聴きたくなっちゃう気分の素敵な所でした。
その前に私はクラシックの勉強をするべきですが(曲名とかさっぱりなので)。
実際、そんなことを考える人は多くいるのか、立ち見席もあるので、外では昔の貴族恰好をした人たちが当日券を売ってまわってました。(ダ○屋じゃないですよ)
しかも、この人たち日本語が堪能で、言語お構いなし(笑)
時間があったらのってかも……!
他にもあちこちにコンサート会場があり、チケットもピンからキリまで。
日本でコンサートやオペラというとどうしてもかしこまってしまいがちですが、ここではさらっと案内がされていて、ただただすごかったです。
オペラ座を後にしたら、お土産たーいむってことで、買いそびれたお土産等々を買いつつ、夜ご飯を適当に済ませて、ホテルがある郊外を走る路面電車に乗って帰りました。
駅で、ケーキを食べたご夫婦とばったり会い、三人で帰れたので、心強かったです。
が、無事……と言われると、結構右往左往していたんですけどね……;
正直、切符は簡単に変えたんだけど、乗ってからが大変でした(笑)
駅名小っちゃくて読めない!
中で案内がない!
扉が手動式で開け方わからん!
とまあ、そんな感じに(笑)
ずーーと、地元っぽい人の動作を観察しまくって、事なきを得ました。
次の日は、早朝からウィーン国際空港からドイツのフランクフルト空港へ乗り継いで、日本に帰ってきました。
フランクフルト空港からの台風様による長時間待機は最初に述べた通りです。
空港での8時間が何より印象強すぎでした。
ま、そういうのも珍道中も旅の楽しみといえば楽しみということで、無事に旅を終えることができました。
ということで、長々とだらだらと書いた土産話はこれにておしまいです。
ここまでお付き合いくださった方、ありがとうございましたv
少しでも南ドイツ、オーストリアの良さが伝わり、旅気分を味わっていただけたら嬉しいです。
また。次の(?)旅行の参考になったりしたら、さらに幸せです。
=Ende=
それにしても、めずらしく、まともに旅行記できたよ!\(^o^)/
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