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雑 記

「西色綺譚」管理人の徒然メモ帳

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足りてない

仕事帰りに、名古屋の三越でやっている羽海野チカ先生の原画展「ハチミツとライオン」に行ってきましたv
残業やらなんやらでなかなかいけないでいたので、飛び跳ねるように行ってきましたv
いやあ、すごい量の作品数と、チカ先生の創作ノートや原稿やら、未収録漫画やら、モリモリモリだくさんの内容で大満足です。
東のエデンとか、ハチミツとライオン以外もありましたし(*^_^*)
 ところどころに手書きコメントあったり、竹本くんのリアル伝説の自転車があったりで、笑えるところもあり、優しい色使いにほっこりしたり、癒されたり、生のアナログカラーを間近で見られて、勉強になりました。
アナログは印刷と色が全然違うので、生が一番ですな!
色のムラとか使ってる画材が分かりやすいですし♪

それにしても、先生の机周りの物や、創作ノートなどなどが置いてあるコーナー見て、アイデアもらくがきもストーリーもすごっく作りこんで、手を抜いてない感がすばらしいし、努力を惜しんでいないところに、驚愕しました。
読んでいない方には申し訳ない話ですが、3月のライオンで、何巻だったかの、零くんと高橋君の会話の「がんばった証拠」って、こういうことなんだろうなぁ。
うーん、私ももっとがんばろ!

ちなみに、やはりというか、最後のグッズ売り場での戦利品をゲットです↓
左のは、入場者特典のポストカードで、真ん中はクリアファイル、右のひなちゃんが眼鏡ふき(カタカナな言い方忘れた)、下のが油とり紙(完全にネタと化している二海堂くんw)


幸せすぎる♪

そんな感じで、素敵な画展なので、近くの方は是非どうぞー。
5日までやっておるそうですよ。

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誰がために

うーん、レンタルで、神山監督の「サイボーグ009」を観たんだけど、衝撃的な内容に唸るしかない事態です。
うーん。うーん。
原作の晩年のテーマと内容を基にしているんですが、うーん。うーん。
宗教的かつ文学的で哲学的で、世界飛び越して、宇宙的というか……。
私にはもうついていけないですorz
重い上に深すぎる。

私に言えることは、戦闘シーンがかっこよすぎる!ということと、009も良いけど004もかっこいいなということだけです。(低レベル感想)
 
 
息抜きのつもりが、全然ならなかったよ。
こんなことをいってますが、面白くないとわけではないので、 観てよかったなと思っています。
が、ちょっと難しすぎでした。
エンタメの枠を超えちゃってるところがあります。
ので、あまりお勧めはしないかな……。
どっちつかずですみません;

 

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解いてはいけないもの

今日は、映画館で「真夏の方程式」観てきました。

やっとチェック入れている夏の映画を一つ、観られましたv
というわけで、さっくり感想。


大筋は、ご存じのガリレオこと、天才物理学者の湯川が、とある海辺の町に、海洋調査のアドバイザーとして訪れ、そこで起きた事件に興味を示していく、という話。

全体的に地味な展開と演出でしたが、最初から最後までしっかりとまとまっていて、面白い映画でした。
ドラマだけしか観ていない人からすると、違和感があるかもしれないですが、BGMが少なくて、足音や布ずれ、登場人物の視線等で、物語を静かに誘導している感じが、「映画」らしくて、面白かったです。
2時間ちょっとがあっという間でした。
前作「容疑者Xの献身」と比べると、事件のあらましは簡単に読めるんですが、それにかかわった人々の動機等は最後まで読めなくて、そのあたりが、ストーリーの中心のせいで、不覚にも最後涙が出そうになりました。
Xの時もぐずっていましたがね!←
 
それにしても、苦手なお子様にも手を抜かない湯川先生が、可愛いやら、なんやらかんやら。
私も小さい子の相手はすごく苦手で、子供に合わせた言葉使いなんてもってのほか。
ので、私もたぶん湯川先生状態になるんだろうなーと、ひそかに思っているので、妙な共感が。
ただ、科学の実験をしている最中はどちらも、目がきらきらしていて、どっちがお子様やん。
 
 
今回もひどい感想文で、失礼しました。
容疑者Xも良い映画だけど、私は方程式の方が好きかも。
続編があるなら、また劇場版で、こんな感じの素晴らしき地味映画を作ってもらいたいものです。
正直、ドラマ版の2は途中で放棄したので(ゑ)
同じシリーズでこんな格差があるのって、珍しいですね~。
 
 
 
 お次は「ローンレンジャー」か「風立ちぬ」か「スタートレック」か。
夏は映画いっぱいで嬉しいな~♪
 
 
 
 
 
 

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あれ?

うっかり、ご無沙汰をしてしまいました。
仕事がひとまず通常通りになったので、雑記をかいているのはいいのですが、ネタがないと、ぼんやり思って今タイピング打ってます。
うーん、どうしようか。
と、頭をひねっても何も出てこないので、とりあえず、生存報告です。

そういえば、先週レンタルした、明日返却日だやばって言いながら観た映画が結構面白かったです。
ので、ちょっぴり感想です(ネタバレなし)

「推理作家ポー」
映画館で観損ねたので、自分の予定をお構いなしに借りました(そして、前述の通りの放置に……)
タイトルの通り、作家で詩人のエドガー・アラン・ポーが主人公で、彼の作品をなぞらえて猟奇殺人が起き、警察に依頼されて、事件を解決していく…という内容。
まあ、筋はありがちな感じですが、犯人とかいろいろ意外性があって面白かったです。
ただ、ちょっと…どころか、かなりグロテクスなシーンが多いので要注意です。
阿鼻叫喚と血で、最近穏やかなものばかり見ていたので、さすがにひきました;
が、途中から慣れてきましたが(何)
内容が内容なだけに、色々とリアルが追及されていて、これが良いといえば良いし、いらないといえばいらないし、なんとも言い難い感じです。
エドガー・アラン・ポーの世界観にはあっていて、私は良いと思いますが。
(たくさん話を知っているわけではないですがね…;)
本当に出血量がリアルなので、お気を付けを!

……と、感想が妙に赤くて、すみません(-_-)
細かいところ言うと、ネタバレばかりなので、一番印象が強いところに偏ってしまいます;
ともあれ、要注意部分を置いておいても、古典ミステリーが好きな方は、どうぞ!です。

あと、個人的に目についたのが、邦題と原題が違う点。
最近は横文字そのままも多いというのに。
原題じゃあ、何の話かさっぱりであることは間違いないのですが、こちらの方がストーリーのかなめ部分とマッチしているので、なんだかなーという気もします。
原題は「THE RAVEN」とうことで、ポーの表題作のまんますぎだからなのか?
要所要所に大鴉が出てきて、雰囲気も意識しているのに、もったいない気もするなあ。
邦題は、分かりやすいんだけど、内容の赤色的に濃厚な面からすれば、安っぽい気もするし。
映画はタイトルも深くって、このあたりも面白いですね。
時々、映画館で、邦題全然違うじゃん!って、一人ツッコミするのも、結構楽しいんですよ、これが。

何かの番組で、原題と邦題が違う故にヒットした作品も少なからずあって、それがぶっ飛びタイトルで、笑えるという話を聞いて以来、最近は特に注目するようになってしまいました。
色々なことを考える方がいるんだなー。

おお、意外に文章埋まった!(をい)

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満足土日

昨日今日と先週のもやもや感を払しょくするために、いろいろと遊んできました~。
昨日は、美術館と、ウィンドウショッピング、あと、ほしかった新刊小説をゲット!
今日は、友人とカラオケに行ってきました!ストレス発散!
カラオケは、久しぶりだったので、楽しかったです♪
まあ、半分はしゃべりまくっていましたが(笑)
大きな声を出すのは、気持ちいいですね!(下手の横好きだがな)

美術館は、前から気になっていた、愛知県美術館でやっている「プーシキン美術館展」です。
http://pushkin2013.com/
ポスターにもなっている、目玉のルノワールの絵のピンク色がかわいくって、かわいくって、ずっと釘付けだったので、やっと行けた!という気分です。
実際、今回の展示は、大震災で延期になっていたのが、満を持しての機会なので、お近くの方は、行ってみる価値ありますよ!
時間に余裕があったので、ガイドアナウンスも買って、みっちり楽しく、フランス絵画を楽しんできました。
ルノワールやモネ、ドガ、ミレー、ゴッホ、ゴーギャン、ピカソなどなど、そうそうたる顔ぶれで、満足大満足です。
去年、ちょうどルーブル美術館で見たものと関係が深いものもあったので、いつになく、事前勉強ができていた気がして、楽しさ倍でした。
あと、コレクション作品のせいなのか、比較的、上品で洗練されたものが多い気がしたので、美術がよくわからない!と敬遠しがちな方にも、とっつきやすいものが多いので、おすすめですよ!
ちなみに私は、「夜明けのパリ」という絵が気に入りました。
時間がはっきりとしている絵がすごく好きなので。私も、こういう絵が描いてみたいなあ(憧れるだけは無料)

と、ちゃっかり、グッズ売り場で散財して、ストレス発散してきました。
美術館はやっぱり素敵だのう。
次は何を見に行こうかしら。
今開催中の美術展で他にも気になるのはあるんですが、どれも場所が遠くて、躊躇してます。
隣の市・県ぐらいなら、考えるのですが、東京とかだと考えちゃいますね;
要は、ダ・ヴィンチ展が気になっております。

……世界ふ○ぎ発見で、この間、特集していたので(単純)

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久々に映画感想

今日は映画を久しぶりに観に行ってきました。
あと、マウスが壊れてしまったので、名古屋市内の大須へ。
ワイヤレスの良いマウスが安く手に入ったし、いい感じのアクセサリーや靴とかも買えました♪
すこし肌寒いけど、天気もよくて、絶好の買い物日和でした。
桜も咲いているかなーと思ったけど、中部地方はまだまだみたいですね。
楽しみです。


さてさて、久しぶりに映画ということで、「シュガー・ラッシュ」を観に行ってきました!
ディ○ニー久しぶり!
フルCGになってからすっかり好みとはずれてしまい、観てなかったのですが
この間、「美女と野獣」のあとの、宣伝観ていたらなんか面白そうだなーとなりまして(^_^;)


というわけで、だらだらと感想(ネタバレはほぼ無し)↓

あらすじは、CMとかで紹介されている通りなので省きますが、舞台がゲームの世界であり、メインがタイトルにもなっている「シュガーラッシュ」という、お菓子ですべてが構成されたレースゲームの世界なので、どんな可愛くって、ハッピーエンドな展開なのだろう…と思っていたら、ぜんぜん違ったよ。
悪役は最後、チョコレートの海に沈められて、改心してハッピーエンドだと思ったら違ったよ(2回目)
色々いい意味で裏切られましたよ。
細かいところは、ネタバレになってしまいますし、面白みが半減するので言えませんが、前半後半のギャップの激しさに、うわーこう来たかーってなりました。

真面目な話で行くなら、設定がトイ・ストーリーと同じく、人間たちの見ていない間の活動でどう動くかなのですが、一つのゲーム機の中で、各々が各々の役割を達成し、ルールを守らなければ、連帯責任(廃棄)という個々が「仕事をこなす責任」が主体にあって、なかなかにシビアで、それをしっかりキャラが言い放っているので、これ子供向けなのか?って感じです。
みんな仲良く・一致団結、自分たちの世界を守るための”排除”もありなおもちゃ界に対して、嫌いなやつ(悪役)も切り離せない、でも仲良くするにはちょっと…という、”悪役”がいなければ成り立たないアーケードゲーム界という、思わぬ視点が結構、私は気に入りました。
そんな世界に疑問を感じ始めた主人公であり、悪役・ラルフの行動や、ルールに縛られているキャラたちの言動には、「必要悪」とはなんぞやとついつい考えてしまう始末です。

そんな、感じなので、生意気で可愛いけど、シュガーラッシュの必要悪とされてしまった女の子と乱暴だけど世話焼きなおいちゃんのヴァネロペ・ラルフコンビを可愛いなーとか思っているところでの、最後の展開には茫然ですよ。
実際、最初はわいわいしていたお子様たちの声が後半でまったくしなくなりました。(飽きたか絶句したかどっちかだと予想)
まあ、8ビットの懐かしゲームやかわいらしいゲームもいいけど、なんだかんだでバイオレンスなのもいいってことですかね。

という、昔のディ○ニー映画は善悪が強い話が多い分、あえて、悩ましいテーマで、そこがドラマチックで観に行った甲斐がありました。
見た目は子供向けっぽいけど、かなり大人向けの内容が含まれているので、観に行く価値はあるかと思いますよ。
特に、70・80年代、90年代前半のゲームが好きな方(ファミコン・スーファミ世代は特に!)なら、ツッコミを入れずにはいられないほどの、マニアックなネタだらけですし。日本のメーカーが多いので、ナ○コ、カプ○ン、セ○、任○堂等々のキャラや細かなネタが大量で、びっくりですので、気になる方は是非!

あと、同時上映のショートアニメがすごく素敵です!
むしろ、こちらに一見の価値があります!
蒸気船ウィリーとか、ファンタジアとか、ウォルト氏存命時期の作品を彷彿させるところに、本気度の高さを感じられます。

昔のディ○ニー映画の方が良かったとか思っている人は是非!
おすすめですぞ。 



なんか、思いの丈だけで書いたら、ひどい文ですね;
読みにくくてすみません;
読書感想文なんて消滅してしまえとか思っている人間が無理するとこうなるのですよ(開き直り)
それにしても、ショートアニメは、またいつか観たいな。

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真夜中のパリ

一日おとなしくしていたら、喉痛完治!
くしゃみも出なくなったと思ったら、夜になって、鼻水さまがとまらないです(-_-;)
それでも、だいぶ調子はいいので、二、三日中にな調子が戻りそうです。
明日は外出予定だけど、なんとかなりそうで良かった、良かった♪

家でおとなしくDVDを観ていたんですが、結構好みな話だったので、ちょい感想という名のメモをしておこうかと思います。

「ミッドナイト イン パリ」
去年、ミニシネマ系で上映されていた映画で、すごく気になっていたやつです。
あらすじは、本業はハリウッド映画の脚本家だけど、本当は小説家志望の主人公・ギムが、婚約者と行った旅行先・パリで19世紀のパリにタイムスリップ。
その街角で、ヘミングウェイやピカソ、ダリ、TSエリオットなどなど、名だたる文豪・芸術家たちと出会い、どんどん刺激を受けていくんだけど、だんだん現実の自分や、周りとのすれ違いも明確化されて、悩む。
といったストーリー。
最初、5分くらい、延々とパリの風景が流れて、旅番組でも間違って借りたのかしら?と思うんですが(笑)、その辺りを我慢してゆっくりと観ていると、だんだんタイムスリップした世界に引き込まれていき、あっというまに話が終わってしまう面白い映画でございました。
冴えない、というかやや残念な現代の生活で悶々とする主人公と、19世紀の情熱的な人々とのギャップが面白い上に、役者がやたらと本人にそっくりで笑えます。
特にヘミングウェイとダリのキャラが立ちすぎでした(笑)
これだけで、「老人と海」を読むべきかと、一瞬迷う私がおります(即物的な…)
他にもパリのにぎやかな雰囲気や魅力的な人々とかに、主人公じゃなくてもわくわくしてしまいます。この雰囲気にあこがれて、仏に出てきたゴッホの気持ちもわかるよ。
と、思うと、ゴッホの「真夜中のカフェ」が異様にいとおしくて、たまらんです。
あ、主人公がゴッホ気分なのか!
DVDの表紙もゴッホの絵風だったし。
今さら気が付きました(笑)
そうなると、ゴッホは死ぬまでに一枚しか絵が売れなかったのを考えると、切ないですね(-_-;)
しかし、本題はそこじゃないですね;
要約すると、仏に飛び出してきた田舎者のさえない画家気分が味わえる映画になってしまいますし……。

ともあれ、話の筋は無駄なくまとまっていて、落ちがちょっと読めちゃうところがありますが、意外な展開もあって、すごく楽しく観られました。テーマや伝えたいことも分かりやすいし、共感しやすかったですし。
話の終わり方も余韻をたっぷり残しつつ、ストーリーに取りこぼしがないのがすごく私好みの終わり方でした。
音楽もバイオリンが中心で、まったりと良い感じです。

しつこく言いますが、どこまでも地味だけど、一見の価値はあると思います。
特に小説や創作をしている人には共感を得る部分があるかと。
パリに行く予定もしくはパリに行ったことがある人にもおすすめです。
等身大の街角が綺麗に映像化されていて、製作者の愛を感じますよ。
パリに行きたくなっちゃいます(*^_^*)
しかし、冒頭5分はしつこめですが(笑)
これ、DVDほしいかもしれん…!


少しのつもりが、またうっかり長くなってしまいました;
これ以外には、前から言っていた「シャーロック」をうっかりシーズン2まで連続視聴してしまいましたorz
やばいよ!これ、面白いよ!シーズン3はよ!
久しぶりに映画・ドラマで当たりくじを引いて、嬉しいです。
そういえば、封切映画はあまり観たいのがないですな。
風邪っぴき治したら、何か観たいなあ。

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